大鯛

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九州ツアー連載の途中ですが、臨時ニュースです。

週末釣行で、大鯛がでました!
60センチオーバーの新記録です。
初島沿岸での早朝開始直後の事件で、釣り人は仲間の17歳の息子さん。
釣りもゴルフも高校生の時代です。
流行りの超ライトタックルで、シャープにポイントを探ります。
新素材PE0.8号という髪の毛より細い道糸で、老眼の小生には扱えない素材です。
「喰ったー!」という雄叫びと同時に竿先が海面に突き刺さり、父親がタモ網を抱え船頭に走ります。
緊迫のやりとりの後に、桜色の魚影が海面に浮かびあがると船内がおおいに盛り上がりました。

帰港後、それぞれの釣り魚での男の料理大会です。
刺身をエントリーに、鯛シャブ、兜煮、潮汁、カワハギのてっさ、テンプラ料理etc...それぞれの皿を競います。
小生はカツオの叩きでエントリーしました。

それにしても、あれだけの大鯛が揚がると食卓は賑わいますね。
うたげは延々と続きました。
やはり鯛は見た目の美しさ、釣り味、調理の豊富さ、、何をとっても魚の王様ですね。

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九州横断旅行 由布院

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明日11月26日はイイフロの日だそうです。

さて、別府と由布院の関係は、熱海と湯河原のそれと似ていると思いました。
圧倒的な知名度と集客力を誇る別府と熱海、各種観光資源も豊富です。
その傍らにひっそりと佇む衛星のような存在が、それぞれ由布院と湯河原ではないでしょうか。
静かな街並み、寂れた雰囲気を上手く醸し出しているところもそっくりですね。

別府在住の旧友F君に、由布院 御三家の一つという「玉の湯」の一室を確保してもらった。
町の小路を進んだ、突きあたりのDEAD ENDの雑木林の中に小家が点在しており、我が家のような一見さんには旅館だと全く気が付きません。
チェックインは13時で、時報と共に掛け込みました(爆)。

昭和28年、禅寺の保養所としてスタートしたという由布院玉の湯は全18室(家)で、
部屋は玄関・台所・和室・寝室・風呂場からなるゆったりした1LDKで、100平米くらいでしょうか、我がマンションより遥かに広いです。

都会の喧騒から離れ、掛け流しの木風呂に浸かりながら鳥のさえずりを聞いていると、日常の雑事から解放されます。

外風呂浴槽の大きさは少ない宿泊客数にあわせるように、少し小ぶりかと思いました。
実際、外風呂には晩と早朝二度行きましたが、人には会いませんでした。
どこぞこの、カントリークラブのような競泳用プールの巨大さより趣がありますね。

食事は部屋でも離れでも選べます。
夜はF家族と合流し、スッポン料理を堪能。
朝食は洋食をチョイスしました。
ジャムが旨かったなー。

至福のひと時に水を差す、我に返る一瞬がチェックアウト時です(笑)。
愚妻に精算を任せて、小生は勘定を見ること無く、ひとり豊かな余韻を残しつつ博多に向かったのでした。

九州横断旅行 別府温泉郷

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東の草津に対して西の正横綱、日本一の源泉噴出量を誇るのが別府温泉郷です。
確かに、町に入るとあちこちから、路端のマンホールなどからも湯けむりが立ちのぼっています。
地獄湯巡りをして、昼はだんご汁(ダンゴを薄く伸ばしてきしめん状にした、けんちん汁のような料理)食しました。
昼は猿を餌付けした山に登り、水族館で家族サービス。
夜は同窓の旧友の紹介で、とらふぐの肝を食べさせるという店の暖簾をくぐった。
以前から県条例で大分ではフグ肝はスルーであったらしいが、ここにきてグレーゾーンに入ってきたようです。
店でも写真撮影は拒まれたので、今回は載せません。
いやー、たまげました。
これ喰ったら、あん肝なんか脂臭くって、カワハギの肝はババロアですね。
ちょっと辞する言葉が出てきませんが、最上級の番号札が付いたカモのフォアグラをも彷彿とさせる舌ざわりで、食後感が素晴らしい。
てっさなどは、ああ、刺身があったのか、、、
大根のつまのような扱いとなりました。

長生きはするもんですね。

初日は大分市内のホテルに泊まり、翌朝ディーゼル列車で湯布院に向いました。

九州横断旅行 目次

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博多で会合がありました。
ただ往復してもつまらないので、妻の機嫌取りも兼ねてこの週末に晩秋の豊後・筑前の国を訪れました。

