PCオーディオ その2

イメージ 1

PCオーディオ、デジタルリンクに関しては、京都のまつさんがすでに5年前に取り組んでいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/audio_jbl/folder/78929.html?m=lc&p=7
さすがです。
まつさんがイイ音だと言うんだから、イイ音なんです(笑)
今さら口を挟む余地はないのですが、DWs’随一の理論派であるまつさんのシステムとなると、敷居が高く感じられる方も多いと思いますが、小生が出来るのだから誰にでも出来ます。
しかも、かなりの安価です。

ソースはごとう君の持参した、チェンバロ独奏CDです。
メディアプレーヤーに落として、USBポートからサウンドボード経由の光伝送による、デジチャン直結。
これ以上の近道はありません、直結マニアにはこたえられない仕様です(爆)

前置きが長くなりましたが、音の鮮度や情報量に関しては何も違いがありません。
曲中の1,2小節を切り取っての比較で、CDトランスポーターとの差異を指摘する人間がいたなら、その人はウソツキです。
ちなみに、ごとう君は「全く変わらない」と言い張っておりました。
数小節とおして、あるいは一曲終えて初めて、音の肌合い・音楽性の違いを感じる事が出来ます。
パソコンの音はP0の音と言えば判りやすいのでしょうか。
いやはや恐れ入りました。

武骨なウインドウズ・マシンを、オーディオルームに置きたくない向きは多いはずです。
そのあたりの心情をわきまえた製品が、ONKYOあたりや一部舶来品で散見され始めましたので、そろそろ気難しいオーディオファイルの食指が動き始めるのではないでしょうか。

拙宅でのPC実験はしばらく続きます。。。

スポンサーサイト



PCオーディオ その1

イメージ 1

SACDについて検証を続けましたが、正直あの企画は今後10年もたないと思います。
逆に今までよくぞ頑張ったなあ、というのが僕の実感です。
認知度があまりに低い。
街行く人々に、SACDは?と尋ねても100人に1人も答えられないでしょう。
ターンテーブルからCD、そして配信へという源流の、派生の一つとして埋没して行くのだと思います。

オーディオ業界は瀕死の状態ではないでしょうか。
我が国を代表する、音の先駆けパイオニアもカーナビで食いつないでいる状態です。
団塊世代の退職金を当てこんでいた業界も、昨今のリセッションで見事に肩透かしを食らってしまいました。
生き残りを掛けた次の一手は、PCオーディオ関連の商品しかないと思います。
あとは、一部のマニア向けにアナログ商品でニッチ狙いか。
しかし、あまりに商圏が狭いですよね。

まあ、余計な事なんでしょうが、そんな事を思いめぐらしながら部屋を見渡すと、以前京都のまつさんとタイムアライメントの勉強をする際に購入した、USBサウンドボードが目にとまりました。
数千円の商品なのですが、なんと光のデジタル出力が付いているではありませんか。
お隣のごとう君も呼んで、CDをパソコンHDに取り込んだ音源で、ノートパソコン30台は買えるであろう価格の、ハイエンドCDトランスポーターとの比較試聴をしたので報告したいと思います。

HYBRID SACD

イメージ 1

CDとSACDでの比較試聴に関しては、二層焼きのハイブリッド板を用いた貴兄が多いと思います。
多聞に漏れず小生も検証を行いましたが、拙宅のシステムの場合、SACD再生の場合にはデジチャンの直前での性能的に、精神衛生上にも宜しくないA/D変換という壁が存在していたので、自分の中では結論はペンディングとしておりました。
今回、PS3 & digitai formaterの導入により、やっと同じ土俵に乗せる事が出来ました。
プリアンプは無いので、デジタルケーブルの差し替えですね。
(CDは44.1KHz,SACD48KHzで同調)

比較試聴の感想としては、CDの方が音の輪郭がはっきりしています。
所謂オーディオ的に凄味のある、押し迫って来るサウンドで、「キリエ」の部分では、その迫力にすくんでしまいます。
PS3に差し替えると、ふわーっとホールの空気感が漂います。
葬送曲の恐怖感が消えて、荘厳な雰囲気に包まれます。

CD or SACDに関しては、ポルシェとフェーラーリあるいは、サーロインとフィレミニオン。
どちらが好みかは、完全に個人の嗜好の世界だと思います。

追記:SACDのデジタル規格に関して、小生は十分に理解しておりません。
今回の伝送比較が、理にかなったものかどうかは不明であります。
素人の実験故、ご了承を。。。

SACD digital out put

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

PS3によるSACD digital out putについて2年前に、少しかじっておりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/liberojbl/52298118.html
この時はHDMI伝送により、SONYのマルチプリアンプを介しての再生に甘んじておりましたが(デジチャンにはアナログ伝送)、拙宅のシステムの場合、digital直リンクによるデジチャンマルチアンプシステムが特徴となっております。
ツアー用のチャンデバ故に、受けがAES/EBUの業務用の規格のみとなっており、PS3のoptical(S/PDIF)民生用用出力に対応するには、digital converterが必要となります。
今回、比較的安価な適合製品を見つけたので、早速購入し検証しました。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5ESRC2496
PS3の音声出力の設定をして、実際の音が出た時には思わずガッツポーズが出ました。

