SRC2496 民生化

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オーディオ機材の選択はもちろん音質最優先ですが、価格とデザインも重要な因子です、
SRC2496の最大の欠点は価格が安すぎることだと思います。
私見ですが、オーディオ機材は定価で20万円を越えないと、愛着が沸かないと思っています。
それに、業務用途然としたルックスも気になるところです。

ホームセンターで、サイズがぴったりな木片を見つけました。
SRC2496は本来ラックマウントが前提なので、脚もありません。
これでは困るので、@70円のゴム脚も購入しました。
作業時間40分、費用800円のDIYです♪

20万円には見えませんが、ゴーキュッパくらいになったかな。

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オーディオ第三世代

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これまた悪いことに、マンションから徒歩圏内にB&Oのショウルームがあるんですよ。

早速BeoSound 5をガン見してきました。
というよりベタベタ触ってまいりました。
いやー、久々に物欲が炸裂しました。
イケメンぶりは相当なもので、高級感溢れるな操作感もたまらないですねー。
アルミのリングホイールを廻すと、リッピング(手持ちのCDからHDDに落とした)されたレーベルがブラックアウトされたパネルにターンオーバーされるんです、レコードをジャケットをラックで手繰っている要領ですね。
任意のアルバムをパネルタッチすると、ジャケットがズームアップされて、演奏開始です。
無圧縮でCD1000枚分放りこめます。
世界中5000局のインターネットラジオが聴けます。
これは、一時代前のSFXの世界ですよ。

今まで生きていて良かった、時代の変わり目に立ち会えたとマジメに思いました。

拙宅の9000番、誰か買ってくれませんか?4年前に正規店で新品購入しました。
この1年は通電しておりません。
壁掛けブラケット付き、定価の半額でいかがでしょう。(手渡しのみでお願いします)

イサキ料理2

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教科書的にはイサキの旬は夏から秋にかけてとありますが、相模湾に関しては当てはまりません。
6月を過ぎると脂が落ちてまずいです。

写真の刺身をご覧ください。
皮下が白く脂が乗っているのが判りますか?
イサキの脂はクセが無くって、真鯛に匹敵する美味だと思います。

去年、由布院で買ったゆず胡椒でいただきました。

イサキ料理

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カルパッチョは海の向こうでは元来肉料理だったものを、日本風に魚料理としてアレンジして輸出したものらしい。
作り方は簡単で、所要時間20分くらいのものです。
にんにくを皿に塗り込んで、薄くそぎ切りしたイサキを盛り付けてオリーブ油をたっぷり掛けて岩塩を降り、パセリを添えます。
風味が飛ぶので、レモン汁は絞らない方が良いですね。。

ワインの価格差は「白」に出ると思っています。
2000円と5000円の赤ワインの差って良く判らないじゃないですか。
「白」に限っては、5000円超えると明確な違いが出ます。
まず、色と香りが別物です。
是非、常温で頂いてください。
キンキンに冷やしたシャブリなんて、あれはスポーツドリンクです。

二皿目は愚妻の作品で、仏風お好み焼き。
けったいな見栄えですが、なかなかイケてます。

イサキ開幕

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昨日は、久々の雲ひとつ無い快晴で絶好の行楽日和でしたね。
皆さまもそれぞれ景勝地に足を運ばれたことと思います。
小生は釣り仲間4人でベタ凪のコンンディションの中、初島に舵を向けました。
狙いのサクラ鯛の顔は見られませんでしたが、イサキの豊漁となりました。
アマダイ・イトヨリ・カサゴ・メバルその他美味しい根魚五目達成し、意気揚々と帰港しました。

それにしても高速1,000円の影響で、甚大な交通障害が発生していますね。
先日のタケノコは帰路3時間半掛かりました。
昨日は電車で帰京した小生が、風呂から上がって、イサキのカルパッチョに舌鼓をうっている頃に、まだ小田原・厚木道路に居るという同行者からのTELがありました。
こんな状態だと、申し訳なくって友人をホームパーティーに招待出来ないですよ。

巣ごもり

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寒の戻り?花冷え?