環境税

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新政権が誕生して2カ月が過ぎた。
産みの苦しみ、いろいろ難儀してしているようだが、相変わらず支持率は高い。
政治なんか配役が入れ替わるだけで、何も変わらないという従来の諦めの心境から、「何か世の中が変わりそうだぞ」、という期待感を抱かせる政権ではないでしょうか。

さて、ガソリンや軽油の価格には道路特定財源の一環としてそれぞれ50円、30円強の税金が上乗せされているのはご存じ通りですが、新政権では一度これを白紙に戻し(この春に一度施行されましたね)、環境税として徴収して道路事業以外にも使うという法案が通る見込みです。
一方で、道路を使用しない農業や漁業その他の産業で使用される燃料は減免処置が取られていました。
小生の所有する小型船舶も道路を使用しないので、この減税が受けられ都税事務所から発行されるチケットを提出すれば、スタンドで32円引きで軽油を購入する事が出来ます。
但し、環境税という形に変われば道路云々に関わらず、CO2排出燃料にはすべて課税される可能性が高く、この減免処置は無くなるでしょう。
我々、レジャー派は仕方ないとしても、漁師がキツイでしょうね。
燃料代がいきなり3割アップするのですから。

ちなみに、タバコが500円になりそうです。
小生の窓口調査では、「やめない!」と力んでいる御方が多いです。
鳩山さん、うまくいきそうですねー♪

ミゼットⅡ

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この春の事ですが、「臭いから釣りに車を使うな」と家主に叱咤を受け、軽トラックを物色しました。
流石にいわゆる白の軽トラをガレージに置きたく無かったので、ミゼットⅡかスズキのまー坊を物色しておりました。
97年式の動態保存されていた極上の個体を車屋が発掘してしてくれました。
何だかんだで片手ほどの費用が掛かりましたが、とても気に入って大切に使用しています。

キッズ カラオケ

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韓国強行ツアーのしっぺ返しをくらい、週末の子守りは小生の役回りとなってしまった。
VISA家族カードを握りしめ、街のとばりに消えてゆく細君を横目に、郊外の友人宅をめざしてJRの改札に向かいました。
娘と同じ年頃の子どもを持つ友人家族と合流し、公園でトランポリンやアスレチックを楽しんだ後、やにわに「カラオケに行こう」とロードサイドの店に飛び込みました。
20年ぶりだなあ、カラオケBOXに入るのは。
もう未来永劫訪れる事は無いと思っていました。
安部陳の防音室に通されて、どこに連れてこられたのだ?と訝しい表情の娘も、聞きなれた童謡が連続すると次第にテンションが上がってきたようでした。
しまいにはマイクを握りしめ、決して離すことなく、小一時間20曲近く熱唱してしていました。
娘のこんな楽しそう表情は久しぶりです。
子供の笑顔が何より代えがたい。
世のお父さんは、娘の喜ぶ姿を見たさに渋滞の中ハンドルを握り、つまらんアトラクションの長蛇の列に並びます。
子供との倦怠期を迎えたお父さんがたへ。
世界に誇る日本の文化、KARAOKEは絶対のお勧めです!

済州島 総括

今回のチェジュ・ゴルフツアーは2泊3日で約9万円のパッケージでした(2ラウンドフィー込み)
昨今のウオン安で、総じて物価は安いと思いました。
ちなみに物価の指標である、タクシーの初乗りは200円です。
ゴルフ場に関しては、贅沢なスポーツという事でやや高めですが、それでもファイブスター・クラス、ハワイやLAなら250ドルは下らないコースが1万円台で廻れます。
職業婦人は、一晩契約で4万円ほどだそうです。
本邦のような60分や90分といったショートは無いそうです。

最大の魅力は成田から2時間弱という至近距離で、時差はありません。
朝一番のフライトなら午後からのティータイムで18ホール廻れます。
今回は最終日に朝からスルーラウンドをこなして、再び絶品チジミ&ケジャンを満喫してのロッテマートでしこたま土産買い込んで、夕方のフライトにすべり込み帰国の途に着きました。
ほどなく成田のゲートからZ4で飛び出し、東関道をディズニーランドの花火を横目に、例によって音速移動して1時間強で自宅ガレージに格納しました。
愚妻は今回の強行ツアーがよほど気に食わなかったのでしょう。
寝室にかぎ掛けて、とっくにガーガー寝てましたね。(まあ、当然のような気もしますが。。)
暗いリビングで古館の報道ステーションを見ながら、土産のJINROで韓国のりをパリパリ頬張りました。

