ゆく年くる年

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あと数時間で新しい年を迎えます。
今年もつつが無く過ごす事が出来ました。
地道が一番です。

来年も皆様にとって素晴らしい年となりますように。

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こだわりの調味料

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料理を引き立てる脇役が調味料です。
苦労して釣り上げた鮮魚も、酸化して真っ黒な醤油では台無しですよね。

冬休みで娘の友達が押し寄せてきます。
アジフライ大会を開催しました。
それぞれ、役割分担の事業仕分けです♪
アジフライには、何といってもウスターソースですが、SBのスパイシーソースは逸品ですね。スーパーでも品切れ続出でなかなか手に入りません。

一方、ヤマサの新製品も圧巻です。
毛細管現象を利用した注ぎ口で、空気をシャットアウト。
蔵出しの風味を常温で70日間保証しております。

久々の爆音♪

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本日で業務終了。
妻子を置き去りに、一足先にアジト入り。
風が強く海にも出られないので、久々にマルチアンプに火を入れた。
ラックのCDで適宜暖気を済ませ。
最近、近隣問題で音量を上げられないんですよ。
(後から越してきて、「ウルサイ」はないだろうと思うけれどねえ、、、)

一発入魂の3分間。
LADY GAGA : POKER FACE

家屋の崩壊寸前の大音響で、ウーハーのストロークがはっきり目視出来ます。
激しい動悸、汗腺が開く。
鼓膜でなくって、体躯で感じるエクスタシーは、ダウンロード&ipot世代には絶対に味わえないものですね。

きよしこの夜

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メリークリスマス!
皆さま、昨晩はいかがお過ごしでしたか。
我が家は教会ミサに行って参りました。
小生の父親がカトリックの洗礼を受けており、便乗参列とあいなりました。
四ツ谷駅の聖イグナチオ教会です。
キリスト生誕を祝うお祭りなので、さぞ盛大な催しかと思ったのですが、意外と質素に淡々とした式典でした。
表参道の方が、余程ど派手にやってましたね。

娘と、きよしこの夜の二番を初めて歌いました♪
印象的だったのが、集まった信者の穏やかな柔らかい表情です。
サーキットに集まる、炯々とした目付きの連中は一人も居ません。
信者では無いので、ご聖体であるパンは頂けませんでしたが、神父に手を合わせて頂きました。

翌朝、サンタクロースからの宅配便が。
サムソナイトのキッズトランクでした。
どうやら、うちに来たサンタはフェデックス社員・米国籍のようです。

Z4 スタイリング

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キム・レジュンはしこりのある左頸部を撮影させない。
フリオ・イグレシアスは痣のある左頬を決して見せる事なく、右ウインクのみでご婦人方を魅了した。
ナタリ~♪

名のうての伊達男Z4にも泣き所はあります。
真正面と真横だ。
特にサイドプロポーションがよろしくない。
ロング・ノーズ&ショートデッキのプロファイルが、いかにも古臭いんですよ。
着座位置を後方にずらし、メタルルーフの面積を抑えてるのかな?
一方で、バリオルーフという制約の中で、よくも抑揚と躍動感のあるデザインを造り上げてるのには感心します。
女性デザイナーを登用したという事ですが、各セクションのエンジニア達のけんけんガクガクの応酬が想像出来ます。
プジョーやレクサスのような、切り取って押し込んだだけの、ヤッツケ仕事ではない真剣な造り込みを感じます。
特に斜め後方が良いですね。
一番衆目にさらされるアングルで、デザイナーも譲れない部分でしょう。

最後の写真はデザインに相当力を入れた象徴的なショットです。
ボンネットルーフの切れ込みが、複雑にフロントフェンダー内に喰い込んでます。
解説を読んだ訳ではないですが、おそらくボンネットからドアサイドに流れるラインを、綺麗に出したかったのではないかと思われます。

この車の属性は、ワインディングでも海岸線でもなくって夜の街だなあ。。
何だか、ワクワクしますね。
所帯を持つのはは少々早まったか??

