最強ディスク

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過去の名作のBlu-ray Disc焼き直しが進んでいるようです。
最近まで、HMVでキャンペーンやっていたのでいろいろ購入しました。

Blu-ray&DTS-HD/7.1chという現状考えうる最強ディスクを発見しました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2677445
インフォメーションでは7.1という事が判らず、届いてみて気付きました。
このあたりの表示はしっかりして欲しいものです。

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バナナプラグの勧め

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マルチアンプ&マルチチャンネルとなると、パワーアンプの出力端子は膨大な数になります。
小生の環境でも30箇所は下らないでしょう。
端子の緩みや脱落、高低正逆・左右の間違え等を経験していない人はまず居ないと思います。
数百万円のアンプさもあらん。
加えて小生のように実験好きにとって、こういった偶発事故の危険性は高い。
人間は間違える動物です。

少し前から、バナナプラグを導入しています。
サウンドハウスで一山幾らで購入出来ます。
左右間隔は数種類あるのですが、所謂プロフェッショナル機は↓のサイズにて統一です。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5EBN20B%5E%5E
音質は厳密には落ちるんかもしれませんが、僕は上記のような事故を避けるフエルセーフ的なスタンスを取っております。

最後の写真はマルチケーブルです、4WAY分が一束になって色分けされておりチャンデバから各パワーアンプにキャノン接続です。
これも事故防止の一環です。

とんかつ・お好み焼き 日本一

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先週の会長邸訪問の際にご馳走になったトンカツ。
会長が「すべてのトンカツ屋を駆逐する味」と豪語するだけありました。
メンチ・ロース・エビ&ヒレの梅シソの五目揚げを頂きました。
突き出しのもやし焼きとキャベツの出来で、カツの味は保証されたようなものです。
こんなに軽いコロモは未だ経験がありませんでした。
赤だし豆腐汁は器を舐め回すほど飲んでしまいました。
会長宅を訪問する楽しみが増えました。

関西を席巻したお好み焼きが、東京に上陸したので行ってまいりました。
エントリーの明石焼きで、ハートをわし摑みにされました。
生地のほくほくした食感と、かつおダシのアンサンブルが絶妙です。
ネギすじ&長芋地の雪見焼き。
どれも厨房で焼いてくれて、運ばれて来ます。
焼き方にノウハウがあるようで、門外不出の技のようです。
これはうまい!
http://www.mapfan.com/tv/tvspotdetail.cgi?F=srch&SPOTCODE=SVHKJC0G&RSS=1

会長邸

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会長邸のオーディオ・ルームがほぼ完成したようなので早速見学に行きました。
最近ミニ・クーパを納車されご満悦のようなので、小生も同じく英国車のロータス・エリーゼにて表敬訪問です。
厩舎のようなガレージが見えます。

写真で何度も見ている部屋ですが、天井が随分高く感じました。
30畳弱とゆとりのスペースで、オーク材を中心として会長のノウハウ・秘密のレシピがぎっしり詰まった忍者屋敷です。
大きな窓で部屋が大変明るい。
素材がしっかりしていて、造りこみが入念なので大変高級感があります。
ポルシェの純正シートが並んでおり、会長の遊び心満開。
レカロのホールド感が心地よいです。

ルーメン・ホワイトの設置のお手伝いしました。
工芸品のようなデリケートなSPなので、チト緊張しましたが。。。
ビオラ&チェロを通した調べは、芳醇にて甘美。
巨艦の、力士の張り手のような迫力はありませんが、スピードがありアバンギャルドなサウンドは惚れ惚れします。
この部屋でスタインウエイのグランドピアノを弾いたら最高だろうなあ。。。
会長はいまだ少しライブ気味だと言ってましたが、4350等の大型群を鳴らせば状況が変わるんではないかと思います。
今後の進展が非常に楽しみです。

近日中にお披露目会を組みたいと思います。

7.1 サラウンド

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AVアンプのサラウンドバックSP端子が余っている。
元来の貧乏性からか、器械の機能が余っているのが気になって仕方ないのである。
三連装のサイドSPを一本外して、後面に廻しました。
設置作業が終わってから、7.1に対応しているDVDソフトが一本も無い事に気付きました(5.1EXと表示される)。ハリーポッターやスターウオーズ・シリーズに設定があるようなので、早速注文しました。
到着が楽しみです。
ちょっとした副産物的な発見がありました。
今回、サイドSPを減らした事により5.1の音響が立って来きました。
フォーカスがシャープになり、スピード感が増しました。
(現状、マルチチャンネルのタイムアライメントはAVアンプ附属のマイクにて自動補正で行っています。)
映画館のマネをしてサイドSPをずらりと並べましたが、視聴位置が決まっているホームシアターでは無意味のようでした。

