JBL狂襲来

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紫音♪、Sさん、なのうてのJBLキチガイが遊びに来ました。
Sさん、Fujiyamaの前に座るなり「典型的なJBLの音だー、ソリッド感がたまらないー、違和感ゼロー!」と叫ぶなり2時間強、嵐のように10数枚のCDを掛けて去って行きました。
面白い人でした。

庭のつつじが美しいです。

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団塊世代 大移動

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団塊世代の大量定年に伴い、セカンドハウスを構える人が急増していると聞きます。ここ真鶴も土地が不足ぎみとなっております。車繋がりで知り合った夫婦。都内で広告関係の仕事を営んでいましたが、今年セミリタイアし、ご近所に転居して来ました。
総ガラス張りのリビングに、絶景のテラス。新旧ポルシェにスタインウエイのグランドピアノ。
素晴らしいシニアライフです。

二輪免許2

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突如、失っていた二輪免許を再取得したくなった経緯は先週報告しました。
早速準備に取り掛かかったのだが、原付しか乗れないので写真のエイプ50改で近所を走り廻わりました。試験車は180キロもある水冷4発なので、ちと役不足だが仕方ありません。
まず一発で受かる事は無いので、不合格の履歴を数回付けておく事が重要だとバイク屋のオヤジに言われていた。
そんな訳で当日もGWの最中、ろくに練習もしないで真鶴から東海道線に乗りコース図を眺めながら品川方面に向かいました。
昼過ぎに試験場に到着すると大型2輪の試験が行われており、暫く見学していたがビシバシ落とされていましたねー。やっぱり。
さて、時間になり普通二輪の待合室にペットボトル持参で入ると「ここは、飲み物禁止だ!」と相変わらず威圧的な試験官の態度で、心地良い緊張感を味わいました。
一通りの説明が終って、コースインすると昔を手順が変わってる。
かつては試験官の模範走行があったのが無くなって、歩いてコースを確認させられました。
十数人がぞろぞろ連なってコース上をとぼとぼ歩いてるのはちょっと異様な光景かなあ。
その後試験開始となったのだが、ラッキーだったのは受験回数が多い順にスタートしていくようで、僕はラストから二番目だった。
走行が終わり帰って来た受験者に、その場で試験官が失格理由を説明しておりずっと聞き耳を立てていた。
キーワードは「キープレフト」と「確認」、「アクセルワーク」。
テクニカルセクションから外周に出れた受験者が約半分、外周に出た人も皆途中で試験中止となり最後の課題である短制動(ブレーキテスト)まで進んだのは一名であった。

さて、いよいよ前走者が例のごとく試験中止となり帰還し自分の走行開始となった。
現在まで12名完走者無し。
流石に緊張で周囲の音が消える。
試験車にまたがりサイドスタンドをはずす。
う、やはり20年ぶりの400CCはずしりと重い。
見るはずの無いサイドミラーをひねり、ニュートラルを確認してセルを廻すとインラインフォーの整然としたアイドリング。(25年前はGT380でキック始動、バラバラと白煙を上げたものでした。)
「では、始動してください」
試験官の号令と共にギアを踏み降ろし、ギアを繋ぐ。
エイプより随分クラッチが遠い。回転が上がりぎみだが半クラでごまかしながら、最初の課題のスラロームに向かう。ギアは2速、5本のパイロンを8秒以内に通過が規定だ。初めの3本はアクセルワークで車体を上下させリズミカルに通過するも後半はスピード超過で苦しくなった。仕方無いので、クラッチを切って軽くリアブレーキをひきずりながら何とかパイロンをかわす。
次の課題は直角クランクからS字ターン。
ここは以前から得意なセクションで、大型二輪レベルの軽やかなスッテップで通過出来たように思う。
恐らく減点はゼロ。
さて、お次は苦手の一本橋。
ここは、かつて限定解除で落下した経験がトラウマになっており、今回の原付練習でも徹底的に練習した。
橋の前で試験官を見ると、「行け」のサイン。
25年ぶりに見るアルミ橋はとても狭く、高い。
大型は10秒以上だが、普通は8秒。
慎重にローギアに入れ、ガッチャンと踏み台を越え橋に乗る。
うあ、ギアが原付より高くローでも車速が高い!
このままでは8秒に不足してしまう、、、あわててクラッチを切りリアブレーキをひきずる。
やや、蛇行しながらもなんとか通過して接地。
試験官を振り返ると、外周に出ろの合図。
高揚した気持ちを抑えながら、あまり覚えていない周回コースに出たのでした。。。