とにかく寒いです。
これじゃあ、漁も芝刈りも行けやしません。
黙ってアンプに灯を入れるだけです。

「OFF THE WALL」
一億枚売った、あのスリラー前年のアルバムです。
壮年のマイケルは奇行ばかりが報じられていましたが、やはり歌唱力は群を抜いてますよ。
それとこの時代の録音はいいですね。
リニアにボリュームを上げられます。
昨今のCDは、デフォルメが強くって音を上げると煩く感じるアルバムが多いんです。
おそらく、卓上コンポやヘッドフォンでの試聴を前提に音作りしてるんじゃないかなあ。
我々のようなシステムは想定外なのでは。

ターンテーブルの音が良くなった事もあって、最近はレコードばかり聴いてます。

「真空管のイコライザーアンプの横に、カートリッジを並べる。」

そんな加齢臭漂う世界は嫌だけれど、
あらゆる音源に対応する、腰下のしっかりしたシステムを構築しなくてはいけない。

PCオーディオ その5

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CD/SACD/DVD/BDなんでもこなす神武天皇以来の天才PS3ですが、さらにPCのブラウザ機能も持っており、インターネットを楽しむことが出来ます。
当然、各種音源のリッピング、ダウンロードも可能で、手持ちのノートブックと聴きくらべましたが、PS3の方が音が良いですね。
このあたり、オーディオ・ヴィジュアルの再生を重きを置いていない、汎用PCには歩が悪いところでしょうか。
PS3の欠点はゲーム使用を前提としたジョイスティックの操作性の悪さですが、ワイアレス・キーボードで解決出来ます。http://www.mco.co.jp/goods/1217231528571/
他方の欠点として、PCほどメモリーやCPUの性能が高くないので、youtubeのハイスペック映像のストリーミング中にフリーズを起こす場合があります。
このあたり、ちょっと工夫して、1080pフルスペックの映像を滑らかにストレスなく楽しむことが出来ました。
映像も音も素晴らしい出来栄えです。
とてもインターネット由来とは思えません。
(最後の写真は、LADY GAGAのプロモーションビデオ。最高に楽しいです!)

今回改めて、PS3の底力を思い知りました。
やっぱりコイツはエイリアンだ!

これでラック上には、フォーミュラーマシンとスポーツカーとビンテージカーが並んだ事になります♪

タケノコ 2010

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今年のタケノコ狩りは多くのサプライズがありました。
こさとう君、いつもお誘い有難うございます。

練習ラウンド

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ホームコースをラウンド中、ドライバー曲げて竹林に打ち込みました。
4番アイアンでタケノコ掘り返してきました。
この週末に、こさとう邸でタケノコ狩りがあるので、肩慣らしですね。

幻のマイ・トランス

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先の電柱火災、一応の解決をみたので報告致します。
事故原因は会長の指摘のとおり、トランスと引き込み線との端子が経年変化で劣化・通電不良を起こし、局所の異常な電圧上昇で発火したとの事でした。
近年の端子は圧着によっているらしいのですが、当該部位は古いネジ式である事、海沿いの気候など悪条件が重なったもようです。
とは言え、めったに起こる事故では無いらしく、東電に事情説明を受けたいとTELすると、受話器を置くと同時に、2台の社用車でスーツ1名、作業着2名が飛んできました。

「という事は俺はずっと汚れた電流を飲まされていた訳だ。」
「この家屋は法人契約で、見ての通りの業務用投影機と拡声器で各種セミナーを開催しているんだ。」
「だから、別途トランスを設置せよ。」
電柱火災を足がかりに、向こうずねを蹴飛ばしながら詰め寄りましたが、先方は米つきバッタのように腰を折るばかりで埒が開きません。
「前例が無い」との一点張りです。
まあ、この連中にも幼稚園に通う娘がいるのかと思うと、気の毒になってきてイジメは終了しました。

冷凍庫の釣り餌と、ハーゲンダッツ代、6千円を請求して手打ちとなりました。

analog/digital composite system

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ベリンガーのSRC2496
http://www.behringer.com/EN/Products/SRC2496.aspx

