相模湾クルーズ 1

10月初旬の釣行記です。
浮世は世界規模の経済破綻で大騒動となっておりますが、海の男に相場は無関係です。
当日は平日という事もあって、単独出航となりました。
前夜の海上予報は快晴・凪・気温20度。絶好のクルージング日和ではないでしょうか。
地図を眺めながら浮かれてしまって、なかなか寝付かれませんでした。
さて当日、5時起床。
ルートは、5時半マリーナ出発ー湯河原ー熱海ー伊東ー川奈までトローリング、そこから初島に引き返して餌釣り、最後に福良周辺で「ピンクの魚」を揚げて午後2時に竿納めの予定。出航票をマリーナー事務所箱に投入して単騎、港を後にしました。
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朝焼けの海岸線は何度見ても、神々しい気持ちになります。
健康体で釣行に向かえる事に祈りを捧げます。
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真鶴半島、三ツ石を廻ったあたりで南下を開始し仕掛けを流します。
今回はいつもより、やや遅めスピード、エンジン1500回転・6ノット弱でトローリングを始めました。
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本日は一人なので、やはり何かと設営に骨が折れます。
いろいろ下準備しまがら、車速・方角を保ち準備万端にて運転席でビール缶を開けたのは20分くらい経過し、湯河原高校脇あたりでした。
そこで、いきなりのクリック音!
振り返ると、針掛かりした魚が海面を跳ねています。
残念ながらリールの感触は軽いもの、朝一の来客はイナダでした。http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/2173d20c/bc/5eb5/__sr_/a3e8.jpg?BC_z7fJB28dV2V4p

湯河原を通過し、有料道路沿いに南下を続けます。
このあたり、80メートル前後の棚ではアマダイが良く釣れます。
岸沿いはキス・アジ・カワハギetcで良い漁場です。
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釣りと料理 真鯛・鯖・鰹・甘鯛その他

9月の連休、一泊二日のゴージャスなリレー釣りの報告です。
メンバーは船頭リベロ、料理人めいず、名人Nの鉄壁タッグです。
初日は午後1時からのスロースタート。
盛夏の突き刺すような日差しが和らいだ、初秋の爽やかな晴天の中で賑々しく出航しました。
娘の「ピンク色の魚が食べたい!」という送迎の辞にややプレッシャーを感じながら。。。
ほぼベタナギの中、小生が水先案内人となり、先日石鯛を揚げた初島のポイントに向かいました。
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ポイントまでは、大物青物狙いでタコベイトを2本流します。
巡航すれば15分で到着する現場まで、1時間掛けて走行しましたが当たり無し。
まあ、これだけ高く陽が揚がってればムリでしょう。
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石鯛ポイントに到着し、そそくさとトローリングロッドを仕舞い込み、餌釣りスタートです。オキアミ・コマセです。
沖あがりまでジャスト2時間の短期決戦です。
岸には紫音♪さんはじめ、数人の家族・友人が腹をすかせて待ち構えて居るので緊張します。
さすがのベテラン2人、手返しが抜群に手際よく、小生の倍の頻度で餌の付け替え・再投入を繰り返します。

しかし、この日はあいにく喰いが悪い。
魚タンに反応は出るのだが、魚は口を閉ざしてしまっている。
廻りの乗り合い船も苦戦しているようだ。
鯖・鰹のポツポツとした当たりで1時間ほど経過。
名人が魚タン睨みながらポイント移動を繰り返しますが、芳しくありません。
「ピンク色の魚」はムリかなー、娘に言い訳考えないとなあ。
そんな時、普段はクールなめいず氏から「喰ったー!」との叫び声が上がりました。
残る2人は糸を巻き上げ、アシストにまわります。
鋭い垂直の突っ込み、明らかに鯛系の引きです。
天秤を取り込み、めいず氏が慎重にハリスをたぐります。
ゆらりと美しい桃色の魚影が浮かんできました。
名人が玉網で慎重に取り込みました。
50センチオーバーの真鯛です。
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この一発で我々のオツトメは終了です。
今晩のうたげは鯛尽くしで決まり。
船内はすっかり穏やかな雰囲気に包まれました。
小生は船頭に立って、キャスティングなどを楽しみました。http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/2173d20c/bc/5eb5/__sr_/d7fa.jpg?BC4T8dJBYU61kSPy

帰宅すると娘が大喜びで、客人からも見事な魚体にどよめきが起こりました。
ちなみに後日、百貨店で確認した同型真鯛の価格は軽~く大台超えでした。
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釣りと料理

釣り人は大まかに以下の3種にカテゴライズされるでしょう。
1 レジャー派:防波堤や釣堀りでのんびりと余暇を楽しむ人々
2 アスリート派:険しい磯に登り、奥深い渓流に踏み入れ、あるいは白波立つ外洋に獲物を追い込むアングラー達。
3 メタボ派:とにかく食中心で、可能なら網ですくいたいと思っている。

