アクリル ターンテーブル

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マランツのTT-15S1を入手しました。
以前から気になっていましたが、高価なので知らぬフリをしておりました。
吉祥寺のオーディオ・ユニオンに新品処分品が出ていたので、すかさず押収に行ってまいりました。
20年ぶりに訪れた駅前の変貌には驚きました。

マランツ・ブランドで販売してますが、ドイツのクリア・オーディオ社製です。
店員が「マランツの刻印がなければもっと売れただろうに」と言ってましたが、確かに昨今のマランツはやや家電化してます。
マランツ7の栄光を取り戻して欲しいものです。

同じくアクリルベースのZandenの隣に並べると、ラックが一気に華やかになりました。
拙宅のシステム構成上、音質的にアナログがデジタルと肩を並べる事はありません。
ターンテーブルは完全にルックスで選びました。

フローティング設置された駆動モーターから、シリコンベルトを介してアクリルベースを廻します。
モーターのスイッチを入れると、数秒間キュキュキュっとベルトが空回りしてから定速旋回に移り、雰囲気たっぷりです。
青盤乗せると、どうですか、このイケメンぶりは。
テーブルが薄青く発光します。

LET IT BE♪

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電車でGO

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去年に引き続き、ガーラ湯沢にトンボ帰りしてきました。
朝5時起きは、普段の釣行と同じスケージュルなのでへっちゃらです♪
東京駅からガーラ湯沢まで1時間強、始発to終点なので慌ただしさがありません。
本日は気温が低かったせいか、この時期にしては雪質が大変良く、気持の良い滑走を満喫しました。
今年から、ガーラでは幼児のスクールを開設しており、2時間のレッスンを引き受けてくれます。
子守りから解放されたので、山頂で繋がっている上越最大の石打丸山スキー場に足を伸ばしました。
眼下に広がる、広大な新潟平野には圧倒されます。

スクールの終盤には、愚息もなんとか自走可能となり、次回が楽しみです。
帰路は時間があったので、越後湯沢駅に立ち寄りました。
駅周辺にはリゾートマンションが軒を連ね、30年前の温泉街の影は薄くなりましたが、ところどころに古い街並みを残しておりました。
構内は特産品の広大な売り場が出来ており、変貌ぶりには驚きました。
サザエさんの始まる前には帰宅しておりましたが、何となくもの足りない、味気なさを感じるスキー旅行でした。

思うにドアtoゲレンデ2時間弱の、日帰り往復ってのはスキーとは言えませんね。
子供の頃、スキー紀行は大きなイベントで、何日も前から眠れないほど興奮したものです。
関越道、関越新幹線が開通して確かに便利になりましたが、失ったものも多いなあ。。。
昔のように、国道17号を6時間掛けて行けとは言いませんが、せめて2泊くらいは温泉宿に泊まって、土産を山盛りに買い込んで、沢山お金を使ってこそで、「スキーに行く」ってのはそういう事だと思い直しました。

アナログ・ダイレクト

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ラックの移動・整理をしております。
各器材を入れ替え中に、ふとレコードが聴きたくなりました。
ものは試しににと、ターンテーブルをデジチャンにダイレクト接続してみました。(アナログ入力)
デジチャンの+4dbの増幅スイッチに切り替え、各パワーアンプを開放にすると、深夜に静かに聴く程度の音量を確保出来ました。
音質に関しては、いかんせん音圧が低すぎて評価に達しませんが、暖色の白熱灯のもと、ゆるゆると廻る砲台を眺めながらの鑑賞は、実に味わい深いものがありますね。

考えるに、デジチャン使用においてアナログ・インプットを利用するのであれば、CDの場合DAーAD-DA変換の流れになりますが、レコードの場合AD-DA変換となり、こちらの方が理に適ってるのではないでしょうか。
高品位のイコラーザーアンプが欲しくなりました。

PCオーディオ その4

TV出演以来、「音を聴かせろ」と来客が絶えません。
PCライブラリーは実に便利です。
ヒップホップ系のCDなど一枚も持っていませんが、you tubeなら無尽蔵に在庫があります。
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小生のオーディオラックは、海の向こうのサーバーになってしまいそうです♪