余談ですが、この車、当初は女房には知らせてませんでした。
言ってもろくな事はないからです。
マンションの立体駐車場という好条件を生かし、知らん顔しておりました♪
そんな折、米国在住の大学生の甥を助手席に乗せて事情を話して口止めをした際。
「つんつん(小生の愛称)、これはねアメリカだったら見付かったら離婚だよ」
と。
何故だ?と聞くと、「こんなスポーツカーを内緒で乗ってるという事は、その先があると判断されるからだ」と。。。
なるほど。
しかし数ヵ月後派手にバレましたが、尋問を受けることもなく、愚妻は現状、横でイビキかいて寝てますが。。。

Z4 プライス

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車選びのプライオリティーの最上位は、やはり価格だと思います。
同じバリオルーフなら、そりゃフェラーリ・カリフォルニアを納めたいですよ。
家庭の財布のヒモはかろうじて小生が握っているとはいえ、
独身時代のように、可処分所得のほとんどをオーディオや車に注ぎ込む事はできません。
眼も眩む住宅ローンも複数抱えてますし。

現行Z4は2.5L/NAの23iと、3.0L/ツインターボ・7速DCT付きの35iで価格差は180万。
乗り出し価格は、それぞれ6万ドルと8万ドル弱。
これがひじょーに悩ましい選択でして、納車後半年経過してもなお悩んでます(笑)

ディーラーでの試乗はツインターボからでした。
ヨーロッパのエンジンオブイヤーを獲得したという、350馬力の直6ツインターボは確かに凄い。
以前試乗したM3のV8エンジンに一歩も引けを取らないです。
いずれにしても、昼下がりの国道では持て余すパワーです。
ツインクラッチDCTの演出もあっぱれで、シフトの度に吠えまくります。
200万の追証金を払ってでも、こちらにしようと決心しながら営業マンにキーを返却したのでした。
資金繰りに奔走すること数日経過、ディーラーから23iの試乗案内が。
しかし、これが結構速いんですよ。
ターボのような恫猛さは無いけれど、緻密で筋肉質。
パドルの6速もスポーツモードにすると、かなりのレスポンスです。
BMWのイメージはむしろこっちの方ではないか?
車重も100キロ軽いし、、、
金の無いエクスキューズを次々に確立したのでした。
結局23iの契約書に捺印しましたが、恐らくターボの方を後から乗ったら状況が変わっていたと思います。
営業戦略の失敗ですね♪

Z4の対抗馬はご存じの通り、ボクスターとSLKです。
BMWのパンフでも、あからさまに比較検討しております。
ボクスターは高価格と布屋根、SLKは設計の古さが泣き所でBMWでも傷口を容赦なく攻撃しています。
しかも、ポルシェとメルセデスが同グレードでそれぞれ100万、50万高い。
やはり後発が有利なのは仕方無いと思います。
メタルのロードスターで、パドルシフト付き、8インチのワイドスクリーンNAVIとブルーテュース対応のオーディオを奢り、脚廻りも結構コスト掛かってます。
600万は安いと思いますがいかがでしょう?

最後に小生の車選びのケチなこだわりとして「車輛保険には入らない」というのがあります。
現状、4台の登録車輛のうちただの1台も入っていません。
たかが車じゃないですか、
全損に近い事故を起こした時に、まあ、仕方ないか、、、とヤセ我慢していられるのが、500-600万迄ってところですかね。

Z4 ファースト・インプレッション

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Z4が納車され、半年・5,000キロが経過しました。
5,000キロでファースト・インプレッションとは何事か、との指摘があろうかとは思いますが、東名&ターンパイクをチョコっと往復したぐらいでは何も判らないですよ。
新妻も半年で激変しました(爆)

我が個体は、第一船便の初期ロッドなので誰よりも交際期間は長いはずです。
新型Z4の購入を検討している貴兄の参考になれば幸いです。

プライス
スタイリング
パフォーマンス

以上3項目からの検証結果を報告したいと思います。

我が家の食育 2

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渋谷はファイヤー通り沿い、東京電力のテーマ館である「電力館」に行って参りました。
KIds Kichen という子供の料理教室が催されており、火力を使わないので幼児でも安全に料理が出来る。
要するに、IHキッチンの販促キャンペーンの一環と思われます。
厚生労働省の「子供の食育企画」の認証を受けた事業という事です。
何でも、幼少から偏食や濃い味付けが習慣になると、非行や情緒不安定に繋がるというデータがあるそうです。
いろいろ勉強になりました。
IHキッチン良い事づくめのようですね。
火力はガスと遜色ないようですし、立ち上がりも早い。
何より安全で清潔感があります。
断然、欲しくなりました!

