エレボイ エッジ交換 その1

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昨年まつさん指導のもとプロセッサー駆使を覚え、お陰様でFUJIYAMAもなかなかの唄いっぷりをみせております。
音量もぐっと下がり、ここ真鶴界隈には平穏な日々が訪れて居ます。
ふと思い起こせばここ数年FUJIYAMA登山に明け暮れており、4350を撤去して以来他のスピーカーを置いた事がない事に気付きました。
音作りの方向性を確認する為にも、市販のスピーカーとの比較試聴を思い付きました。
とはいえ、4350クラスの購入・設置となると一大イベントになってしまうので、手元にあるエレクトロボイス・セントリー500ひっぱり出す事としました。
12インチウーハー&ショートホーンの2WAY中型機ですが、サイズからは想像出来ないエネルギッシュな鳴りっぷりと、2WAYならではの素直で好定位な音場再生でリファレンスにはもってこいです。
早速2階に上がり5年ほど放置してあるセントリーのサランネットを外した途端、おぞましい光景が飛び込んで来ました。。。1が月前の出来事です。

つづく、、、

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第三の奥歯

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昨日の大相撲初場所千秋楽。
東西正横綱、同星での千秋楽優勝決定戦は5年半ぶりとのアナウンスでした。
朝からすべての予定を排して観戦準備に取り掛かりました。
5時過ぎにはプロジェクターの灯を入れ、熱燗片手に気分を両国とシンクロさせました。
がっぷり四つ相撲、低い姿勢での引き付けあいは本当に見ごたえありました。
「ズル休みして遊んで居た人間に勝たせる訳にはいかぬ」 角界の期待と重圧を一身に受けた白鵬のプレッシャーは相当なものだったでしょう。
賜杯を授ける北の湖理事長の安堵の表情が印象的でした。
BSハイビジョン・5.1chの恩恵はスポーツ観戦にて極まります。

さて、本題です。
マンモスは50年の生涯の中で6回の歯の交換をします。激しい咬耗で歯牙の脱落・交換を繰り返し6度目の歯牙を失うと同時にそのいのちを閉じます。
あらゆる硬組織の中でも最も硬い歯牙のエナメル質ですが、減るという事を前提に生物の生涯はプログラミングされています。
3,4枚目の写真はオーストラリア原住民アボロ人の食生活と下顎骨です。
綺麗に親知らずまで並んでいます。
人間の歯牙は咬合面に対して末広がりに幅径が大きくなりますが、
加齢と共に咬耗が進むとその幅が狭くなり、いよいよ全体の歯列弓が短くなり咀嚼能力が落ちてくると、その補正として20歳前後に親知らずが顔を出して来るという訳です。
しかし、減らなくなった歯に顎骨を占拠され行き場を失った親知らずは、顎骨の中を迷走し健全歯の歯根を吸収したり、横から押して歯列を崩壊させ、時にはチラリと顔を出し周囲の炎症を起こします。
さらに前述のように調理を覚え、強く噛まなくなった現代人の顎骨は矮小化しています。ですから親知らずの萌出以前にすでに並ばなくなっています。(模型の症例は14歳の女子で上下4本の小臼歯を抜歯しました)
この子はその後、4本の親知らずを抜きました。
都合、8本の永久歯を抜歯した訳です。
プロメテウスには本当に困ったものです。

一時、何とか抜歯しないで治療を進めるテクニックが模索されましたが、口元のラインに問題が出たり、後戻りのトラブルを抱える事例が多くなっています。

「疑わしきは抜する」というのが僕のスタンスです。

明眸皓歯 プロメテウスの罪

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不正咬合の創始者は火の神プロメテウスであります。

現代人の食生活を見渡すと、子どもはハンバーグやカレーライスに目がありません。我々もテンダーロインステーキや江戸前寿司に大枚を払います。
ご馳走に咀嚼力は必要ありません。
古代人は魚介類・獣肉を骨もろとも喰らい付いていました。穀物にしてもドロ・砂混じりだったはずです。
統計資料にも表れていますが、現代人の顎骨はどんどん矮小化しています。
使わなければ萎縮してゆくのは生理現象です。
一方で、歯牙の幅径にはほとんど変化がありません。
これでは綺麗に歯が並ぶ訳がないのです。
火を獲得した人類は調理を覚え、食物の摂取がどんどん負担の掛からないものになりました。
あるいは、人の成長期間からの換算では寿命は120年とする考えもあります。
食物に熱を加え、科学的に変化させるのがよろしくないという意見です。
いずれにしても、人間に火を与えたプロメテウスの罪は大きいと僕は考えます。
時の支配者ゼウスの怒りを買い抹殺されたのも仕方ないところです。

さらに加えて咬合を崩壊させる大きな原因が親知らずです。
親知らずの語源は皆さんご存知だと思いますが、では何故20歳前後に萌出してくるのかを次回解説いたします。

YAMAHAだらけ

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ふと見渡すとYAMAHAの製品が多い事に気付きました。
単車は2台共だし、ピアノにオーディオ機器。マリーナにはジェットスキーを預けています。
これほど娯楽に幅広く浸透している企業(現在は発動機は別会社)は他に類を見ないですね。
明治初期に山葉寅楠が、浜松で舶来品のオルガン修理に成功した事に端を発して居ます。
{七宝音叉マーク}

明眸皓歯

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本年度より、週刊リベロに仕事の項目を加える事にしました。
言うまでもなく小生は歯科医師です。
卒後、5年間の研修を積んで矯正歯科医の免状を取得しました。
何故この職業を選んだのかは、ありていに言えば生活の為です。
年末に菅野沖彦氏に会い、彼のように道楽人生そのものをなりわいにしている生活は本当羨ましいと思いましたが、そんな幸福な人間はめったに居ません。小学校の寄せ書きの通りの職業に就いた人は万に一人もいないと思います。
とはいえ、日々それほど嫌々仕事をしている訳ではありません。
どうして中々面白いのです。
医療の中でもどちらかと言うと、建設的というかイマジネーションが要求される仕事だと思っています。
使用する機材も物凄く多いし、技工的な作業も多いです。
オーディオでマルチのユニットを組んだり、レーシングカーの脚廻りを煮詰めていくといった作業に似ている部分があります。

幸か不幸か、娘が重度の不正咬合(受け口)を患っています。得たりと思い格好のサンプルとする事としました。
この子の治験を中心に何故ガタガタの歯が美しく並ぶのかを紹介して行きたいと思います。(症例写真は原則としてスタッフか、本人の了解を受けたものです。写真は少しノイズをかけてあります)

明眸皓歯とは美人を称える中国のことばです。美しく澄んだ瞳と白く整った歯並びが最高の財産であることは万国共通のようです。

午年では無いのですが

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本年の初体験は乗馬でした、、、

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
年末年始はハワイで過ごしました。
ワイキキの喧騒を避け、離島まで直で向かいました。
生まれて初めての乗馬でしたが、これは面白い!
観光用の馬だったのでスキップ程度のものですが、こんなに楽しい娯楽があったのかと思わず膝を打ってしまいました。
全力疾走したらどんなに楽しい事でしょう。
まだまだ道楽の裾野は広いですね。
1枚目写真、左から小生&娘、甥、義弟、弟、妹、妻、甥です。これに両親を加え総勢10名のアダムス・ファミリーにての珍道中です。

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