女人禁制

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911のモディファイが終わりました。
サーキット用タイアからラジアルに戻し、内装・内貼りし、助手席も付けました。
改めて、こんなに筋肉質で男臭い車は無いと確信しました。
かつて、フランソワーズ・サガンがフェラーリのディーラーで「女に売る車は無い」とけんもほろろに断られたのは有名なエピソードです。
顎を挙げながらランボルギーニのステアリングにしがみ付く女性を見ました。
セミのようにドカッティにぶら下がる女性を見ました。
僕は女性蔑視者ではないけれど、やはり滑稽なものは滑稽です。
雇用均等法が定着し、めざましい女性の社会進出です。
我々の職種も半数近くを女性が占めるのではないでしょうか。
恐らく、男より仕事が出来ると思います。
元来、雄は仕事が嫌いなのです。
♂ライオンは寝てます。

せめて、こちらの世界はそっとしておいて欲しいです。。。

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ブラックダイアモンド

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JBLヴィンテージ・ユニットが高値推移しています。
2405を数年前からシコシコ集めて、現在7個になりました。
ヤフオク等でも、この1年で1割以上価格上昇してようです。
税金・諸経費無し、維持費はゼロです。
これで年利回り10パーセント。
かなり優良な投資物件です♪

ついでに、全員の身体検査をしました。
各ユニットばらして清掃・音だしです。
内部は結構汚れてますね。
試聴では微妙に音が違います。
音楽再生中は蚊の鳴くような音量しか出ずに違いが判りづらいですが、リアルタイムアナライザーで高音部だけピックアップして信号を入れると、音色の違いだ出ます。
このソフトは何かと重宝します。

3歳・3年・3万キロ

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娘の誕生を記念して購入した車。(ナンバーは娘の誕生日)
早くも初回の車検を迎えます。
あと15年後に娘に引継ぐ予定ですが、本人が拒否した場合は自分で乗り潰します。

こさとう別邸

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なかなか日程が合わず、延びのびになっていたこさとう家襲撃を敢行いたしました。
アクアライン経由で千葉に入りし、最寄インターを降りてナビを頼りに20分ほど走行し地図上のフラッグを目指しながら当該地周辺まで来たのだが、なんと最後にきて図面上の道は寸断されているではないか。東西南北からアプローチしたが判らない。
諦めかけた頃、けもの道のような側道を発見。
一かバチかと進入してゆくと、ナビのフラッグに接近して行く。
さらに奥深く潜入して行くと、白い建築の屋敷が悠然と現れました。
外部から遮断された、優雅な空間がそこにはありました。
1千坪ほどの敷地に、洒落た米国建築と趣味のガレージ。
浮世離れした、至福の空間が広がっていました。
思わず、ノラ・ジョーンズをくちずさむ雰囲気です。
オーディオその他、何もかも素晴らしい調度品でしたが
小生の一番目に留まったのは、ナンバー付のミッションカートです。
小型特殊の青ナンバーを取得しており、公道をノーヘル・ノーシートベルトで楽しんでるとの事(合法らしいです)
700や800キロの車重を自慢している小生の鼻をへし折ってくれたのでした。。。
恐れ入りました。

すっかりお世話になりました。
自家製、そらまめ最高でした♪

副都心線

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本日、東京メトロ地下鉄・副都心線が鳴り物入りで開業しました。
早速、取材に行って参りました。
この路線は池袋ー新宿ー渋谷の副都心を結ぶ新たなバイパス・冠動脈で、北は東武東上線に乗り入れ、近日中に南は東横線に接続して横浜・みなとみらい・中華街に直結です。
新線の目玉は、安藤忠雄の会心作「地宙船」を擁する渋谷駅です。
東急グループによる渋谷駅周辺の再開発の一環なのですが、過日NHKの特集番組を見て、その壮大・奇抜なプロジェクトに度肝を抜かされ、完成のあかつきにはいの一番で見学に行こうと決めていました。

明治神宮前から地下深く牽かれたホームに降りると,タイミング良く列車がすべり込んできましたが車輌は使いまわしの既存形式で、肩透かしを喰らいました。
渋谷行きに飛び乗ると、週末の早朝にもかかわらずかなり混み合っています。
これは明らかにご祝儀乗車だと思われ、終点渋谷駅では全員が降ります(当たり前ですが)。
ホームに降り立つと、まだ8時前だというのにかなりの賑わいで、各人目的地に急ぐ訳でもなく「安藤忠雄」を鑑賞して居ます。
乗客の導線と、自然光の差し込みと外気の流れを巧みに計算した、決して奇をてらった訳ではない「地宙船」。うきうき愉快になってきます。場内の人々の表情が明るい。
表参道ヒルズで唸らされたばかりですが、きっと彼は天才なんだと思います。

ところで、地下鉄の色分けの種類がもう足りないですね。(この他、都営地下鉄が青、桃色、赤紫使ってます)
今回の色は何色??