我が家の食育

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娘がある料理屋の魚に手を付けなかった。
「まずい」んだそう。
ショックを受けました。
よわい4つにして、好き嫌いが始まってしまった。
ニンジンやピーマンが嫌いといったのとは種類が違う。
味の優劣を言いだしたのだ。
こんなわらべの美食家など薄気味悪いではないか、、、
こりゃ、ふぐのてっさやスッポン料理を与えた後遺症ですね。
またジイジが甘やかせて、老舗天婦羅屋のカウンターなどに連れて行くんですよ。
小生がとらふぐなど口にしたのは30過ぎでしたね。

このままでは娘がダメになってしまう。

意を決して、近所のファミレスへ。
キッズメニューより、もっともまずそうなランチボックスをオーダーさせました(笑)
固唾をのんで見守る父親の前で、元気にハシを進めてくれた。
安心しました♪

この子が未来永劫ご馳走にありつける保障はありません。
若くして味の閾値をあげてしまうのは、本当に不幸な事だと思います。
大衆食堂や学食の、黄ばんだどんぶり飯を頬張りながら明日を語る若者になってもらいたい。

妻の作品

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ご多分にもれず我が家も夫婦仲は悪い。
娘を通じて繋がってるだけだし、
妻と卓を囲んでも、会話なんか無いもんなー。
処方箋は、共通の趣味を持つ事なのか。
ゴルフの練習場連れていったが、かすりもしない。
釣りは船酔いが激しくポイントに行けない。
ホームシアターが唯一共通の楽しみだけれど、趣味とは言えないですね。

写真が趣味のようなので、小生も勉強するかな。

ひとり七輪

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博多のやまかさ邸訪問以来、七輪が気になっていました。
石川県、珠洲産の天然石切り出し七輪を購入しました。
シロコロ・ホルモン。
炭に落ちた肉汁が、舞い上がってスモーク効果があるんですね。
物凄く旨く、ビールの空き缶が重なります。

週2日ほど、プチ家出を繰り返しております。
この環境を勝ち取るのには、そりゃ苦労しました。
5年掛かりです。

娘:パパ最近見ないけどどうしてるのかなー?
母:さあ?魚釣りでもやってるっでしょ。

理想形までもう少しです♪

グランプリファイナル エキシビジョン 3

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ジュニアの表彰式が終わると、メインプログラムのエキシビジョンの準備で、しばしの休憩と製氷作業が始まった。
真央ちゃんが出ないからからか?と思っていた、7割程度だった座席の埋まり具合が、ほどなくびっしり満席となりました。
どこかでスケートのレッスンを受けて来たという感じの母子が多く、お父さんの分のチケットは無いようです。

製氷が終わり鏡の様な盤面が出来上がると、本戦のコンペティショナルな雰囲気とは打って変わり、艶やかな場内照明と音楽の中、出演者達がピットアウトして来ました。
飛び交う、ファン達の黄色い歓声。
高橋、織田、安藤の応援の中、ひときわ目立ったのがキム・ヨナに対するものだったのには驚きました。
彼女は日本勢の宿敵だったのではないか?
そんな事をいつまでも言ってるのはメディアだけで、高額なチケットを購入して会場まで足を運ぶファンは心底彼女の演技を観たいのだと思いました。

基本的にはメダリスト達の競演なのですが、地元の高橋からまず始まって各種目の銅メダリストから順次登場してきました。
エキシビジョンはやはりペアの演技が映えますね、代々木体育館がラスベガスのコンサート会場に様変わりしたようでした。
PAのサウンドもどうして中々良いのです。
そりゃ、我々ホームオーディオのクオリティーには比べるもないですが、あれだけの巨大でいびつな空間で、変な残響もなく良くまとめてるなあと思いました。
プロのミキサーが時間を掛けてセッティングしているはずです。
娘も体ゆすって楽しんでます♪
メダリストが順次登場し、各演者は2カ月後の五輪に向けてショート・プログラムの内容に豪華な衣装と音楽を変えて練習をしているのに気づきましたが、織田信成はエキシビジョン用のオリジナルプログラムを用意していました。
彼はサービス精神旺盛ですね、人気もうなずけます。

