戻り鰹に二重あご

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この週末は鰹が良く釣れました。
鰹と言っても小型のソーダ鰹ですが、強烈な引き味は健在です。
この時期の鰹は脂の乗りが違います。
火であぶっていると、脂が垂れて花火のように火花が飛びます。
卸しニンニクに茗荷とネギ、ポン酢に浸して召し上がれ。
方々からハシが入れられ、飛ぶように売り切れました。

娘がオタフク風邪をもらいました。
二重顎がチャーミングです。

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320再評価

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320が4年目点検を迎えました。毎年数万円で収まっていましたが、今年は15万円ほどの請求が来ました。
経年劣化で交換となった部品の数が出ました。バッテリーやワイパー、各種ブッシュの類です。
4万6千キロ走行ですからこんな物でしょう。
少し驚いたのは、タイア溝がいまだ前後6分山ほど残っている事です。
単純計算では、10万キロ無交換いけそうです。
まあ、ラバーの硬化を考慮して来年の2回目車検では換えようとは思いますが、驚くべきロングライフです。
ブレーキパッドも問題無し。
ドイツ車はパッドの減りが早いってのは風説のようです。
燃費も良い。
新車からのアベレージで10.6キロ/リッター。
公称10モード燃費が12キロですから、優秀な達成率だと思います。
30キロオーバーを標榜しながら、実際は20キロ前後というのは国産ハイブリッドです。
車体の緩みは全くありませんし、エンジンは益々快調で新車でやや硬いZ4の6気筒より、こちらの4発の方が滑らかに感じます。
トータル燃費もこの半年でコンマ2キロアップしました。
独逸車は5万キロから本領発揮というのは本当ですね。
一方で気になる点はトランクルームの狭さと、ハンドルの重さです。
ハンドルの重さは去年も報告しましたが、理由が思い当たりませんね。
急激な舵角の変化を避ける為でしょうか?(メルセデスはハンドル外周を大きくする事で対応しています)

2000CCクラスのセダンといえば世界的な激戦区で、ボクシングでいえばバンダム級といったところでしょうか。
競合がひしめています。
BMWとしても屋台骨を支える、決して譲れないクラスでしょう。
さらなる熟成を期待したいところです。

イイ車です。

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