究極のターンテーブル

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いよいよ初夏の北海道旅行も千秋楽を迎え、ようやく爽やかな青空が広がりました。
藻岩山の新緑が美しい。
大通公園の屋台で買ったスイートコーンをかぶり付きながら、北の信者邸に向かいました。
30年近く前、小生にオーディオ病の菌株を植え付けた張本人です。
この道楽が無ければ、もう一家族くらい養う事が出来たでしょう。。。

札幌市内の閑静な住宅街でタクシーを降り、本人の出迎えを受けました。
住宅建築・デザインには全く疎い小生でも、その革新的で機能的・贅沢な素材を惜しげもなく使用した邸宅には唸らされます。
残念ながら奥様は不在で、親子3人ぞろぞろとオーディオルームに。
幾度も訪れた部屋ですが、改めて贅沢な空間をじっくりと浴びる。
愚妻はうわーと叫び、同じく愚娘は遊技場と思ったらしく転げ回ってました。
高級器材を前に冷や汗ものでした。
空間がとても広く感じ、とにかく天井が高い。
平行な面がほとんど無く、基本的には弱デッドと理想的なオーディオ環境を見受けました。
これなら、石井先生の太鼓判を受ける事が出来るでしょう。

本人、現在はアナログ再生に腐心している様子で、超恕級のターンテーブルが2台(いや、あえて2基と呼ばせてもらおう)導入されていた。
例によって、同じレーベルのCDとの聞き比べをしました。
デジタル陣営も、レビンソンやエソテリックの最新ハイエンドマシンで武装して居ます。
ほんの高域の輝きや・分解能はデジタル側に分があるかなとも思いましたが、音の彫りの深さや輪郭はターンテーブルもあなどれない。
再び、家族の事など忘れて聞きいってしまいました。
先日菅野先生にお会いした際に、「全国3百数十件廻ったうちでアナログがCDと同等レベルで鳴っていた家は3件」と語っていました。
ここまで追い込んだ彼の投資と労力には、こうべを垂れるしかありませんでした。

一家三人喰い倒れツアー7

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さて、スーパー北斗も函館を発ち2時間。
苫小牧を過ぎたあたりから通勤列車の様相となりました。
ネクタイ族が通路に溢れかえってきました。
ご苦労様です。美食に走ってる我々は恐縮^^
定刻に札幌駅に降り立ち、レンタカーでドライブを兼ねて石狩まで鮭鍋をつつきに行く予定でしたが、料亭がお休みだったので河岸を変更。
すすきのにてカニ料理に舌鼓を打つ。
ズワイor毛がに。有史以来の論争がありますが、僕は毛がに票を入れたいと思います。
確かに、北陸の何万円もするズワイは凄い。
きめ細かい食感と広がる甘みは絶品です。
しかし、そんな物はなかなかお目に掛かれない訳で、バクバクと頬張る毛がにが最高です。(毛がにも最近は高ーい。。。)
尚、たらばは焼きに尽きますね。

時計台や札幌タワー、一折観光して北の信者と老舗寿司屋で落ち合う。
ここの寿司屋は超有名店・全国区です。
関東のみならず、日本中の食通が暖簾をくぐります。
大分から往復するツワモノあり。
近海の大とろが凄かった。
普段まぐろを食べない娘が、立ち上がって「これおいしいね!」とバクついて居ました。
「てめー、幾らすると思ってるんだ。出世払いだからな。」
小生はここのタラコが好きで毎回頼みます。マイリコメンドです♪