salt top game

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前線が日本列島を串刺しにした状態が続き、なかなか海に出られず悶々としておりました。
正月以来ですから、2カ月半ぶりの出陣となりました。
今回は学徒召集。
春休みで暇を持て余している学生を呼びつけました。
出港はやや出遅れた8時前、初島沖に青物のボイル情報が入っているので、スロットルを思いっ切り倒し込みました。
ポイントに着くと、多くの海鳥が上空を回遊しています。
職業船、プレジャーボート数艇がそれぞれ数百メートルの間隔を置いて旋回しています。
しばらく水面に反応がなかったので、餌釣りでもするかと支度を始めると、伊東方面の沖に鳥が一気に集まりだし、海面に急降下を繰り返しています。
さあ、salt top gameの開幕です。
散っていた各船のディーゼルエンジンの号砲が轟き、黒煙が舞います。
こちらは小型スピードガソリン艇で45ノットオーバーを誇ります。
1トン弱の船体に、2サイクル250馬力の船外機は圧倒的な機動力を誇ります。
海中ではイワシが逃げ、大物青物が追います。
船団を一気にオーバーテイクし、集団を引っ張ります(楽しい♪)
ナブラの先端に入ってしまうとイワシが沈んでしまうので、斜め後方から船首を入れ、左右から狙撃手がルアーを打ちこみます。
青物が銀鱗を輝やかせてチェイスしを繰り返し、船内は罵声が轟き興奮は最高潮に達します。
遅れた船が銃身を構えながら到着し、船名がはっきりと確認出来るほどの至近距離に迫ります。
かなり殺気立った状況にたじろぎました。
結局2本の5キロ強で推定魚齢5年、ブリ一歩手前のワラサを取り込みました。
4人で半身ずつ分けて、貴重なカマは船長特権で小生が強引に頂き、例によって音速移動にて帰京致しました。

見事な桜色の切り口をご覧ください。
この2年、あらゆる魚種を持ち帰りましたが、今回のが一番旨いとの評価を頂きました。

TV出演 その2

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放送を動画アップの要望がありますが、昨日の今日で出演者自らの公開はよろしく無いと思うので、明日の再放送が終わり、制作の許可を受けてからでご容赦ください。

以前にも、タレントさんとプライベートで食事をしたことはありましたが、仕事で一緒したのは初体験でした。
打ち合わせでは気さくに談笑している彼らですが、一旦カメラが回るとガラリと豹変してプロの表情になるのには驚きました。

収録完了

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取材、無事終えました。
大勢のスタッフが来たので驚きました。。。

編集無しのぶっつけ本番(やり直し無し)だったので、TV出演そのものよりも機材が正常作動するか心配で緊張しました。
デビット伊藤さん、さすがプロだけあって進行が上手いですね。
「あんたは、アフォだ!」と何度となく言われて嬉しかった♪
結構面白いと思うので、是非見てください。
今晩8時55分オンエアです。

TV出演

明後日、土曜日の午後8時55分から拙宅がオンエアされます。
正午に取材を受け、ほとんど編集なしでその夜に放送です。
経緯としては、5年ほど前フラダンスで同局の取材を受けた際(僕は不在でした)、制作スタッフがFUJIYAMAを見て、仰天していたらしいのです。

PCオーディオの事を話そうと思ってます。
放送圏内の方は、チャンネル合わせてくださいね。

http://www3.tvk-yokohama.com/appare/

PCオーディオ その3

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PCとのデジタルリンクに成功して以来、すっかりCDプレーヤーから遠ざかってしまいました。
デジチャンごと、ちゃぶ台に持って来てしまいました。
手持ちのPCは挿入タイプのCDスロット付きで、再生や頭出しのKEYもあるので便利至極です。

お隣のごとう君が良く遊びに来てくれます(呼びつけてるとも言う)。
一杯やりながらの、音楽談義は楽しい♪
この日は、マイワシの煮つけ梅肉和え、スルメイカ・アジ・ブリの造り、しめ鯖の押し寿司。

最近はyou tubeでの音源捜しに凝ってます。
物によっては、音質も相当良いです。
中には[high quality sound] なんてわざわざ謳ってるのもある始末です。
知らねーぞ。。。

違法なダウンロードは、各方面で目を光らせているようですが、スクリーミングに関してはスルーってもの変な話だと思いませんか?

津波警報

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昨日からの津波警報で、太平洋沿岸は大わらわです。
拙宅は高台にあるので、物見遊山を決め込んでますが、東海道線は昼過ぎから停まっており、国道・高速も一部通行止めのようです。
マリーナでも、船台ごとの移動を繰り返しておりました。

ちょっと不謹慎ですが、午後2時過ぎの津波到着時刻を楽しみに海を眺めておりました。
何も起きず残念でした。

それにしても、TV中継のあの馬鹿でかいテロップは何とかならないのか。
楽しみにしていた、フィギュアのエキシビジョンも台無しではないか。
今は双方向通信なんだから、うるさい字幕等をリモコンで消せるようにしてくれないか?

ちなみに津波は英語には無い単語で、tsunamiとなります。

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