いよいよキム・ヨナの登場です。
館内割れるような声援に驚ろかされます。
ハングル語はいっさい無く、コテコテ日本語の歓声ですね。
3年前の幕張では桃色の衣装でしたが、今回は漆黒のスパンコールで妖艶な雰囲気です。
幕張の時はクリスティーヌ・アギレラでしたが、今回のナンバーはリアーナ。テクノ調の選曲。
皆さんもTVでご覧になっていた通り、彼女は本当に曲調を捉えるのが上手い(荒川)。
他の選手はただ音楽が鳴ってるだけという感じが多いのだけど、ヨナの場合は完全なるアンサンブルを築いているんですね。
ああいう雰囲気をもった選手はミッシェル・クワン以来だと思いますがいかがでしょうか。
ボンドガールを超えた(AP通信)演技を、でかい身を乗り出して味わいました。
この3分間で高額なチケット代の価値があると確信しましたね。

思うに、彼女は五輪での金メダルは要らないのではと思います。
日本人に譲ってください(笑)。
あれだけの演技、人気があれば金メダルという履歴書は必要ないでしょう。
むしろ派手に転倒して銅くらいに終わった方が伝説となるのは史実が語っています。
ジャネット・リンは、あの笑顔の尻もちが無ければ、あれだけの話題にならなかったと思います。(ちなみに札幌の金メダルは誰も覚えていません。)
ジャネット・リン、イレーナ・スルツカヤ、ミッシェル・クワン、金を逃した選手の方がいつまでも記憶に残っているのはなんだか皮肉ですね。

グランプリファイナル エキシビジョン 2

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フィギュアスケートは完全に女性上位のスポーツで、プログラム編成も女子優先だし観客も圧倒的に女性が多い。
ジャニーズのコンサート会場に居るような気恥かしさを感じながら会場入りすると、女子ジュニアの決勝が行われていました。
15歳以下のクラスで、ファイナルに進んだ選手はロシア・中国勢が多い。
国際審判団もモニターの前に整列し、緊張感たっぷりです。
エキシビジョンを観に来たのに、何だか特したような気分です。
ジュニア選手の演技も素人目には、普段TVで観ているシニア選手と何ら変わらなく見えます。
素晴らしいスピードと切れ味です。
「シャーン」とエッジで氷を削る乾いた音がたまりません。

14歳の村上かな子という日本人選手が優勝し、日の丸掲揚と君が代斉唱が取り行われました。
日本人の優勝は真央ちゃん以来久しぶりという事で、会場は大いに沸きました。
小柄な選手で、サーシャ・コーエンを思わせる、ジャンプの高さと飛距離が他を圧していました。
日本人というひいき目でなく、「この子が一番上手い」、妻と久しぶりに意見が合いました。
しかし、ジュニア選手の両親は彼女らの演技をいったいどんな気持ちで観ているのだろうか??

バンクーバーの次の世代、こういった才能が次々と輩出されて来るわけで、近代フィギュアの選手寿命はかげろうの如し、4年に一度の五輪はまさに人生の一発勝負。
金メダルを獲得した陣営の歓喜、狂喜の凄まじさも頷けます。

グランプリファイナル エキシビジョン

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この週末は各種スポーツイベントが目白押しでした。
Jリーグ優勝決定戦、ゴルフ日本シリーズ、フィギュア・グランプリファイナル、ラグビー早・明戦etc,,,
スポーツ観戦マニアの小生としても、しっかりGPファイナルのチケットを確保しており、代々木体育館に向かいました。

フィギュアスケートを観戦したことが無いという人は多いと思います。
小生もこの年になるまで未経験でした。
「初体験は最高の舞台を」
リチャード・ギアの教えを遵守し、親子3人分のエキシビジョン良席を奢りました。
由布院以来、財布のヒモは緩みっぱなしだけれど仕方ありません。

フィギュアスケートのメダリスト達は、引退後に獲得したメダルを名刺代わりに、各地アイスショーで第二の人生を送る訳ですが、オリンピックを筆頭に国際大会エキシビジョンでは、現役トップアスリート達の銀板のショーが一同に観れる訳ですからね。
本戦よりも、チケットの出足が早いのも頷けます。

アイドル真央ちゃんが不出場なのが残念ですが、以前より小生の大贔屓、キム・ヨナ選手が前日に金メダルを獲ったことで、大トリに演ずるだろう彼女の登場に胸ときめかせながら国立体育館のゲートをくぐりました。