来年は、法人の慰安旅行に使う事に決めました。

済州島ナイト

我々アラファイブ連中の、韓国を含めたアジアンツアーというと、すわ女郎買いか!とご婦人方に眉をひそめられたのは昔話。
ソウル、チェジュ共にキーセンハウスのような場所は見当たらず、路上に立つジュリア・ロバーツも居ませんでした。
現政権が厳しく排除している為だそうで、そういった遊びを望むなら池袋の西口公園や東京駅の八重洲口を探索するべきですね。

さて、小生は無類のカジノ好きでして、ラスベガスには4,5回通ってます。
初めてフラミンゴ・ヒルトンのロビー階に降り立った時、向こう岸が見えないほど広大なフロアにスロットやカードテーブル、ルーレット台がびっしりと並べられた絢爛豪華な雰囲気には本当に驚きました。
三日三晩寝ずに財布がペッタンコになったのは10数年前。
その後毎年負け続けて、まああの日々が無ければ今頃もう一台のBMWがガレージに納まっていた事でしょう。
そんな、ベガスのイメージでチェジュのカジノを訪れたなら、大きく落胆するはずです。
とにかくボリューム不足で雰囲気は場末の賭場、客もうさん臭い連中が多い。
そういった訳で、翌日のラウンドに備えて10万円ほど遊んで早々に部屋に戻りました。
ちなみにカジノで男振りが良いのは、負けっぷりの良さだと思ってます。
そりゃ100万単位で勝てば申し分無いですが、そういう事はめったにありません。
数万円勝って、セコく換金するのが一番みっとも無いですね。
仕立ての良いスーツを羽織って軽く200-300マン遊び、ステンレス側のローレックスをちらりと覗き、サンキューとチップを置いて席をはずす。

ソウイッタオトコニジブンハナリタイ リベロ

タイガーや、ミケルソンはベガスに行くとで20-30万ドル遊んで帰るそうです。

ラスベガスの華やかさと裏世界を描いた傑作が、ロバート・デ・ニーロ&シャロン・ストーンの「カジノ」です。
20年以上前の作品ですが、見ごたえあります。
最近、ブルーレイ盤が出たので是非ご覧を。
百花繚乱に咲き乱れるシャローン・ストーンのゴージャスなドレスを、ハイビジョンでお楽しみください。

話はそれましたが、チェジュの夜の評価はーですね。

済州島ゴルフ事情

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今回は、2か所のゴルフ場でのラウンドとなりました。
初日がラオンCC、翌日はオラCC。
韓国は昨今、大変なゴルフブームだそうで、ゴルフ人口に対してゴルフ場が足りない状況のようです。
事実、去年仕事がらみで接待を受けたソウルのゴルフ場は大変な混みようで、おそらく5分刻みでスタートさせて、各ホールティーショット待ちのカートがずらりと並んでうんざりとした記憶があり、バブル期の日本のゴルフ場を彷彿とさせるものでした。ゴルフ場のグレードも低かったし。
そんな訳であまり期待せずクラブハウスに向かったのですが、エントランスを抜けた途端にそんな杞憂は吹っ飛びました。
数年前にタイガーがエキシビジョンに来たというラオンCCは、日本のどのゴルフ場よりもゴージャスな雰囲気で圧倒されました。
あれはマウイのカパルアや、ビッグアイランドのマウナラニと同格ですね。
コースメンテやキャディーのホスピタリティも完璧で、ひと組2キャディーが付きます。
恐らく、ゴルフ場のキャディは現地では良い職業なのでしょう、若くて大変美しい娘さんが付き、(ちょっと緊張してしまって、スタートのティーショットはチョロってしまいました)。日本語も少し話します。
成田あたりの、農家のおばちゃんバイトとは雲泥の差がありますね。
翌日のラオンCCは、初日よりやや華やかさが劣りましたが、相変わらずベッピンさんのおもてなしを受けました。
ちなみに韓国は米国同様に、18ホールのスルーラウンドです。
現地の習慣として、キャディーが全員のスコアーを数えます。
韓国人はとにかくギャンブル好きで、ゴルフでも派手に握ってるようです。
不正を防ぐ意味で、第三者であるキャディーをスコアラーにしているのです。
確かに、スコアを誤魔化す機会を未然に防ぐ大変効率的な手段だなあ、と感心しました。

チェジュ島ゴルフ、評価++++ です!

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