後面開放

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ミッドバスホーン300HZディップの除去作業を敢行致しました。
結論から言うと、失敗に終わりました。
BOXの位置を変えたり、内部にウレタンをギュウギュウに詰めたりしましたがダメでした。
どちらかというと、位置の移動による変化の方が大きかったです。
部屋の個性でしょうか。
チャンデバ内蔵のイコライザーでほぼ取り除きました。
実験途中で裏蓋をはずして聴いてみると物凄い量感が出たので驚き、早速測定してみると確かに50-100HZあたりの圧倒的な盛り上がりが確認出来ます。(写真2枚目)
実際の音楽再生ではどのような音なのかは判りませんが、低域の量感不足解消に役立つかもしれません。
ついでに、「穴と低域」について検証を進めたくなり、FUJIYAMAのバスレフポートを塞いで測定してみました。聴感上は腰が落ちたのは判りますが、図面上では僅かな変化でした。(最後の写真が穴塞ぎ)

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ブルーレイ開花宣言!?

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HDDVD完全撤退の残響がのこる中、TSUTAYAの旗艦店にてブルーレイディスクのレンタルが開始された。
早速、六本木ヒルズのアンテナショップをのぞいてみました。
販売、レンタル共に結構な品揃えです。
嬉しい事に今のところDVDと同額で借りられるのと、まだまだすいて居ます。
VHSからDVDへの移行期(といってもほんの数年前だが)と同じような光景です。
そして、これまた数年もしないうちに「配信」という形に変貌するのでしょうか。
しかし配信となると購入の形になるので、レンタル400円という訳にはいかないでしょうし。
どうするのだろう?
早くも、TSUTAYAのこの次の一手が気になります。

やはりここはPS3にて静観でしょうね。

ミッドバスホーン中間報告

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最終登山が思うように進行しません。
タイミングが合わないのが原因です。
データーを取り始めるのに、PCやらマイクの設置に時間が掛かるのと、
システムがリビングに置いてあるので、マイクが種々の生活音を拾ってしまうのです。
娘の叫び声とか、、奇妙なディップが発生します。。。
真夜中に盛大に試験ノイズを出す訳にもいかず、タイミングを図ってます。
連休明けになるかな。。。

鉄道博物館

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昨年、埼玉は大宮に鳴り物入りでオープンした鉄道博物館に行ってまいりました。
秋葉原からの移転です。
各種メディアで紹介されていますから周知の事と思います。
さすがのスケールで、1時間ほどでは施設の三分の一も廻れませんでした。
小生は所謂鉄道ファンではありませんが、あっという間に時間が過ぎて行きます。
記録的な勢いで入場者100万人を越え、埼玉の新名所となったのも頷けます。
大宮から新交通で一駅、JRの運営だけあって駅直結にてsuicaでの入場可です。
レストランが日本食堂ってのも徹底してます。

今回訪問のきっかけは、ある古い小説に触れていたく感動し当時の列車客車の雰囲気を味わいたかったのです。
韓流ドラマに興奮し、奇声を発しながら大挙ソウルに押し寄せるオバサマ達と寸分たがいません。

昭和28年、焦土の残るヒロシマを舞台にした恋愛純文学です。
在京の雑誌編集者が広島で服毒して危篤中の恋人を追って東海道本線に飛び乗り、途中駅でウナ電を受け取りながら下ってゆくという筋書きです。
当時は東京ー広島間17時間も掛かっていました。
まあ、だからこそその小説が成り立っているのですが。
当該列車は動力車がC57蒸気機関車で、主人公の乗った3等客車はスハ43型が牽引されていたらしい事をWEB内で深追いして調べあげました。
動力車は発見しましたが、残念ながら肝心の客車は展示されていませんでした。
小樽に保存されているようなので追ってみます(笑)

この小説はある画家の一作品をモチーフにしており、ラフマニノフも同じ題材で曲を書いてます。
鋭意研究中なので、後日報告します。

フロントロードの泣き所

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中高音部の測定の後、FUJIYAMA本体の検分を開始しました。
グラフの通りです。
去年のデーターからも判明していたのですが、70ヘルツ前後から低域が急激に減衰しております。
フロントロードは制動が効いてしまい。ローエンドが伸びないのです。
以前から巨体の割りには低音が軽いとは感じてました。
15インチ4発ブチ込んでもこの有様です。
「ホーンで30ヘルツ以下の低音を出すには、3メートル以上の間口が必要」とは技術書の記載です。
SWがどうしても嫌な場合、最終的には壁に穴を掘るしか無いのでしょう。

一方で、フロントロードのダンピングの効いた張りのある音はこたえられない魅力です。

FUJIYAMA 最終登山

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長らくビバークを営んでおりましたが、ミッドバスホーンという最終アイテムを得てFUJIYAMA登山も最終段階に突入しました。
今後の数百メートルは、今までのピクニック気分という訳にはいかず、
険路を進むには丸腰では太刀打ちできません。
各方面との連携を密にし、各種登山器材を満載して頂を目指します。

まず、ユニットの素性を知る為に個別にf特測定してみました。
1枚目のグラフはミッドバスホーン&2206ウーハー。
2枚目は2360&2450
3枚目は2397&2450

ミッドでは300ヘルツ近辺のディップが気になります。
2360はやはりかなり下迄伸びて居ます、ローカットしなければいくらでも伸びそうな気配です。
(ちなみにドライバー保護のために、200以下は入力減衰させています。)
2397は500よりだら下がりの一方で1000以上では2360より安定したグラフです。


つづく

FUJIYAMA完成型

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ミッドウーハーを設置し2週間ほど経過しましたが、状況は変わっていません。
多忙に付き中断しております。

ミッドバスを乗せ聴感上で各帯域のレベル合わせ、測定器を使い多少のイコライジングも施しました。
本格的な調整はこれからですが、一聴した感じで音が凄く筋肉質になったイメージです。サーキット仕様に脚を固めたチューニングカーの様です。
ロック系・テクノ系のソースでは物凄いポテンシャルを感じる一方で、静かな夜想曲を流したいような状況はつらい。
この辺りは位相・タイムディファレンスの調整前で論じてはならないとは思いますが、ミッドバスホーンはすべてにおいて優位に立つものでは無いと思います。

そういえば、JBL4333にはL300という民生用の商品がありますが、4343には該当品が無かったように記憶しています。
多くのオーディオファイルが4350においてミッドバスを諦め、ホーンを乗せている現状があります。
このあたり、ミッドバスをリビングに持ち込むのは難しいとは聞いていましたが、
今回、それを再確認する事となりました。

クロスは250/1100/9000となっておりますが、これは4350の値です。
ユニットも15インチ・12インチウーハー/4インチドライバー&ツイーターの4WAYと同一。
DW'Sは4350の愛好会という事に端を発してます。
これでFUJIYAMAは4350の相似形、昇華した格調高いものとなりました。

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