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シリーズお受験 模試

学校選びは、居住地、学校環境、入学目的、子供の能力、健康状態、家庭環境、経済状態、縁故の有無etc.
これら、多岐に渡る要素を踏まえないとならないと思います。
この半年、各種情報を掻き集めた結論。
お受験の合否を決定付ける因子は、
子供の能力1/3、家庭環境1/3、縁故1/3
紹介者の無いフリーの受験者は、まな板にも乗らない学校もあるようだ。
そういった所は時間の無駄なので受けません。
戦いは始める前に決まっている 孫子の兵法

ここから先は、娘の自慢話になるので、どうぞ他のサイトにジャンプしてください。












この春先から、塾の模擬試験が始まっています。
初め、40数名中1番を取って来ました。
そして1ヶ月後、80名ほどの集団でまた1番をもらいました。
は、頭いいじゃん、、、
俺に似た、私に似たと夫婦で言い争いが始まりました。

そして、直近の分母を大幅に増やした1500名弱の各塾統一模試で、何と銀メダルを取ってしまいました。(女子1位)
ポジションとしては、2÷1500=0.0013

喜んだと言うより、「なんだコイツ」しげしげと娘の顔を覗き込んでしまいました。

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子供の自慢話ほど、耳に痛いものはありません。
申し訳ありません。




シリーズお受験 学校選び

公立に行かせるのも、この町では何かと問題があるにはあります。
まず、学区の小学校は1学年20名に満たないのです(1クラスじゃないですよ)
当然、学年1クラスで組変えはしたくっても出来ません。
リレー競争はどうなる?
夜間人口が少ないって事もありますが、やはり相当数が私学に流れているのでしょう。
近隣の保育園や幼稚園に勧誘パンフレットが配布され、オープンキャンパス?が開催されます。
公立小学校が誘致活動をしている現状が信じられません。

日々の登下校時に、往来で私立と公立の生徒が交錯します。
当人達は何を感じているのだろうか。
こういった環境を目の当たりにして、
手前がマークレビンソンを買い漁りながら、「お前は公立に行け」と言い放つ勇気が減衰してきたという現実があります。

もう一つ、私学が良いなと思った事例があります。
神宮球場が近い事もあって、シーズン中は全国高校野球の地区予選の観戦に頻繁に通います。
そうすると、国公立と私立の高校がほぼ半数ずつ出てくるんですが、応援の観客数が私学の方が圧倒的に多いのです。
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別段、有名校の優勝候補でなくってもです。
愛校心みたいな物が私学の方が濃いんですね。
単に、学区の中での偏差値に照らして選ぶ公立高校と違い、私立は目的を持って、あるいは校風を好んで入って来ている訳なので、結束力が堅いような気がします。
なので、こういった団体試合などでは異様な盛り上がりを見せます。

写真の水色の応援団は、この夏の小生の私立の母校です。(公立中学から一般受験)
平日にもかかわらず、たいして強くもないチームなのに父兄が手弁当で応援に駆けつけていました。
対戦相手は都立高校でしたが、一塁側は写真の状況です。
父兄会のリーダーと思わしき母親に餞別を渡すと、そりゃあ凄い歓待を受けました。
「何回生の何処の誰べえか?」としつこく尋ねられましたが、30年前だからと逃げ回りました。

娘には、学校時代を通じて一生の友人を作ってもらいたい。
やっぱり私学になってしまうのか。。。

旧友と学歴は後からは作れない、と言うしなあ。 



シリーズ お受験 逃げ出したい

お受験しようにも、近所に対象の私立小学校が無いという方が多いと思います。
いや、むしろその方が多数派でしょう。
先日、ホノルル在住の知人と世間話をしていて、「娘を小学校に入れる為の塾に通わせている」と言うと、先方は意味が判らなかったようです。
前段から詳しく説明すると、「クレイジーだ、すぐに止めさせなさい」と諭されてしまいました。

関西や九州の事情は良く知らないけれど、こちらには東京三区や五区と呼ばれるスノッブな連中が多く住む 地域が存在します。
山手線内の中央線に横断される南半分に位置するデルタゾーンで、マンハッタンで言うアッパーイースト地区でしょうか。
我が家は諸般の事情で、現在その地区に在籍している訳ですが、お察しの通り「お受験率」はかなり高いようです。
大袈裟な連中は「女子は全員が受験する。公立に来るのはすべて落選組」と風説を流します。
実際は、娘が通う公立の保育園は共働き世帯なので、受験率はそれほど高くありません。
(それでも、すでにインターナショナル スクールに進んだ児童が二名居ます)
ひょっとすると専業主婦の幼稚園家庭では、本当に全員が受験するのかも知れません。(インタビューは取ってませんが)
中には、どんなところでも良いから私立に突っ込む、公立を忌み嫌っている家庭も存在します。
公立はアウシュビッツやゲットーに送り込むような物なのだろうか。
早くから選民思想でも植え付けるつもりなのか。

文科省が、義務教育としての小中学校を整備しているのに、どうしてそれでは駄目なのだろうか。
みんな同じ学校でよいではないか。
お受験が、近所のママ友達の軋轢の元にもなっているようです。
「世の中、私立小学校など無けりゃいい」
皆の本音だと思います。
おら、こんな町いやだー♪

NY在住のママブログから拾いました。
当人も悩んでいるようで、「こんな街から逃げ出したい」と結んでいました。
上海やソウルでも似たような状況ではないでしょうか。
世界中の繁華街に住む連中が、共有する悩みだと思います。






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