PCの光信号をフォーマットしてデジチャンに送り込む目的に購入した、実勢価格1万6千円ほどの商品ですが、その機能は驚くべきものがあります。

ターンテーブルの信号はデジチャンのA/D変換段を通しておりましたが、フォノイコを入れてもゲインが足りない状態でストレスが溜まっておりました。
SRC2496には「ハイエンドAD/DAコンバーター」と謳っている機能が付いており、
しかも、ゲインの調節機能もあります。

昔、レコードダビングやFMレコパル片手にエアチェックをする際に、VUメータの上限レベルを±0をやや超えたあたりに合わせて、高SNの録音に腐心していたじゃないですか。
デジタルの場合はアナログ以上に、ビット落ちは禁忌であり、音質の影響は大きいんです。
このあたり、以前モンロー先生には口うるさく指導されておりましたし、最近では西やんさんからも指摘を受けております。

SRC2496にてAD変換し、アップサンプリングされた信号を適正レベルまで増幅してデジチャンに送り込む事に成功しました。
もんたよしのりのファーストアルバムをターンテーブルに乗せると、30数年前の情景が蘇えってきて涙が出そうになりました。

衣・食・住・聴

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この春先は寒かったですねー。
コートが手放せず、春物衣料はショップの在庫が積みあがっている模様です。
各地で入学式を終え、ここに来てようやく水銀柱が反応を開始しました。
立体パーキングで冬眠していたZ4も、ようやく重い瞼を開きました。

納車以来、手つかずであったZ4でありますが。
元来、マルチアンプなんぞに興じてる人間が吊るしの車輛で収まるはずも無く、BMWの掛け込み寺である、新浜の外来を訪れました。
問診を受け、「6dbほど音量を上げてくれ」との主訴を告げると、早速カテーテルの挿入となりました。
局麻にて1時間ほどの簡易なオペを終えると、どうしてなかなかの仕上がりです。

早速、屋根を開け試乗しましたが、思ったより静かで期待はずれでした。
もう2dbほど欲しいところです。
音質も、500Hzほどハイ上がりにして欲しい。
執刀医曰く、「グラスウールが焼ければ、音量・音質ともに改善される」との事。

一度、FSW全開走行して焼き入れしないとダメだな。

やっぱり俺はイイ音が無いといけない。

電源強化

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http://blogs.yahoo.co.jp/liberojbl/59545329.html
2月の電柱トラブルで、拙宅がいかに汚れた電流を受けていたかが判明しました。
電柱電線の交換後は明らかな音質改善があり、プロジェクターはホワイトバランスの修正が必要なほどの変化が見られました。
現在、マイトランスの申請をしていますが、難航しております。
一方で、電源下流の環境を改善すべく電気工事を依頼しました。
ブレーカーを最高グレードのものに変更し、コンセントまでの引き込み線も6N相当の極太銅線を奢りました。
発注先の電気店より、3名の職員が2台のライトバンにパーツを積み込み到着しました。
12時間ほどの家屋・開腹手術で、母親は近所に逃げ出してしまいました。

今まで、ケーブル系のチューニングは軽視していました。
「線を変えると音が良くなる」ってのは、オカルトめいた話だと捨てておりましたが、飛び出して来た音に狼狽しました。
前言を撤回します。
「線を変えると音は良くなります」

特にアナログの音の変化が大きいです。
「ビリー・ジーン」では、CDより低音の凄味がありと思えたほどです。
所謂、ハイファイ感はデジタルには及びませんが、サウンドの説得力は侮れないものがあります。

目黒川

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都内の桜名所といえば、上野公園を筆頭に千鳥が淵、青山墓地、四ツ谷の土手、代々木公園、目黒川あたりでしょうか。
今年は東山に居を構える友人に誘われて、目黒川に。
中目黒駅前という好立地もあって、川の上流・下流、渋谷、横浜からの電車が到着するたびに、どっと花見客がホームに吐き出されます。
構内はごった返し、初詣の原宿駅を彷彿とさせます。
人混みってのは、大好きでワクワクしてきます。