さて、ここまではフィギュアスケートでいうところの規定演技・ショートプログラム終了だ。
この先はフリー、魅せる走りが要求される。
外周に出た僕を追いかけるように試験官がやぐら台に移動する。
ここからは、彼とのサシの勝負。
最初の左折では縁石ギリギリ舐めるように通過する。
その後の右折に備えて、3秒前のターンシグナル・目視確認・30メートル前よりセンターラインギリギリに寄り、交差点直近内側をタンクを絞りあげるようにニーグリップしながら右折する。
2度右旋回を後、信号停止。15秒ほどだろうか、非常に長く感じる。
やぐら台の試験官はエンマ帳片手に睨んでいる。
電車の中で暗記したコース図を必死に再現する。
次の課題は坂道発進、これは四輪より易しいのでつらっとこなす。
内周を横切って、最長の裏バックストレートに入る。
指定速度は60だが、経験上ややスピードオーバーの方が高得点が得られる。
サードギアでグイっとアクセルひねり、一気に70まで車速を上げる。
続くコーナーで2度ポンピングブレーキを入れ、深々とリーンしていく。イナバウアーだ。
思えば、このあたりは軽い興奮状態でした。
そして、最終課題・難関の短制動。
ブレーキロック・停止線オーバーで試験中止となる。
信号待ち。
終了の受験者、他の試験官、原付講習の連中や一般のギャラリーの視線を感じる。
信号変わって最終左ターンを立ち上がり一気に車速を上げる。
さあ、最後のトリプルアクセルだー!
パイロン通過と同時にフロントブレーキを絞り上げる。(リアはロックするので掛けない)
きしむタイヤ。
停止線直前で止まり、試験官を見ると「演技を続けろ」の合図。
ここで、一気に緊張が高まった。
げげ、ひょっとして一発合格かよ。。。
クラッチを握る手が震える。
慎重に踏み切りを通過して、スタート地点に戻り単車から降り試験官の到着を待つ。
緊迫した場内。
演技を終え、採点待つ心境。
採点表片手に試験官が近寄り、「君は初受験なのに、随分と運転慣れしているがどういう事だ?」と。
僕、「学生時代に限定解除までしましたが、累積違反で取り消しになりました。」
試験官、「そうか、速度超過のマイナス5点で合格。もう二度と戻ってくるなよ。」
やったー!!

帰り際に寄った床屋で、ずっと僕がニヤニヤしていたのでオヤジが気味悪がっていました(^^♪

二輪免許

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昨今、熟年(おっさん)ライダーが急増している。僕のまわりでも増えているし、休日の海岸線はツーリング・バイクが数珠つなぎの状態だ。
諸事情で10年以上前に失っていた二輪免許だが、もう乗る事は無かろうと放置していたのだが。
チト、遊び半分で再取得してみようと25年ぶりに試験場の門をくぐった。
当時と何も変わらない建物を、懐かしく眺めながら視力試験を受け試験コースをのぞくと、これまた全く同じ。二輪限定解除を何度となく再受験した当時の熱い想い出でが甦る。
早速、直近の受験日を予約しコース図を受け取って帰宅する。
実は結果的にナンと、本人も驚きの一発合格(14人中1人のみ)でした。
興奮の実況はまた来週です。

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