シリーズ お受験 教育について1

子供の教育というのは、良い子を造り上げるものではない。
この童が20年先に社会の一員(あるいは主婦)となった時に、強く正しく立派に生きていけるような、そういう教育をして置かないといけない。
(通う保育園の子供達の中には、成人して、あるいは老人となった時にこんな名前でどうするの?というのが多い。子供は愛玩犬では無いのだから。。。)

女の子の教育は、愛される妻になるべき素養を育てればよいのか、それとも世相の中で一人でも生きて行かれるような、強い性格を持たせればよいのか。
強く育った為に不幸を招く事もあり、美しく優しく育ったための不幸もあるだろう。
そうなると、もう判らなくなってしまう。
彼女に与えられる、将来の運命をもって善処するしかないのだろうか。
どのような運命に遭っても、何とか生きて行けるような教育方針というのは、いったいどこにあるんだ!


マクド エキサイティング シート

知人より、巨人戦の招待を受けました。
久々にドームを訪れましたが、ファウルグランドに座席が新設されていました。
防護ネットが無いので、メット&グローブの着用が義務づけらていますが、実際に守ってる観客は半数程度です。
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ネット無しで完全に選手と同じ、海抜ゼロメートル風景は圧巻です。

特に音響が凄い。
すり鉢状のスタンドの歓声をすべて浴びる事になります。

終盤、阿部の決勝打で場内は興奮のルツボと化しました。

シリーズ お受験 みんな同じ学校

40年前、大阪万博で月の石が鎮座し、日の丸飛行隊が札幌は宮の森の上空を舞った頃、受験と言えば高校受験の事でした。
青っ鼻垂らしたガキ共は、当たり前のように近所の小学校に通い、同じ中学校に進学したものでした。
日曜の昼下がりに公園に行けば、ジャイアンがいてのび太がいた。
学年ごとの歴然とした階級社会があり、中学生には直立不動、絶対服従を誓ったものでした。
公立の小中学校と近隣が一体のコミュニティーを形成していて、違う学校に通うという選択肢はありませんでした。
そりゃ、医者の息子から大工の息子、チンドン屋の息子までいました。
医者の息子は、「お前、毎日ビフテキ食ってるんだろう」とからかわれ、大工の息子はめっぽう足が速く、チンドン屋の息子は何故か良く勉強が出来た。
そういった、縦横斜め様々な家庭と交流する中で、子供ながらに社会を受け入れていったのではないでしょうか。


陸に揚がります

クルーザーの右エンジンの調子が悪く、要オーバーホールの診断が出てしまいました。
面倒臭いので、現状でマリーナに売却してしまいました。
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浮いた金は、二人の息子にそのまま飲み込まれてしまいます。
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小生の場合、どんな事が起きようとも、絶対にお金が貯まらないようになってます。

蜜柑の木

真鶴に戻って驚きました。
みかんの木が無くなっているではないか。
台風でなぎ倒されてしまい、隣人に頼んで根元から伐採してしまったらしい。
何十年も風雪に耐えていたのだけれど。。。
今回の台風の威力を思い知らされました。
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 玄関に積まれた青々としたミカンが痛々しい。
毎年の実りを楽しみにしていた母親は落ち込んでいます。
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もう娘と収穫を楽しめなくなった思うと、ちと寂しい。
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