光イコライザ対決

DS Audio光カートリッジの快進撃が止まりません。
先日待望の第三世代Grand masterはリリースされました。
先立つ事、カナダのメーカーEMMから光専用のハイエンドイコライザアンプが発売され、製品1号機をDS Audio 代表のA氏が真鶴まで運んでくれました。
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DSの8割ほどの駆体でしょうか。
なかなかクールなデザインです。

早速比較試聴した感想としては、
EMMはDSに比べて、音の立体感が増して定位が揺るがなくなります。
音の透明感、品位は申し分ありません。
ダイアナクラールやノラジョーンズなら最高ですね。

DSに繋ぎ変えると、いきなり底無しの低音に圧倒されます。どこまでも伸びやかなパンデミックサウンドはたまらない。
Fujiyamaでは、やはりDSに軍配が上がりますね。



ただし、今回思わねトラブルが発生したので、
改めて報告します。
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コロナ明け会長宅

新コロがぶすぶすと焼けぼっくいのようにくすぶってますが、、
小生は公私ともに、活動を完全に再開しております。

会長に、東京から行ってよいか尋ねたたところ快諾を得たので、
久しぶりに茨城へ

会長も、最近は8割がたアナログ再生という事で
今回のメインイベントは会長の懐刀であるVictor MC-L1000を一つずつ
Klaudio のリニアトラッキングアームMP12 Mk2 とSAEC E506にセットして、
テクニクスDDターンテーブルSL-1000上で、同時に針を落としての比較試聴となりました。

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会長がオーディオにのめり込むきっかけとなったという、菅野沖彦氏プロデュースのSESSION
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素晴らしい録音のディスクです。
当時のなのうてのJAZZメン、猪俣猛(ds)、世良譲(p)、八城一夫(p)、北村英治(Clarinet)、らによる緊張感のある演奏が伝わってきます。
まず、SAECから試聴した後にKlaudioにセレクターを切り替える、の。
自分が所有している贔屓目もあるやも知れませんが、
明らかに音の躍動感が出てきます。弾む低音。
暗い低音なんかとんでもない事です。
ダイナミックレンジが青天井に広がります。
やはり、ストラットとダブルウィッシュボーンのトレース能力の差は歴然と出ますね。

完調のフルエピも堪能しました。
テクニクスのM10000も相変わらず凄いサウンドでした。
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今回訪問の思わぬ収穫は、
AIR TIGHTというメーカーのブックシェルフ『 AL-05 』です。
Exclusive2401twinかと錯覚するするほどの鳴りっぷりで、今回もいろいろと実りの多い訪問でした。

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レコードSESSIONはヤフオクにあったので、早速落としました。

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歌謡曲ライン

また自粛がひと月延長になりましたね。
色々と言いたいことありますが、私は馬鹿げた騒ぎだと思ってます。
ウィルスだから完全に無くなる事は無いはずで、
晴れやかにコロナ終結!とはならずに、なし崩し的にダラダラと平素に戻っていくのでしょう。

オーディオの良いところは一人で楽しめるところ。

Master1の圧倒的なポテンシャルの前に影が薄くなってしまったTitanですが、歌謡曲など聴く場合にはなかなか味わいがあって良いカートリッジです。
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松田聖子を聴くのに、大袈裟な回路を通す必要も無いなと思いDiskのみのラインを作りました。

プリメインアンプ一発ルートです。
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歌謡曲には日本製と言うことで、10Mを調達。
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こんなに小さなSPですが、昭和の響きがたまりませんね。

自粛ムードで船を出す気もしないので、
桟橋から竿を出します、ラジオでオールナイトニッポン聴きながら。
メバルが釣れました。しかも最高ランクの黒メバル。
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分からない先の事は考えずに、その日暮らしに徹することにしよう。
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センタースピーカー

大変な事になってしまいましたね。
当初の二週間が山場など、希望的観測は吹き飛んでしまって、4月に入っても収束はおろか悪化の一途です。

中学の娘もとうに都内から海の家に疎開中です。

オーディオの良いところは、引きこもれる事です。

疎開中の家族と映画三昧な事もあり、シアター音響を充実を図りました。

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各種映画の音響信号はセンタースピーカーの配分が強いんですね。映画館でスクリーンのど真ん中から、俳優のメリハリの効いたセリフが飛んで来ることで分かると思います。
今までは、センサーの信号をダウンミックスして左右に振り分けていましたが、やはり映画館のあの音じゃないと感じていました。

JBLの重量級3wayの30キロクラスのセンターをRS1の上に鎮座させました。

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アキュフェーズのマルチパワーアンプを投入

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今回はFujiyama とのセッションではなく、サブねエレクトロボイスとの組み合わせです。

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マスク装着でのセッティングですね。

調整を終えて、かつての大作を鑑賞。
やはり、やはりセンター信号はセンターから出した方が良いに決まってます。
タイタニックの沈む轟音に圧倒されます。
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ちなみに、最近のハリウッド映画は面白くないですね。
ネタ切れ?みな小粒です。
だから、韓国映画にタイトルさらわれるんです。

そして、今回の副産物と言うか効能が、
普通の2chのソースをシアターモードで流してみると、
Trinnovのプロセッサーが、人の音声信号をセンターSPから出すんですね。
そして、楽器などの伴奏は左右に振り分けます。

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ボーカルがビシッとセンターに定位するのは、「センターから出ているので当たり前」かなり生理的にも快感ですね。

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世の中が早く平穏になることを祈ります。

パンデミック サウンド

渦中の真っただ中、発注しましたよ。

アルミアタッシュケースに、アーム・マウント・シェル2本・各種アライメント調整の治具が美しく陳列されて居ます。
チリのきっちりと合った梱包に高い満足感が得られます。
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今回はお茶出しも、時節の挨拶もなし、
かかりつけエンジニアにより、早速設置が開始されました。
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現状、国内の設置は20台ほどだそうで、滑り出しは順調のようです。
すでに手馴れた様子で30分ほどで、取り付け完了となりました。

そして、DS光カートリッジとクラウディオの組み合わせは海外では数件あるようですが、
本邦では初という事です。
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ソリッドでスケルトンなデザインのターンテーブルAcoustic solidとの統一感も良好です。
ダブルウィッシュボーン、鳥の鎖骨部位はドライカーボンで発表時よりさらに削り込み軽量化がなされて居ます。
削りだしアルミインゴットとのコンポジット

以前にも言いましたが、オーディオは音よりも見た目です。

去年のお披露目会でY田さんに頂いた一曲LP
全部乗せスリラー

パンデミックな音の広がり

たまらんです。
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試聴時よりも、腹を痛めた方が遥かに良い音に聴こえます。

これもプラセボでしょう。

時節柄、外出を控えてしばらく籠る事になりそうです。

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