小生はと言えば、アスリート派に強い憧れを抱きつつもメタボ族に身を落としているのが現状です。
だって、真鶴の魚は本当においしいんだもの。
同じ相模湾のアジ・サバでも、湘南一帯と真鶴・福浦産では全く味が違うと地元水産関係者の間での定評です。
おそらくエサの違いだろうと言う事です。
サバ等の青物回遊魚でも、大型になると根に付きます。 
一度、真鶴の碧い海を定宿にしたサバを酢で〆て食してみてください。
〆サバといっても、スーパーや駅の構内で売っている保存を目的としたパサパサ物ではありません。
釣りたてのサバは塩5分・酢10分でさっと浅漬けにして頂きます。
保存目的ではない攻めの〆サバ、後述するめいず氏に造っていただいた、飾り包丁の入った短冊で締まりのある、脂の乗った〆サバhttp://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/2173d20c/bc/5eb5/__sr_/9ee9.jpg?BCPxQdJBwZ2c5Yt9言葉を失いました。

小生、よわい46になって魚釣りにはまりにハマっているのは2人の人物に出会った事によります。
そして彼らの指南による初釣行で、いきなり良型の石鯛が揚がったのが運の尽きでした。
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右がめいずさん、もともと小生のオーディオ仲間であったのですが2,3年前よりすっかりアングラー化している事が先日判明しました。
彼は、釣りはもとより料理・包丁裁きの腕前が並みではありません。
拙宅での釣行にも鋳鉄の包丁持参で参上します。
左はめいず氏の師匠で、自作を中心に40本以上を竿を所持しており仕掛けの類もほとんど自作の自他共に認める釣キチです。
すべての生物の発生は海中の単細胞に源を発しております。
この2人との出会いによって、小生はふるさとへと帰る事になりました。

オーディオは会長との出会い、サーキットはS氏らとの交流により深みに落ちて行きました。
お陰で相変わらずの一文無しですが、
こういった人々との繋がりは宝物だと思っています。

釣りと料理

秋も深まって海上が不安定になり、夏場のように連日ナギが続くという訳にはいかなくなってきました。
リベロ号はマリーナ所属船なので、コンディションが悪い場合はドクターストップが掛かります。
我が小型船は早々にタオルが投げられ、オアズケとなる場合が多いのです。
ゴルフやサーキット遊びに比しても、天候に左右され易い趣味ですね。

趣味と言えば、とある統計資料によるとあらゆる娯楽の中で所謂「釣り人口」が最も多いそうです。
確かに、陽気の良い日の防波堤には家族連れでごった返していますし、乗り合い船は鈴鳴りの満席で、平塚や江ノ島などの人気海上のポイントでは多くの船体が触れ合うほどの盛況ぶりです。
その他、川・湖・釣堀りから金魚すくいに至るまであらゆるシチュエーションで老若男女が魚とのやりとりを楽しんで居ます。
昨今、車やオーディオに打ち込む若者がいなくなったと関係者ならずとも嘆いておりますが、フィッシング人口は増えているそうです。
駅の構内スタンドでは、情報誌が並べられ、幹線道路では釣具屋が軒を連ねています。
何故釣り人口だけが増え続けるのか、、、
釣りはエントリーの敷居が低い。
携帯メールでのコミニュケーションが必須となっている現代の若者。
通信費で多くのバイト代が消える彼らが、さらなる投資する余裕はないはずです。
一部で何でも買って貰える御曹司が居たとしても、孤立した状況を選ぶ事は無いでしょう。
行政は酒・タバコの規制に躍起になっていますが、種々の悪影響を鑑みても未成年の携帯規制を進めるべきだと思います。
釣竿は500円で買えます。
更に、、、

釣りは面白い

大海原を疾走する爽快感に加え、魚との人間の英知をかけたやり取り、さらに食するという人間の本能を満たす悦びがあります。

ちょっと前置きが長くなってしまいました。
本題はまた明日以降に。

F1 日本GP

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http://blogs.yahoo.co.jp/liberojbl/49713558.html
昨年↑だけの仕打ちを受けたにも係わらず、性懲りも無く行って参りました。
やはりあの「音」を聴いてしまうとね。。。
今年もそんな中毒患者が大勢押し寄せておりました
小生の友人達も去年の「二度と行かねえ。」捨てゼリフもどこ吹く風。
お気に入りのコスチュームに身を包んではしゃいでおります。
予選は仕事で行けず、決勝当日の朝9時過ぎにゆっくり家を出ました。
往復の渋滞を避ける為に単車で会場に向かいましたが、これが大正解でした。
今回は各種イベントやスポンサーブースには一切立ち寄らず、決勝レースのみ観戦の集約的F1観戦、5万6千円でメインディッシュのみ頂きました。

会場入りし座席位置を確認したあとに、場外ベンチで知人とビール缶片手に車談義に花を咲かせているとイキナリの炸裂音!
ウォームアップが始まりました。
フライドポテトを頬張り、つんのめりながら座席に戻りました。
極彩色のマシーン達が次々とピットロードを飛び出して行きます。
何度聴いても想像を絶する大音響で、幼児が耳を押さえて泣いて居ます。
場違いのヒールを履いたキャバ嬢風の娘が目を丸くして驚いてます。
全車スターティンググリッドに並び、各車にメカニックや関係者、レースクインが取り囲みます。
開催期間中、最も華やぐひと時です。
スタート3分前、エンジンに火が入りドライバーのみ残して人々がコース脇に散ります。
シグナル点灯し、ウオームアップランが始まりました。
狂気のうたげの開催です。
ポーポジション、ポイントリーダーのハミルトンを先頭に各車様々な準備運動・ダンスを踊りながらメインスタンドを通過します。武者の舞いです。
スタンドの興奮もピークに達し、小生も尿意を耐え切れません。
セイフティー・カーが最後尾に付き、シグナルのライトオン&オフ。
20車、160発のシリンダーからの炸裂音が富士の裾野に轟く。
総立ちの観客。
1コーナーに消えたマシン達、絶叫する館内アナウンサー。(波乱があったようだ)
一分ほどの静寂の後、最終コーナーを立ち上がった機影が光る。
純白マシーン、ポールショットはロバート・クビサだ。
なだれを打って全車通過します、ドップラー効果たっぷり残しながら。
最も興奮する瞬間です↓(わざとらしい叫び声、お許しを)
http://f.flvmaker.com/mc2.php?id=5fxcQpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyos37NOmWPY3ekCnbXTRoelFQs&logoFlg=Y

結論としては、昨年に比べて格段に快適な観戦する事が出来ました。
5万枚ほどチケット数を減らした事に加え、昨年の醜態を反省点に運営・誘導はかなり改善された。
逆に言えばやはり昨年は見切り発車、で我々は実験台になったという訳だ。
来年は鈴鹿に戻り、今後は双方隔年開催となるようです。
2年後は再度訪れたいと思います。

最後に。
昨今レギュレーションやチーム戦略が緻密に複雑になりすぎて、誰が何位を走行していて現状どの選手が有利なのか等が非常に判りずらい。
マシンの形状が複雑で、ゼッケンの判別も多くの場合不可能です。
TV観戦でさえトイレで席をはずしたりしていると、状況把握が困難となる時があります。
ですからサーキットでは何も判らず観ている客が、かなりの数であったと思われます。
場内スピーカーのさらなる徹底的に配置と、スクリーンモニターの増設を望みたいと思いました。
そしてなにより我々の周到な勉強が欠かせない。
高価なチケットをシャブリ尽くそうではありませんか。

2等賞

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先の週末、爽やかな秋晴れの中で娘の通う保育園の運動会が賑々しく開催されました。
運動会のメインイベント・花形はなんと言っても徒競走・かけっこでしょう。
北京五輪、ボルトの鮮烈な走りは記憶に新しいところです。
昨年、2歳の時は逆走・失格となった我が愚娘も本年は事前準備万端でいくさに臨みました。
四頭立ての第2レース。
娘がスターティング・グリッドに並んだ時、小生の心拍数は500を下らなかった。
自分のレースより遥かに緊張します。
観客席の興奮もF1の比ではありません。
スタートの号砲が鳴り響き、娘が一瞬出遅れました。
必死に追い上げるも距離20メートルの超スプリントレースではいかんともし難く、仲田遼(仮名)という選手にゴールラインを割られてしまいました。

娘はケロリとしていましたが、小生は悔しくって仕方ありません。
仲田君のお父さんが嫌いになりました。

コンプリート ビジュアルライン

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拙宅のシアター環境が一応の完成をみました。
いつまでもゲーム機(PS3)をラックに載せて置く訳にもいかないので、先月BDZ-X90というトップモデルを購入しました(今週になってX100という上位機種が発表になった(T_T)/~~~ http://www.sony.jp/bd/lineup/series_x.html
ブルーレイ再生機に関しては、プレーヤーにするかレコーダーにするか迷いましたがBSハイヴィジョン・シアター等、Hiビジョン放送がかなりのクオリティーで楽しませてくれるのでレコーダーを選びました。
アンプはTA-DA5300ES、これも来月に上位機種5400が発表されるhttp://www.ecat.sony.co.jp/audio/avamp/products/index.cfm?PD=32384&KM=TA-DA5400ES
SONYよ、、、
いいけげんにセヨ!
まあ、両機共にマイナーなので良しとしましょう。
X90-DA5300ES-G90 のSONYビジュアルシスコンです。
小生は昔から家電はSONYと決めてます、右か左か迷ったらSONYにしてます。
シアターオーディオ・ラインはフロント3発がアキュPX600でサイドとリアは5300ESの内蔵パワーを利用しております。
シアターオーディオからは、FUJIYAMAを外しました。
YAMAHAのアクティブSW2連装とフロントエレボイ4発&リア・サイドJBL6連装で充分ですね、映画ならば。
FUJIYAMAはあくまでも2ch専用で追い込みます(釣りが飽きたら、、、)

それにしても、SONYからBD&SACDが再生可能な製品がPS3のみというのは腑に落ちない。
どうやら社内でもBDは家電部門、SACDはオーディオ部門という棲み分けとなっているあたり、根本的な原因のようですね。

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