中目黒というと、小じんまりしたバールというかビストロ多い街で、延々と伸びる河岸の両脇には、西洋風の屋台が甍を争い、風変わりな花見風景です。
モロッコソーセージとホットワインの組み合わせがたまりません。

ショパンコンクール その2

http://www.youtube.com/watch?v=BseUi3Qs5p8&feature=related
優勝したダン・タイ・ソンの決勝演奏です。
何故こういう事になってしまうのか、興味が沸いてきたので史実を追ってみると、そこには永田町顔負けの政治がありました。

昨今こそ各国から優勝者を輩出しているショパンコンクールですが、その黎明期にはポーランドとソ連人にしか冠が授けられる事が無かったようです。
各陣営の票の読み合い、演奏者は不在でとりあえず「別れの曲」が上手に弾ければよかった(爆)
北米やアジア諸国には、ときおり準優勝でも与えて連立与党の威厳を保持していたのかな。
冗談はさておき、、、
ベトナム人のタイ・ソンはタイトル獲得のため、あらゆるシュミレーションをこなしたのでしょう。

奇抜な格好と、「タイトルを獲りたくない」ような、不遜な態度のポゴレリチは「予定通り」予選落ちを喫して帰宅しました。

先のバンクーバー、プルシェンコが「誰よりも金メダルを欲していた人間」と4回転を飛ばなかったライサチェクを皮肉まじりに評していました。
キム・ヨナは4年前から母親とカナダに住み、心血を注いてオリンピックに臨みました。

金メダルは一番欲しい人間の胸に掛けられるんだな。

なんか、とりとめも無い日記になりました。

おしまい。

ショパン コンクール その1

ショパンコンクールと言えば、ピアノのオリンピック。
世界最高権威である事に、異論を唱える人は居ないでしょう。
PCオーディオ開通以来、you tubeが書庫になりつつあります。

1980年のショパンコンクールが目に止まりました。
ピアノ好きならば周知の事と思いますが、採点基準で何かと物議をかもす同大会でも、この年は大荒れに荒れた年です。
キム・ヨナ贈賄疑惑なんぞ目じゃありません。

突如現れたユーゴスラビアの奇才、イーヴォ・ポゴレリチ
厳粛なドレスコードを掲げる会場に、ノーベルトで洗いざらしの普段着で登場した彼の演奏に、同伴競技者、居並ぶ審査員は凍りついたはずです。

が、しかし、、、
なんと彼は予選落ちを喫して、ファイナルに進めなかったのです。。。
審査員の一人であったアルゲリッチは、憤慨のあまり席を蹴飛ばして退場してしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=QwMnYP91tMo&feature=related

つづく。。。

ちいさなサヨナラ

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新学期が始まりました。
保育園には春休みはありませんから、愚息は本日から年長さんです。
昨日は担任と涙のお別れをしたようで、上級生としての自覚もやや出てきた模様です。

マンションの管理人と掃除夫も昨日で解任となりました。
引き継ぎは、管理・清掃を兼任の一名が赴任となり、こんなところにも事業仕訳けのメスが入っています。
娘が出生病院から直帰した時から、成長を見守ってくれた二人です。
毎朝、掃除のオジサンは娘の声を聞くと自転車置き場への扉を開けてくれて、本日の降水確率と最高気温を教えてくれました。
少年ジャンプが好きで、休憩時間には食い入るように読破していました。
管理人は中日ドラゴンズの大ファンで、落合嫌いの小生と口論が絶えませんでした。

管理人達が変わったといえばそれだけの事ですが、日替わりで職場の違う小生にとって、毎日挨拶を交わすのはこの二人だったのです。
娘が画用紙に貼ったスナップ写真を渡しておりました。
掃除のオジサンは泣いてました。
小生は涙こそ流しませんでしたが、この二人とは永遠に再会する事はないのだと思いながら手を合わせました。

コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾナミナミツガシテオクレ
ハナニアラシノタトエモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ     井伏鱒二

娘には、サヨナラを大切にして欲しい。

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リベロ

Author:リベロ
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