さて、次回は北の信者のオーディオルーム紹介します。
相変わらず、カネにモノを言わせた忌々しきシステムでした~。

セ・パ交流戦

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日曜の昼さがり、外苑をサイクリングしていると千葉ロッテ・マリーンズのユニフォームを着たファンが神宮球場の壁を埋め尽くしていました。
3シーズン目を迎えたプロ野球交流戦、そうい言えば未だ観戦した事がありませんでした。
今週は千葉マリーンズが来ているらしく、チケット売り場を覗くと当日券有りという事で1,900円の外野指定を購入しました。
どちらのファンということは無いので、出口に近い3塁側としました。
両チーム共に下位に低迷しているので空いているだろうとタカをくくっていましたが、ゲートをくぐりその盛況ぶりに驚きました。
特に外野席は鈴なりの大入りです。
昨今の野球は外野から埋まるようで、しかも味方チームの攻撃イニンングは総立ちになるので正直疲れました、我々のような冷やかしの人間が来る場所ではありませんでした。
(娘は意味も判らず、熱狂を楽しんでましたが)
一方で、ゲームの方は見ごたえのある素晴らしい好ゲームでした。
前半の息詰まる投手戦から一転して、終盤の二転三転の攻防戦。
同点で迎えた9回裏2死満塁からの、本塁上のクロスプレーには神宮の杜が揺れました。
結局、延長10回マリーンズ・オルティスのバックスクリーン直撃の一弾が、4時間を越える熱戦の幕を降ろしました。

寸評:スワローズは本拠地を地方移転した方が良いと思います。本日、はっきりロッテのファンの方が多かった。巨人や阪神が来ると状況はさらに悪化します。
ホーム球場でビジターファンの方が多いって状況は奇妙で、選手も気の毒だと思います。
ファイターズも東京を捨てて大成功しました。
もともと神宮はアマチュア野球の聖地、六大学誘致が成り立ちなのだから元に戻しましょう。
思い切って沖縄に行くのはどうだろうか。

一家三人喰い倒れツアー6

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いよいよ今回の行客メインイベント、スーパー北斗での函館ー札幌列車の旅です。
事前に座席の割り振りをいろいろ考えました。
娘は2歳児なので原則的に運賃無料ですが、座席指定を取ると大人の半額料金が発生します。グリーン料金は全額との事でした。
当初の予定は、グリーンを2席取り娘と3人並んで座るというプランでしたが、問い合わせにより座席間の肘掛が上がらない事が判明したので却下となりました。
第二候補の、娘の半額運賃を負担して普通指定3人分確保としました。(おおよそグリーン2人分と同額)
始発だし平日で空いているだろうから、座席回転させ3人で4人分の升席を確保してしまおうという魂胆です。
2日前に駅の予約ボードで充分な空席状況を確認していたので、安心して2日間喰いまくっていました。
さて、出発当日余裕をもって駅に向かうと当該車輌はグリーンを含め指定全席満席となっていました。
なんと、、、
後続便も同じような状況なので、座席指定を諦めて大人2人分の乗車券を購入し自由席ホームに陣取りました。
定時となり、噴火湾をイメージした碧いスーパー北斗号がディーゼルエンジンの音を響かせ到着しました。
車内に乗り込んで座席を確保し、出発時刻を待ちましたが一向に客が乗ってきません。混雑車輌のはずなのに、、、
結局、出発までに車輌に4組くらいしか乗ってきませんでした。
こんな状況が室蘭あたりまで続き、快適な移動を楽しむ事が出来ました。
いや、ラッキー。こういうこともあるのかと勉強になりました。

さて、キハ281系・スーパー北斗は現在では珍しいディーゼル車で(函館本線は未電化)、各車輌2基のスーパーチャジャー付き350馬力エンジンで武装されています。
前進3速で、力強い加速で最高速130キロまで引っ張ります。
列車というよりは、大型のサロンバスのような雰囲気です。
さらにこの車輌は独自の振り子制御機構を持っており、コーナーでは二輪車のように車体をバンクさせほとんど減速する事無く通過して行きます。
パンタグラフが無い個性を上手く利用してるなと感心しました。
これによって、在来線軌道で札幌まで3時間強という韋駄天ぶりを発揮しています。
運転席は2階にあり、車輌最先端には覗き窓が付いています。
出発してほどなく向かったのですが、好き者のオッサン(人の事言えないが)に占拠されて居ました。
このおじさんが中々どかなくってイラ立ちました。
いっその事、顔並べてしまおうかと思いましたが、睨みが効いたか程なく退散したので1時間ほど籠城しました(笑)
いや、これは面白い。
未電化線なので、余計な電信柱や電線が無く美しい景色が広がります。
噴火湾の波打ち際を疾走し、山間部では車体を傾け、トンネルの連続区間での光と闇の連続。停車駅でのやり取りを食い入るように観察します。
家族旅行の事などとうに忘れています。
座席に戻ると妻子はぐったり寝息を立てていました。

自分だけ楽しんだ車窓の旅でした♪

さて、この後もカニずくし・シャケ鍋・江戸前寿司・スープカレー・ジンギスカンを予定し道庁・札幌に降り立ちました。

一家三人喰い倒れツアー5

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函館最後の朝は、3日連続の朝市となりました。
本日は青果市場横にある食堂です。
早朝6時のビールは喉越しも爽やかです♪
妻はシャケのハラス、小生は銀ダラ焼きを頂きました。
朝市にはこういった食堂が多くあり、どの店も清潔で親切です。
ご飯をお代わりして、付きだしのたくあんでお茶づけすすりました。
日本人に生まれて良かった。
土産を何点か郵送した後、JR函館駅に向かいました。

8時半出発のスーパー北斗3号のキップを求めてみどりの窓口に行きましたが、指定はグリーンを含めSOLD OUTとの事でした。1時間後の同車輌も売り切れです。
仕方ないので、30分前から娘と自由席乗り場に並びました。
結果的にはこれが大正解でした。

一家三人喰い倒れツアー4

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さて、回転すし屋での勘定を済ませた後、間髪入れずに軒を連ねたラーメン屋に入りました。
二食目のランチで、学生時代に戻った気分です。
塩にカレーラーメン。
ここの塩は抜群だったなー。
前日の懐かしさとは違う、前衛的・アバンギャルドな味わい。
普段ラーメンのスープは残すのだが、椀を舐めまわすよう飲んでしまった。
カレーラーメンのほうはご愛嬌。
途中、函館名物やきとり弁当屋があったのですが、すでに噴門まで塞がった胃袋では対応出来ませんでした。またの機会という事で。

ようやく陽が差してきたので、函館山ロープウエイ乗り場まで再び歩くことにしました。
きつい坂を登ってゆくのですが、由緒ある教会や公民館がうまく土地の溶け込んで素晴らしい景観を作っています。
日本一の動員数を誇るというロープウエイ乗り場にたどり着きました。
刻々と表情を変える函館の風景には、さすがに感動しました。
平日にもかかわらずもの凄い観光客の数で、特に外国人が目立っていました。
昨今、中国・台湾では空前の北海道ブームらしいです。

夜景を満喫した後、函館山ふもとの洋食屋にて函館最後の夜を楽しみました。
明治初期創業の本邦最古参の西洋料理店という事でした。
味の方は凡庸でしたが、格調高い内装や従業員のホスピタリティーは素晴らしいものでした。

さて、明日は今回の旅のメインイベント。
スーパー北斗による札幌まで3時間半・列車の旅です。

一家三人喰い倒れツアー3

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2日目朝食後、腹ごなしも兼ねてベイエリア迄歩きました。
小樽や倉敷にも似た、レンガ造りの古い街並みが洒落ています。
クルーザーでの湾内クルーズを楽しみました。
米国製シーレイの31フィート、この位のサイズになると流石に優雅な滑走が楽しめます。明らかに地元の、赤銅色に日焼けした漁師のオジサンがバイトで運転していました。見事な年季の入りようで、絶妙な舵さばきで左右のエンジンを操作し、スピンターンで寸分違わず接岸したのはお見事でした。
15分周遊で1000円、幼児はタダ。安い。

午の刻となり、人気回転すし店の暖簾をくぐりました。
昨今、第三次回転寿司ブームという事で各店舗しのぎを削っており、どの店もレベルは高くそんな中ではまあ並のレベルかな。
写真のハッカクという魚は旨かった。お代わりしてしまいました。
しかし、この子は昨日からイクラばかり食べてます。大丈夫かな?

すぐ後に続くラーメン屋に余力を残してのこの値段はちと高いなー。
たらふく喰ったら大台入りするぞお。

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リベロ

Author:リベロ
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