シマアジ

去年と同じポイントで、シマアジ釣れ始めました。
イメージ 1

千葉の外房や、伊豆七島に遠征での対象魚です。
こんな近場のボート釣りで見られる魚ではないんですよ。
ポイント知られたら、周辺の船が殺到して一発で根絶やしになってしまいます。
僕にとっての最高機密で、漏洩は許されません。

腹を割いてみると、胃袋から多くの砂が出て来ました。
海底の小魚類を突いているようです。
次回の仕掛け作りの参考になります。
イメージ 2

普段、粗食の老猫も貪り食べています。
イメージ 3

スポンサーサイト



本命

イメージ 1

イメージ 2

70センチ・4.5キロで記録更新です!

高級ゲスト

イメージ 1

イメージ 2

フィッシング・シーズンを迎えました。
豊富な魚種に加えて、脂の乗りも最高になります。

日曜日、未明からの大雨で本日は出港断念かと思われましたが、昼前から急速に天候が回復しました。
業界&レース仲間カッヤネンとY君3名で船に飛び乗り初島に舵を取ります。
(Yとは高校時代のクラスメイトで、カッタネンとは職場仲間、Yとカッタネンは大学学部の同級という偶然の組み合わせです。)

すでに小生の裏庭となったポイントでアンカーを落としました。
当然真鯛狙いで、この夏の70センチ越えレコードを狙います。
すぐにエンジンを切り、音楽を流して置き竿をセットしてビール缶を抜きます。
いろいろな釣りを体験しましたが、小生はこの「酔竿」で決まりですね。

イサキや平ソーダーといった定番ゲストが顔を出す中、カッタネンの竿が大きく曲がりました。
「おー、やんぼう、やんぼう。大変だー、」と取り乱しております。
スリリングなやり取り後、慎重にタモ入れした魚は、なんと超高級魚のシマアジでした。
カッタネンは知らぬ存ぜず「なんだこりゃ」(爆)
シマアジは大島以南の、伊豆諸島遠征での対象魚です。
真鯛はさて置き、さっさと納竿して帰港しました。
マリーナのスタッフも本当に久々に見たと、驚きを隠せません。
最近になって養殖物が出回っていますが、天然物のしかも釣りシマアジは殆どの人が未体験ではないでしょうか。

船長特権を発令し、半身を回収してじっくり2日間寝かせて頂きました。
当然「造り」です。
沼津産の天然ワサビを奢りました。
真鯛のような上品さに青魚の美味さが凝縮しています。天然物特有の身のしっかり感を味わった後に、上品な脂の旨みが広がります。
最高ですね。

フィッシング・ボート

イメージ 1

イメージ 2

現状のモーター・ボートからフィシング・ボートに乗り換える事になりました。
ヤマハのYF21というモデルです。
マリーナのレンタルボートが格安で払い下げになり、売却の打診あったので瞬時に挙手しました。
少し追金が出ましたが、釣り仲間が補填してくれる事となりました。
高性能魚探&イケス付きです。

これで、相模湾の魚は根絶やしに出来ますね♪

プロフィール

リベロ

Author:リベロ
DWs’の管理人です

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR