一家三人喰い倒れツアー2

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さて、翌日。我が家の定時5時半に起床。
国内旅行はなんたって時差が無いのが最高です。
朝食は昨日に続き、朝市の食堂へ。
昨日から狙っていたオープンカフェです。
うに・あわび・ほたてetc..定番の幸をその場で焼いて頂きます。
朝6時から生ビールのお替りを重ねます。
しかし、2歳児にこんな美食をさせて良いものか??

続くランチはなんと、
回転すしとラーメン屋のハシゴとあい成りました。。。

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一家三人喰い倒れツアー1

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はーこだて~♪
という訳で、週末はショッピングマイルを使い函館~札幌に行ってまいりました。
サブちゃんの唄のように津軽海峡を渡った訳ではなく、空路1時間余りで到着。
朝一の便でしたので、函館朝市には9時過ぎ到着しました。
今回は天候が悪く、観光はそこそこに「喰い」に走りました。
全国でも、北海道ほど食材に恵まれた土地は無いと断言出来ますね。
地元函館在住の友人からの紹介・口コミという確実な路線にて、ビストロの周回を重ねました。
朝食は朝市営業50年の老舗食堂、いくら&うに丼を頂きました。
海鮮丼なんちゅうものは、素材さえ揃えれば誰でも、俺にだって旨く作ってやる。とうそぶいていましたが、やはり人気店のいくらは違う。
自家製の醤油&みりんと弾力のある卵との、食感・風味は格別でありました。
甘く広がるウニも絶品でした。
ランチは函館で展開しているハンバーガーチェーンです。
これまた超人気店で、30分並んでチケットを買いテーブルでさらに30分お預けくらいました。
嫁はチキンバーガー、僕は目玉焼きバーガーです。
物凄いボリュームに、ジューシーな味わい。
確かに相当旨いが、基礎代謝が落ちている小生には過剰摂取でありました。
という訳で夕食は、質素に。
といってもラーメンでありますが。
これも地元民のリピート店です。
一切の調味料を使わずと。ほっとする味、やさしい風味。
塩ラーメン5百円。価格が好感持てます。
だいたい、昨今のラーメンは高すぎる。
ラーメンは5百円、アンプは100万、車は1000万迄。

ちなみにまだ初日です、あと2日半喰い続けます。

キックのみ

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庭のつつじの蕾が割れ始め、初夏を思わせる陽気となってまいりましたが、皆様のモータースポーツ生活はいかがでしょうか。
思いつきで単車のスピードメーターと、イグニッションのシリンダーを取り払ってしまいました。
視界が大変スッキリしました。
(道交法違反ですから真似しないでください)
バッテリーレスの完全直結ですから、キックを踏み降ろせばそのまま走れます。

まさに「キックのみ」です。

お受験2

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先週の「お受験」の投稿に予想外の反響があったので、驚いています。
複数のコメントもありましたし、メールにて何人かのアドバイスを頂きました。
そんな中に、参照文献の紹介メールがありました。
村上春樹の「回転木馬のデットヒート」というエッセイ集を読め。との事です。
実話に即しているという本ですが、真意のほどは判りません。

早速図書館に行き、開架棚に当該本を見つけたので借りてきました。
~今は亡き王女のための~ という項です。
「大事に育てられ、その結果とりかえしのつかなくなるまでスポイルされた美しい少女の常として、彼女は他人の気持ちを傷つけることが天才的に上手かった」
流石、ノーベル賞候補に挙がった作家です。
冒頭の一節で、食い入るように読みふけってしまいました。

ちなみにスポイルを調べると、
スポイル【spoil】だめにすること。人の性質などを台無しにすること。大辞林。

詳しくは読んでもらうしかないのだがこの本の言わんとするところは、要するに今の親をはじめとする周囲の大人達は子供に構い過ぎるという事だ。
そんな中で誰も最終的な責任を取らずに尻込みするから、確実にスポイルされて行くというもの。
僕が思うに、子供を構うなら徹底的に就職から結婚相手まで管理すべきだと思う。
それが煩わしいなら放し飼いが良いのでは。

時刻表

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ヤフオクで昭和37年(小生の生誕年)で検索を掛けていると、当時の全国時刻表がヒットした。定価150円、即決価格8千円。そんな価格で売る方も売る方だが、買い方もアフォだ。しかし、相場のようだ。
時刻表はその時代の世相を垣間見るのに、絶好の印刷物だと思う。
焦土の中から欧米列強も驚く奇跡の復活を遂げた昭和30年代、家電三種の神器に象徴されるように、人々が豊かさを摑みつつある実感をもった時代ではないだろうか。
オリンピック以前、新幹線も首都高も無い。体育の日も無い。週休1日で国民の休日も現在よりずっと少なかったはずだ。
完全週休二日に振り替え休日、有給年20数日。
猛烈世代が我々に与えてくれたご褒美です、大切に使いましょう。

東京ー大阪間は特急「こだま」で6時間半。
丁度良い時間の按配ではないでしょうか、各地の名産を頬張りながら車窓をゆっくり流れる景色を楽しむ。食堂車も今となっては懐かしい。
不快な衝撃音に包まれながら、トンネルばかりの2時間半より余程楽しかった事でしょう。

この週末、家族で北海道旅行です。
函館まで空路で飛び、2泊した後の函館本線・スーパー北斗で札幌に向かいます。
なんと、気動車・ディーゼルカーなのです。
新幹線で張り巡らされた内地では味わえない、3時間半在来線の旅です。
いまから相当楽しみにしています♪

@狭い日本、そんなに急いでどこに行く@

お受験

幼稚園&小学校受験を「お受験」と総称するらしい。
小生の父親、「じいじ」がぶ厚いパンフレットの束を持ち込んできた。
有名私立校の附属幼稚園の案内の数々。
その数、十数校。
高級外国車パンフレットと見紛うばかりの豪華版だ。
中には幼稚園の受験塾まであり、その狂騒ぶりにはあきれる。
30数年前、幼稚園は言うに及ばず中学校受験生も少数派であり、そんな彼らを「受験組」と称し、どちらかというとひ弱なイメージを持っていたものだ。

諸事情あって、都心に住んでいます。
学区内の小学校は1学年20名に届きません。
今回のお受験勧誘には、小生の妹「小姑」も1枚噛んでいます。
大学迄エスカレーターに乗せてしまおうという腹らしい。
われわれ夫婦は「公立の共学の方がリベラルだし、第一に受験というハードルを通して(お受験は親の審査であり、本人はほぼ無関係)人格が形成されるんじゃないか。」とパンフレットを押し返すのだが、父親&小姑は「馬鹿か、お前。今はそんな時代じゃない、だいいち地区の小学校なんて、受験に失敗した連中の吹き溜まりだ。」と譲りません。
結局、もの別れに終わりました。

そういえば40年近く前、公立小学校に通う我々は黄色い帽子をかぶっていた。
東京は四谷駅近くの公園で、泥まみれで遊ぶ我々を斜めに見ながら「いやーね、黄色いお帽子の人って」と哀れみのセリフを残していった一団が居たのを、はっきりと思い出した。
エンジ色のラインの入ったセーラー服。
雅子妃殿下の母校であります。

幸せのレシピ

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GWは皆様いかがお過ごしでしたか。
僕は10日ばかり真鶴に滞在しておりました。
前半は家族サービスで、3日からは妻子と向こうの実家に行きました。
正直言って居心地悪いですねー。
1日で逃げ出し、つかの間の独身を満喫しました。
さて、オーディオも丸1日掛けてセット出しを致しました。
まず、僕は耳も悪いし音の記憶力も悪い。
結果を瞬時に入れ替えて聞き比べをしないとなりません。
そこで、センターコックピットがマストとなる訳で、しかもチャンデバの調整をしながら聴きたいという事で、まさに傍らにラックを置く事としました。
家人が居たなら到底出来ません。。。
まず、2365ホーンの音でアキラメがつかない部分があったので、なかなかFUJIYAMAから降ろす決断が付きませんでした。その音を越えるべく徹底的にミッドバスホーンのクロス周波数の追い込みを行いました。
もう5時間以上、順列・組み合わせ100通り以上実行したでしょうか。
グラフを睨みながら、ピンクノイズを聞き実際の演奏との反復です。
特にピアノにはこだわり、生ピアノの周波数グラフも取りました。
試行錯誤して結果的に決めたクロスは250/630/9000です。
今までは250/1100/10000でしたから、ミッドバスの受けもちがずっと狭くなりました。
すべての面で2365ホーンを凌駕したと断言できます。
(2365で9000までいければ良いのですが、ムリでした。
5チャンネル化が出来れば良いのでしょうが。)
第一印象の締まりすぎ、暗い音という印象を払拭する事が出来ました。
2365ホーンとFUJIYAMAは630で繋いでましたから、今回は2インチスロート・ドライバーまで(630ヘルツ)の繋がりを15インチと12インチのウーハーで分担したいう訳です。
今までは630という高い周波数まで15インチウーハーで鳴らすことによって、低音の量感を比較的容易に出す事が出来ましたが、ソフトによっては(主にロック系)時々ごりっとした、あるいばボンついた共鳴音を感じる事があったのですが、それらが影を潜めました。
久々に部屋が溶け出すような大音響を楽しむ事が出来ました。

これで、下ごしらえは完了しました。
今後はいよいよデジタルチャンネルデバイダーの本領発揮です。
調味料・さじ加減の妙味が出せますように。

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