PCオーディオ その16

「宅録」が静かなブームとなっているようです。
従来、プライベートスタジオなど夢のまた夢の世界でしたが、PCや録音機材の発達、普及によって手頃な予算で、特別なスキルが無くてもハイクオリティーな録音編集が可能となりました。
さらに、youtube等の動画配信サイトの登場によって、自慢の演奏が瞬時に世界中に紹介する事が可能となっています。
音楽家は世界的なコンクールで入賞するか、ストリートで名前を売るといった地道な手段が必要でしたが、この無料配信によって一躍脚光を浴びるチャンスが出てきた訳です。
スーザンボイルのオーディションが、youtubeに乗るやいなや1億のアクセスが集中して、紅白出演まで果たしたのは記憶に新しいところです。

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ごとう君が、アマチュアのバイオリニスト(凄いキャリアウーマンです)との演奏を公開しております。
鑑賞会をしました。
後半の緊張感のある対話が見ものですよ。

拙宅で、本格的に宅録をやってみたくなりました。

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ケーブル格差社会

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ピアノ弾きのごとう君を招き、デジタルケーブルの試食会をしました。
俎上に上がったのは、ボストン物PAD、国産ハイエンドAETケーブル、そこいらに捨ててあったケーブル。
それぞれ、国内上代で26万、8万、700円のケーブルです。
 
つづく。。。

通電開始

Estimated Break-In Time: 175 Hours
 
随分と、勿体つけるもんだ。
キャバ嬢だって、そんなに焦らさんでしょう。
とりあえず、ネットラジオでも流しておくかな。
 
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from Boston

本日、ハンドキャリーにてブツが到着しました。
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あまりにゴツい電線に、犬コロもたじろいでいました。


超円高の恩恵で、本当に三分の一の価格で買えてしまいました。
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3D Blu-ray projector その5

三管を降ろす事になったきっかけは、やはり先の大地震ですね。
100キロ超の直撃は、どんなに頑強な人物の頸椎をも破壊すると思われます。
さらに余震の続く環境で、毎回のように光軸のアライメントを取る煩雑さには耐えられません。
原発同様に、地震大国に三管は不向きなのかも知れません。

SONYのVPL-VW90ES はG90の10分の一の質量で、10キロ強しかありません。
G90用に施工した基礎にステーを打ち込みましたから、震度20程度の揺れにも耐えうると思われます。
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現状、3Dプレーヤーの上位機種は出揃っていないようです。
小生としても、この企画が長続きするのか訝しく思っていますから、
とりあえず実勢価格3万円以下の、BDP-S470をレコーダーに上積みしました。
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このプレーヤーの最大の特徴は、起動の速さです。
ブルーレイ特有のPCの起動を思わせる、かったるさから解放されました。

AVセンターは、2世代前の5300ESですから、当然3Dに対応しておりません。
近日中にDA5600ESに買い替えなくてはなりません。
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お前はSONYの回し者か、と言われそうですが、
デザインの統一性と、増え続けるリモコンの数を減らしたいというのがあります。

今回のプロジェクターにはHDMIポートが2系統ありますから、
一方はAVセンターに繋いで、ブーレイレコーダー&PC入力を切り替え。
もう一方に、3Dプレーヤーから直結。
3Dの音声は、AVセンターのVIDEO入力に光デジタルで配信。
と、かなりややこしく自分でも分からなくなる事があり、上映前に手をこまねいて居ると、娘からやんやの催促を浴びせられます。。。
先の5600ESに加え、今月リリースされるこちらの新製品を導入すれば、娘から叱られる事も無くなります。

ほんの数年前までは、3管とスケーラーを揃えるだけで、新車のEクラスが買えました。
今では、夏休みのハワイ家族旅行を一回我慢すれば、めくるめくハイエンドホームシアターの扉を開く事が出来ますよ。 


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