オーディオ・車・ゴルフ コラボレーション

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僕が履歴書の趣味欄に記載するとしたら、「オーディオ・車・ゴルフ」です。どれも20年以上の年季です。仕事の移動や長距離は公共交通なので、車の公道運転はほぼ90パーセントゴルフ場の往復です。車内はホーム・オーディオと比べて劣悪な環境なので、ほとんど諦めているオーディオマニアが多いと思いますが(僕もしかり)、ここにきてカー・オーディオもかなりの進化を遂げていると聞くにおよんで、実験的にカーオーディオを組んでみる事にしました。成田のその道では有名ショップに作業依頼しました。今回はヘッドユニットは純正のままにしたので、仕上がりは大変自然な感じです。メインスピーカーはDYNAUDIO社製16センチ。
耐震加工されたドアパネルに6本のビスで打ち込まれてます。加工仕上げが抜群にうまい。高音ユニットは3センチのソフトドーム・ツイター。クロスオーバーは3KHz。
カーオーディオはユニットの配置が不規則なので、マルチユニットの際はディレイを掛けるのがマストなのです。今回も、150W4発のパワーアンプにデジチャンの組み合わせ。
トランクにはパワードサブウーハー、非常に重い。ローカット120Hz。
ずしりと重くなったドアを閉めて東関東道に乗る。
さっそくニューヨーク・フィルのワーグナーを挿入し、組みあがったばかりのユニットに鞭を入れる。

おお、音離れがイイ。
コントラバスの量感・弾力のある低音、パーカッションのスピード感がたまらん。
知らずにスピードが乗る(危険だ、、、)。
首都高に入り、流れが悪くなったのでダイアナ・クラール。これは、所謂カーオーディオの音ではないですね。
車のグレードが一枚も二枚も上がったように思われました。

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