済州島グルメ サムゲタン

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恥ずかしながら小生、サムゲタンという料理をずっと知らずにいました。
昨年、仕事がらみでソウルに行った際、ランチに出てきたドンブリにたじろぎました。
鶏がごろりと一羽丸ごと放り込んであるではないか。。。
しかしながら、そのグロテスクな盛り付けに反して、味わいは最高でした。
薄味の鳥だしスープの中に、ニワトリのはらわたを除いた部分に米飯が詰め込んであり、新しい料理の発見を大喜びしたものでした。
帰国後、韓国料理でサムゲタンを標榜する店が散見されましたが、ソウルで1,000円程度のものが、4,000円ものタグが付けられて場合が多く、本場より劣るであろう物に数倍の投資をする気にはなれずにいました。
そんな訳で、初日の18ホール終えた際に、案内人からランチを尋ねられ、居並ぶ同行人を押しのけて「サムゲタン!」と大きく手を挙げたのでした。

もし、サムゲタンを未経験の閲覧者がいましたら、この店を訪れるまで我慢してください。
初体験は本物を知るに限ります。
小生、30年前に札幌の大衆食堂で初めてジンギスカンを食した際、その癖のある強烈な臭いと悪味に、「ジンギスカンはまずい料理だ」と決め付けて、数年後に本物に出会うまで一切口にしませんでした。
[プリティー・ウーマン]で、リチャード・ギアがオペラを鑑賞した事がないというジュリア・ロバーツを、プライベートジェットに乗せて、劇場のバルコニー席にエスコートしているシーンは重要な教訓を示唆しています。
@初体験は本物を@

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済州島グルメ チジミ

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韓国ツアーの目玉はなんと言っても「食」に尽きるのではないでしょうか。
エアポートから15分ほどのダウンタウンのホテルにチェックインし、早速外出しました。軽井沢のような街並みですが、車線が反対なので違和感があります。
散策しながら昼飯時となったので、島一番のチジミを喰わせるという店の暖簾をくぐりました。

種々のチジミが出てきましたが、写真のネギチジミが圧巻でしたね。
マッカリ(郷土酒)をヤカンで注ぐには驚きました。
更に追い打ちをかける、ケジャンが旨かったー。
濃厚な辛子味噌と、鮮度抜群の渡り蟹のアンサンブルが絶妙!
来店者全員が、無口でチュルチュルしゃぶり付いてました。
もう日本ではケジャンを注文出来ません。
いやー、この店に来る為だけに海を渡る価値があると思いましたね。
結局、この店には最終日に再び来てしまったのでした♪

明日は、究極の参鶏湯(サムゲタン)をお送りします。

済州島(チェジュ)

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韓国リゾート、「東洋のハワイ」という触れ込みのチェジュ島に行ってまいりました。
2泊3日仲間とのゴルフツアー、事前に愚妻に相談すると激しい抵抗に会う事は必至なので、直前に「韓国にゴルフに行く」と強行突破を敢行ました。
あっけにとられる妻子を残し、朝一の成田発で島に向かいました。
2時間のフライトでタラップを降りると、気候は関東とほぼ同じ、風も強くなく、懸念されたニンニク臭もなく、ブタの頭も見当たりませんでした。

今回はチェジュに30年余り通い詰めている御人の同伴だったので、快適な旅を満喫する事が出来ました。

飲む・打つ・買う フルオプションで満喫した結論としては、「何で、この歳まで来なかったんだ。。。」と地団駄を踏む結果となりました。

つづく、、、

狙い撃ち

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この秋は青物が良く釣れています。
本ガツオやワラサ(ハマチ)の弾丸の様な引きは迫力満点です。
娘が持っているのは、よこわと呼ばれる黒マグロの幼魚です。
成魚より身は柔らかいですが、刺身最高です。
ここに来て、ぐっと水温が下がって来ました。
真鯛の脂が乗る季節です。
昨日は脇目もふれず、真鯛狙いで出港しました。
朝方は潮が流れず、かなり渋い。
3時間ほど経過し、コマセも残り少なくなって来たその時に竿先が海面に突き刺さりました。
水面にピンク色の魚影を確認し、小さくガッツポーズ。
海のバーディー♪

日本オープン観戦をしなくてはならないので、そそくさと帰港し、刺身とタイシャブに舌鼓を打ちながら、緊迫の日本オープン(しかし凄い試合だったなー)を楽しみました。

マルチシリンダー/マルチアンプ

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現状、二台の単車を所有しています。
単気筒のヤマハSR400とマルチシリンダーのホンダCB400Super Four。
同一排気量ですが、全く味わいが異なります。
どちらが楽しいかは、甲乙付け難いものがありますね。
CB400のVTECエンジン、バリオカムの開く8000回転からハイトーンのエキゾーストノートを残し昇天します。
30年前の、40馬力前後のヨンヒャクとは隔世の感があります。
しかし、それ以下の回転ではモーターの様に廻るエンジンは全く面白味がありません。
一方のSR、ロングストローク・シングル。
華奢なフレームを揺らしながら、鼓動を伝えるビッグシングルの濃い味わいは絶品です。
早め早めにシフトをかき揚げ、70キロ以下での走行はどこまでも足を伸ばしたくなります。
しかしながら、80キロを超えると様相が激変、スピーカーの分割振動さながらの不快な共振動を発生してとても耐えられるものではありません。

拙宅のシステム、昨今マルチウエイ化を目指してあれこれ指向錯誤してまいりました。
ホーンを二段重ねたり、ミッドバスを入れたりしましたがが、一環しての傾向はウーハーのクロス周波数を下げると、味が薄くなるというものがありました。
マルチウエイでは、物凄い爆音、それこそ紫音♪レベルまで引き上げれば、めくるめく世界を垣間見れますが、現状の住環境を考慮しなくてはならない時速70キロの世界では、3WAY・ウーハークロス800HZが妥当との結論に達しております。
JBLの4333のコンシューマモデルにL300があります。
一方で、4WAY/4343には民生用がありません。
4333&L300のウーハークロスは900あたりだっと記憶しております。
JBLのプロフェッショナルシリーズを思う存分鳴らすのいは、それなりの「箱」を用意するようにとJBLも示唆していたのではないでしょうか。

新型インフル

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一昨日の晩より、娘が水銀柱を振り切る高熱を出しダウン。
「こりゃ、もらったな」
しかし、翌日にはケロりと回復。
念の為、都内のかかりつけに向かった。
検査の結果は、ビンゴ~の新型インフル!
今回のインフルエンザは症状は軽いが、感染力は強烈との事です。
狭いマンションで寄り添うように暮らしている我が夫婦も、大量なウイルスを浴びている事は必至なのです。
2年前の鳥インフル騒動時に仕込んであった、期限切れ10日後のタミフルを服用開始しました。

子連れ狼

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RICOH GR DIGITAL
f:5.9mm (28mm) F:3.2

娘の通う保育園、新型インフルで来週より閉鎖が決まった。
妻の職場が子供の帯同禁止なので、小生が連れて歩くこととなりそうだ。
まあ、そろそろ親父の背中を見せる時期か。。。

デジタル一眼

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一等賞のご褒美にディズニー・リゾートへ。

小生、常々良い写真とは、一に構図・二に被写体・三四が無くて五にカメラと思っています。
実際、高名なフォトグラファーがスペック不明のバカチョンを懐に忍ばせています。

しかしながら、一眼レフでないとフレームに収める事が出来ないショットも確かに存在します。

CANON EOS Kiss DijitalX EF28-200F4.5-5.6USM
シャッタースピード1/30
本年度のベストショットとなりました。

1等賞

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スポーツの秋です。

ベッテルの鈴鹿GP初優勝も、石川遼の劇的な今季4勝目も、我が家にとっては無関係です。
昨年2nd placeの屈辱を晴らすべく、1年間準備してまいりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/liberojbl/55356064.html
おんぶ、だっこの類はすべて禁止、マンションの昇降も非常階段を使うようになりました(2階ですけど、、)
色々な出し物に気もそぞろ、、
いよいよ、メインイベント・花形競技の「かけっこ」のアナウンスです。
会場の興奮はピークに達して居ます。
今回の幸運は、昨年の覇者・仲田涼君と出走枠が異なった事です。
栄光の4歳馬、今年は昨年より出頭数が1頭増えて5頭立て。
馬場はダート・良のコンディションです。
グリッドに整列し、出走馬の紹介を受けます。

スタートのピストルに抜群の反応を見せた我が愛馬。
左右からの強烈な追い上げをかわし、ハナの差でテープを割りました。
こんなに嬉しい事はめったにありません。

仲田君のお父さんとも仲直りしました^^

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