今回のモディファイは投下資金ゼロです。
船遊びが始まった事で、今後しばらくオーディオ器材は買わない事と決めました。
手持ちをいろいろイジくって遊ぼうと思います。

メカ・グールド

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今回紹介するSACDはゼンフ・スタジオの作品で、グールドの出世作である・ゴールドベルグ変奏曲1955年録音を解析し、デジタル処理でエンコーディングしたものをMIDIファイルに書き込み、ヤマハ製コンサート・グランドにて家庭用自動演奏機能の10倍の精度で弾かせたものである。
早速、ピアノのごとう君も呼んで従来CD(後日擬似ステレオにリマスタリングされたバージョン)との比較試聴となりました。

まずは、最新版から。
SACDマルチです、素晴らしい高SNとホール感に圧倒的されます。
紛れも無くグールドであり、風の様なスピード感・緊張感が再現されています。
機械が弾いているとは誰も気づかないでしょう。

3節ほど聴いてから従来版に差し替えました。
音源は半世紀以上前のものですから音質は隔世の感がありますが、いきなり生気に満ちたグールドが現れました。
あの呻き声を伴った血肉の通った渾身の演奏で、ぐいぐい惹きこまれてしまいます。
録音の良し悪しなど、どうでも良くなってしまいそうです。
やっぱり違うなあ。
印象として最新版ではバッハを感じ、従来版ではグールドを強く感じました。
チェスや将棋ではコンピューターが人間と互角の戦績を収めていますが、演奏家はまだまだ安穏としている事が出来るでしょう。
とは言え、今回のゼンフ・スタジオの取り組みは賞賛に値すると思います。
解析・自動演奏の精度を高め、更なる挑戦に期待したいです。

結論:メカ・グールドはメカ・ゴジラほどは強くありませんでした。

stewart サウンドスクリーン

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今回、オーディオとビジュアルサウンドを別ラインにした訳ですが、これもサウンドスクリーンが無ければ不可能な構成だと思います。
先にも述べましたが、マルチチャンネルの信号はセンターチャンネルにかなりの重きを置いています。
左右のチャンネルは修飾音と言っても過言ではないでしょう。
ですからセンター信号を左右に振ったり、申し訳程度のセンタースピーカーを下に置いたとしても、マルチチャンネルの醍醐味はかなりスポイルされてしまいます。
厳密にいえば布が被さる訳なので、高音はやや減衰する傾向がありますが、スクリーンの中央から分厚いサウンドが飛び出してくる迫力を思えば、その欠点を補って余りあります。
stewart sound screen 高価ではありますが、絶対のお勧めです。
http://www.kikuchi-screen.co.jp/catalog/pro/pdf/pro_stewart.pdf#search='stewart%20sound%20screen';

今日の女子柔道、谷本の一本勝ちは見事でした。
まさに投げ捨てたという感じ、スカッとしたー。

五輪仕様

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破壊されたエッジはそそくさと修繕しました。
前回は専用接着剤を購入しましたが、木工用ボンドで問題ないですね。
慣れてしまえば簡単なもので、五輪中継見ながら小一時間で終わります。

さて、北京オリンピックが開幕し夏期休暇中という事も相まって、日に7時間以上はプロジェクター&マルチスピーカーのフル稼働です。
昼間でも観戦出来るように、部屋全体に暗幕を張りました。(高かったー)
配電盤は焼き切れんばかりの猛烈回転で、ECOとか環境問題以前に小生の財布が枯渇してしまいます。
ストックのセントリーを引っ張り出した本音のところは、ピュアオーディオとAV・オーディオを別ラインしようという思惑がありました。
TVを見るのに、毎回FUJIYAMAのブレーカー4本上げるのも煩わしいってのがありますし。
これで、レコーダーとプリメインのみで北京を呼び出せます。

北島が勝った。
本命視されたすさまじい重圧の中での金メダルは凄い。
正真正銘の王者だ。
どちらかというと、フロック気味で勝った鈴木や岩崎の金とは重みが違う。
競泳界のタイガー・ウッズ。

ウレタンエッジと温室効果

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倉庫からもう1セットのセントリーを引っ張り出しました。
格調高いSACDマルチの実験準備です。
それにしても、例によってエッジが凄い事になっています。
焼夷弾の砲撃を受けたごとくです。
30年前、ウレタンエッジがこれほどの経年変化を起こす事を誰が予想出来たでしょうか。
100年前、産業革命によって排出されるCO2が温室効果を引き起こす事を誰が想像できたでしょう。
エッジは1時間で交換出来ます。
大気もさくっと交換できないものでしょうか。。。

昨日の釣果

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昨日は、5時半起床・6時乗船にてまず熱川に向かいました。
アジのサビキ釣りです。
しかし、サバと小さなイワシしか来ませんでした。
河岸を変え、湯河原の砂地へ。
中型のキス5本と、外道のベラが多数。
最後は真鶴の岩場でカジカ&黒鯛狙いでしたが、メジナやベラしか揚がりませんでした。
しかし、釣りは面白いです。
完全にハマりました。
凝り性のB型としては仕方ないです。
細君の不機嫌のタネが増えました。。。

注)写真の彼は井上陽水ではありません。

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