告白します

 
Z4をすぐに売ってしまった理由。
 
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最近、仲良くしている隣町の同業者。
同じゴルフ倶楽部の会員です。
春先にカリフォルニアを納車しました。
もう、ほとんど翌日にはZ4の売却依頼していました。
335なら、セグメントが違うので気になりません。
 
世の中には色々な才能があって、成功者が居ます。
僕は決して妬んだりせずに、賞賛を送るようにしています。
 
しかし同業者にこれだけ差を付けられると、チトつらいです。。
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turbo vs non turbo

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先日の試聴会の後、会長の528と乗り換えてトンカツ屋に向かいました。
528は3L/NA 335は3L/turbo、要するに、同じエンジンの加給有り無しという事です。
車重はほぼ同じ。

小生は元来、過給機付きエンジンを忌み嫌っておりました。
加えて4駆も受け付けず、ウォーター・ジャケットにさえ違和感を覚える、直結マニアです。

欧州の enjine of the year を2年連続で獲得した、twin turbo に乗ってみてください。
過給機のデメリットは何も感じられません。
試乗した会長は、「これターボだったの?」と気が付きませんでした。
大排気量エンジンのリニアな加速とは違う、なめらかな滑走感はたまりません。
ボート乗りなら、プレーニングするあの感覚と言えばイメージ出来ると思います。

528iのストレート6の絹ごし感触に、さらに産毛を立たせた335i。
最新ターボの仕上がりには舌を巻きました。

ステレオサウンドでは負けましたが、エンジンではリードしたようです。

追記:528の乗り心地の良さには驚きました、ランフラットで遂にここまで来たかー。

全面開放

昨日は、湯河原の温泉に浸かりに行きました。
335を選んだ一番の理由は、女房が運転出来るカブリオレという事だったのです。
操作系は320とまるで同じですから。
 
遮光率0パーセントの後部座席は最高です!
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次の2年

Z4に乗って2年が経過したので、車輛入れ替え。
今日から、335カブリオレと2年間のお付き合いです。
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3年ぶりのサーキット 後編

ライセンス取得者講習が終わり、本コースの下見走行が行われました。
マーシャルカーの先導、ノーヘル・同乗者可能であったので、こさとう君が助手席でカメラを廻しました。
 
結局、全員が午後1時からの30分枠一本走ってコースを後にした訳ですが、
コースレイアウトはよく練られており、面白い。
茂木の前半のような、単純なストップ&ゴーのセクションが無く、複合コーナーが多い。
緩い半径が徐々に締まっていって減速させる、筑波の最終コーナーや茂木のS字飛び込みをイメージさせるコーナーが続きます。
走行スタイルや車種によって、様々なライン取りがあって飽きが来ないんではないでしょうか。
フルアタックでなくっても、7,8割のテンションで楽しい。
床が抜けるほどのハードブレーキが無いので、車体の消耗も少ないと思われます。
欠点としては、全体にエスケープゾーンが狭い。
筑波の80Rや、鈴鹿のS字のような全損コーナーが2,3あります。
それと全体に路肩が弱く、グラベルもガタガタでコースアウトの際は、車輛の下回りに結構なダメージを負うと思われます。
高額車ではかなりの緊張が続くでしょう。
 
そして、Z4のトラック・インプレッションですが、はっきり言って面白くない。
思えば、全くストックの民生用車輛をサーキットに持ち込むのは初体験でした。
レース用のエリーゼと比較するつもりはありませんが、ドライバーズカーを謳うBMWのスポーツカーなのだから、少しは期待していましたが、、、
とにかく超安定志向で、車体に任意の姿勢を与える事が困難です。
エリーゼならトリプルアクセルでスピンアウトでもしそうな、過激なテンションを与えても、ずずっと尻が出る程度で、ちっとも面白くありません。
6分乾きのハーフ・ウエットであってもです。
ロング・ホイールベースが災いしているのか?
そう言えば、かつてジムカーナー場のクラブ活動で、Z4を持ち込んだ仲間が全くドリフト状態に持ち込めなく苦労していたのを想い出しました。
ツインターボの上位モデルでは状況が変わるのかも知れませんが、これはダメですね。
来週に、ドライコンディションで走って結論を出そうと思っています。
 
まとめ:
袖ケ浦フォレストウェイの最大の魅力は、京浜地区からのアクセスの良さです。
ゴルフ会員権では、立地のみで500万を下る事は無いでしょう。
走行枠も豊富で、ほとんど全日・終日に設定されています。
関東エリアのサーキットに比べて、これは余りにも大きなアドバンテージです。
筑波などは、今月は6日程度しかスポーツ走行枠がありませんし、元来二輪主体のサーキットなので、四輪の時間割が午後に追いやられ、ピットガレージも走行後の二輪車整備に占拠されている状態なんです。
袖ケ浦なら気のみ気のままで、天気の良い日に娘を保育園に送ってからで、朝一番にティーショット可能です。
予約は不要で、当日の午前はビートとミニクーパー2台の占有走行でした。
レーシングスーツを着ているドライバーも少なく、小生もジェットヘル&グローブで済ませてしまいました。
荷物が無ければ、走行終了後ピットに寄る事なくアクアラインに乗る事も可能でしょう。
事実、小生は午後3時からのアポイントに向け、何食わぬ顔で職場のガレージに滑り込みましたし、他の4名も午後から仕事との事でした。
 
富士や茂木のような高揚感はありませんが、こんな普段使いの出来るサーキットが関東圏内に出来たのは大変喜ばしいと思います。
ロスの郊外ではこんなサーキットが沢山あり、マシンを運ぶトレーラーを多く見かけます。
騒音問題が緩くなり、各種レースの再開やフォーミュラー車輛の走行なんかも可能になればこのサーキットの完成形となるのでしょう。
逆に言えば、貸切枠がほとんど無くって、ほぼ毎日がスポーツ走行枠のみという、仮オープン状況の続く今が絶好のチャンスだと思います。

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