九州横断旅行 やまかさ邸

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複合ビルの長い階段を昇り切り、踊り場の扉を開くと、写真でしか見ることの無かった怒涛の光景が飛び込んできました。
中規模野外ホール用JBL4550は空箱の状態で90㎏の巨体で、一般家庭は想定外。
それをスタックにし、しかもJBL150、15インチのJBLダブルスーパーウーハーを抱え込んだ驚愕のやまかさオリジナルです。
目の当たりにした瞬間は、たじろぐと同時に、「本当にやってるんだー」、思わず笑っちゃいました。
思えば拙宅で10年近く前、4350をスタックに置く悪ふざけが、横浜・茨城・岐阜・大阪方面と感染し、ついには博多の地までパンデミックな広がりを展開してしまいました。
その後、各地域は自然治癒にて落ち着きをみせておりますが、ここに今だstage3、予後不良の重篤患者が存在しております。

「テナントが埋まらないから、自分の遊び場にした」というフロアは40畳弱でしょうか。
打ちぬきの内装に黒塗りJBL業務用ユニットの組み合わせが、只ならぬ雰囲気を醸し出しています。
持参した弦楽四重奏はそっと懐に仕舞いました(爆)
重低音・低音・中音・高中音・高音・超高音・超々高音の7WAY
冷静に各ユニットの受け持ち周波数帯域を照らし合わせれば、そこまで積み上げなくても、、とは思うのだが、、、

やまかさ氏の乱心の真相を探るべく、まずはエントリーとして、ごく普通のアメリカン・ポップスをトレイに乗せてもらいました。
スティングやカーペンターズ等々です。
「圧倒的な物量による豊かな再生音」、というと凡庸な表現になってしまいますが、一見不毛な積み木遊びにしか思えないような装置を良くまとめたなー、というのが第一印象です。
昨今の拙宅、ホームシアター化してしまい、7Chの絢爛な音に慣れてしまった耳には久々の重厚な2CHサウンドは身が引き締まる思いでした。
しっかりした骨格のある、ひとつひとつの音に意味があるような、聞かせる音です。

先送りしってあった、相模湾の干物を頬張りながら、この音は真鯛やイサキの活け〆の刺身では無くって、ムロアジの開き、ぐっとアミノ酸が浸み出した味わいのある音。
どの宅にも似ない、オレ流の音作りをしています。
楽しい♪
そして、どんたく氏の持参した幻の銘酒の杯が進むにつれ、こちらの酩酊度が進むにつれて、益々音の切れ込みが深くなります。
酔えば酔うほどに、凄味が増す 「酔剣サウンド」 と呼ばせていただきます。
この音を博多出身の酒井紀子を呼び、「あぶり」ながら聴いたなら、きっとめくるめく世界が垣間見れるのでしょう。

あっと言う間の丑の刻となり、思えば平日のど真ん中。
そろそろお暇しなくてななりません。
こんなシステムを無料で聴かせてもらい、なんと地元の銘酒3本の手土産まで頂きました。
やまかささんは、何と良い人なんでしょう(笑)。

九州横断旅行 博多ゆき

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だいたい今回の九州行きは、博多での学会参加が目的なのを思い出しました(爆)。

由布院から博多までの路線は、未電化の単線なので、旧態依然としたオイル臭の漂う床板張りの車輛を期待していたのですが、ホームに滑り込んで来たのは、最新のというよりセンスの悪い、ガンダムかトランスフォーマーを彷彿とさせる、不格好な車輛でがっかりしました。
名勝地を抱えるJRの好決算路線で、逐次新型車輛が投入出来るのでしょうね。

ディーゼルカーのロングピッチの振動に揺られながらうたた寝をしていると、2時間強で博多駅に到着です。

~中略~

会場では、挨拶が面倒なので重鎮に顔合わせ無いよう慎重に行動していたのだが、最後になって直属の上司に捕まってしまった。
宴会の参加を強要されましたが、「所属するスタディー・グループの納会があるので」と丁重にお断りした。ウソではないでしょう(笑)

夕方、駅前のホテルにやまかさ、どんたく両氏の出迎えを受けました。
スタディー・グループ正会員3名による九州支部定例理事会です♪
大都市・博多市内を走ること約10分で、やまかさ邸に到着。
写真では何度も見ている、驚愕のクワトロウーハー。
長年
文通を続けている人に、遂に逢える昂りを感じながら階段を昇りました。

プロフィール

リベロ

Author:リベロ
DWs’の管理人です

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