音の第一印象としては、圧倒的なダイナミックレンジってのもありますが、とにかく低音の怒涛の厚みが凄い。
今までのセットはダメだあ、、、
音がつぶれる。
絶頂期のリヒテルのfffの打ち込みに対応しなくってはなりません。

ドック入り

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

船の右エンジンのパワー感が無いので、年末からドック入りしておりました。
工場を覗くと、ボルボの直6ディーゼルがアンコウのように天井から吊り下げられておりました。
3リッターのターボディーゼルですが、デカイですねえ。
シリンダーヘッドに手を掛けてみましたが、エリーゼ18Kのエンジンアッセンより遥かに思いですね。
ディーゼルのシリンダーヘッドには燃焼室が無いんですね。
別途ピストンのヘッドに凹があり、ガソリンエンジンの倍以上のコンプレッションを掛けて、自然着火を起こさせる仕組みのようです。
勉強になりました。

出力低下の原因は、6発のうち2発のバルブが固着して閉鎖不良を起こし、圧縮抜けしておりました。
組みあがり、試運転が楽しみです♪

サブモニター

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

寒いですねー。
今朝はついに氷点下ですよ。
これでは、釣りもゴルフもオープンカーも封印ですね。
この2か月、ウグイスの鳴く頃までが絶好のオーディオ・シーズンではないでしょうか。
この時期に頑張ってセット出しして、コンディションをコンクリート固めにして、音楽を楽しみたいです。
年がら年中いじってると訳判らなくなるんで、僕の場合。

現状、3チャンネルのマルチでやってるので、端子が1席空いております。
空席をロー&ハイをスルーにして、FUJIYAMAのドライバー&ツイターに使用しているのと同じアンプを通して、サブモニター(セントリー500)に繋ぎました。
要するに、トランスポーター、チャンデバ、アンプに至るまですべて同一ラインで統一して、聴き比べをしようという事です。
ワンタッチで各帯域のミューティングが出来るのも、音の記憶力の悪い小生にはうってつけです。
最後の写真は、メインモニターを全帯域をOFFにした状態(赤いLED)です。
スタジオ系のデジチャンならではですね。

マルチ遊びが昂じてくると、どんどん袋小路に陥ってしまう事があります。
そんなときに、メーカーのエンジニアが造り込んでいったはずの「製品」を同条件で聴いてみるのは大切な事だと思います。

あずさ2号

イメージ 1

スタッフと飲みに行ったら、狩人の弟が居たのです。
気軽にフレームに収まっていただいたようです。
50過ぎでもカッコイイですな。
やっぱり芸能人は違いますね。
うちのも、なかなかカワイイでしょ。
指名料3,000円で接客させますよ^^

世襲について

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

政治家の世襲について議論が絶えません。
小生も以前はけしからん事だとコブシ握りしめておりましたが、考えるに政治家なんて仕事、皆さんやりたいですか?
俺はもっぱらゴメンですねー。
ご苦労様です。

さて、娘が小生漁師だと思っているフシがあるので、業界のコンベンションに連れて行きました。
出来れば、後を継いでくれたらと思っています。
晩年、ほんのひと時でも娘と机を並べて仕事が出来れば、こんな幸せな事はございません。

横浜・みなとみらいの観覧車は最高の眺めでした。

小田原中継点

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

新春ゴロ寝・テレビ族には欠かせないイベントである箱根駅伝。
じっとしていられないタチの小生は、応援に駆けつけました。
車では現場に近づけないので、単車にまたがって。

中継所には通過予定時刻の30分ほど前に到着しましたが、すでに鈴なりの観客でごった返しておりました。
多くの中継車輌と、上空には取材のヘリも複数旋回しており、随分と盛大なイベントなんだなあと感心しました。

いよいよ長い直線の先に、先導車のパトカー、白バイ、中継車輌の集団が見えてきました。
会場の興奮はピークに達しています。
丁度、富士スピードウエイのF1観戦でオープニングラップの、最終コーナーを立ち上がったマシンの車影がキラリと見えた瞬間に似てるなあ、などと重ね合わせておりました。

大歓声の中、往路トップの東洋大学の選手がなだれ込んで来て、後継者にタスキを渡しながら倒れ込んだ。
思わず、涙ぐんでしまいました。
団体競技の醍醐味ですね。

トラトラトラ

イメージ 1

小生、年男であります。
四度目の干支を迎えました。
そして何と、親父と弟も寅年なのであります。
そしてそして何と、全員B型。
そしてそしてそして何と、義父も虎B。
天文学的な確率だと思いますよ。
ちなみに、母親も妹も妻と娘も見渡す限りB型です。
日本人のB型は2割しか居ないのが信じられません。

そんなThree Tigers'で初打ちに行って参りました。
小生の弟は数字がめっぽう強く、「虎Bが三人揃う確率は?」と聞くと、2万5千6百分の一との即答。怖れ入りました。

初日の出

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

半島の尖端まで後光を浴びに行ってまいりました。
関東方面ですと、水平線から日の出を見る場合は千葉の房総半島が邪魔になって、伊豆方面まで足を伸ばさないとなりません。
そういう訳で、直近の真鶴半島には関東一円のウォッチャーが集結し、毎年大混乱します。
しかし、新年早々に大勢に人々に揉まれると、何だか活力が漲ってきますね。

今年も宜しくお願いします。

プロフィール

リベロ

Author:リベロ
DWs’の管理人です

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR