渡米

本日より、ニューヨーク経由でボストンに行きます。
フェンウェイ・スタジアムで松坂の応援して参ります。
Wcupトーナメントの行方が気になりますね。
来月5日に帰国しまので、準決勝まで勝ち上がっていれば日本で応援出来ます。

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スタインウェイ フルコン

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先日の宴会で、日東紡エンジニアリングのY氏より、スタジオにスタインウェイのフルコンサート・ピアノが貸与されているので遊びに来ませんか。との誘いを受けておりました。
こんなチャンスは二度と無いであろうと、二つ返事で現場に向かいました。
むろん小生は弾けないので、ごとう君引率の上です。

現地集合、合流後に挨拶もそこそこに試弾を開始します。
録音スタッフも待機しております。
スタインウェイのフルコンであれば、さぞかし華やかな満天の輝きのような音色を想像していましたが、出て来た音は予想に反してごく普通の音でした。
期待が大きかっただけに、拍子抜けの感じがありましたが、ごとう君の指慣らしも終わって、収録が開始されました。
ショパンにラフマニノフ、ドヴィッシーと続きます。
緊張の為か、序盤やや硬い演奏だったように思えましたが、ドビュッシーのあたりでは大変しなやかな演奏でした。
何が羨ましいって、こんなに自由にピアノが弾けるほど憧れる事はありません。
母親にむりやりピアノ教室に送還されていた、あの頃に戻りたい。(結果は同じだと思いますが、、、)

肝心な音色に関して、僕はこう思いました。
スタインウェイのフルコンといえば、コンシューマーで使う人間はいないはずです。
完全なプロフェッショナル・ユースで、大ホールで大編成のオーケストラに対峙するfffの大音量とD難度の大曲で鳴らして初めて本領を発揮するのではないか。
後から、慣れぬ手つきで小生も腱盤を弾いてみましたが、拙宅のヤマハに比べて筋肉質で高品位な音色でした。
思いっ切り和音を叩いてみましたが、全く滲みの無い響きで、これはまさしくフォーミュラーマシンなのだと思い知りました。

こんな経験は二度と出来ないでしょう。
今回、大変貴重な機会を与えて頂いた、日東紡エンジニアリングのY氏には深く感謝致します。

音響について 2

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先週のオーディオ・OFFに先だって、かねてから懸案だった日東紡エンジニアリングによる部屋の音響診断を受けたわけです。
正直、これだけ駄々広い空間には多少の補正装置を設置したところで、効果は限定的だろうとサジを投げていたのですが、そこは流石の音の仕立て人テーラー・メーダー達の手際良い執刀により、大きな音響改善が見られたのでした。

ます、写真にあるようにスピーカー前面が広いフローリング面が広がっており、それに対応する天井面との間で盛大なフラッター・エコー音が発生していたのです。手を叩くと天井の隅でビ~ンという音がするのは気づいていたのですが、原因が床面と天井との間の音波の連続反射による物だとは、この時教わりました。
早速、N社スタッフによる応急処置がとられました。
写真のような(O崎さんのブログより拝借)音響拡散柱AGS http://www.noe.co.jp/product/pdt1/pd1_12_01.html が設置され、同じく手を打ってみると見事に「ビ~ン」音が消滅しました。
高音の薄い膜が取れ、鼻づまりが一気に解消されました。
(宴の翌日に復讐しましたが、このフラッター音は絨毯を敷いただけでは改善されず、ボコボコ物を積む事により解消されます。
しかし、部屋をこの状態に放置する訳にはいかず、天井に何か吊るすしかないようですね。)

さらに、先のAGS柱をSPの左右、部屋の隅に立てるとボーカルの定位が一気に高まりました。これには居合わせた一同がはっきりと効果を認めたところです。
部屋の隅というのは、音波が集中的にハイスピードで籠りやすく、その音溜まり効果的に拡散する事で、リスニングポジションでの音楽性を高めるという事でした。

やはり、医者嫌いってのは良くないですね。
今まで自己診断で、大きな遠回りをしていたのだと痛感しました。

準備完了

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何となく、街がザワついてます。
今回は原宿のKAMOショップで、むすめ用を購入しました。

上のは8年前、日韓の時に購入したものです。
初戦のベルギー戦を埼玉まで観戦に行きました。
鈴木と稲本のゴールで2対2の引き分けでした。
ゴールが決まった時の、スタジアムが崩れ落ちるんじゃないかと思える、地鳴りの様な歓声ははっきり記憶しています。
なので、今日は引き分け以上のはずです。

音響について 1

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車のエンジンに関してはやたらに詳しく、語り始めたら止まらないエンスージアストも、事サスペンションに及ぶと口をつぐんでしまいます。
振り返って、アンプやスピーカーに甚大な投資を惜しまないにも係わらず、部屋に無頓着なオーディオファイルは多い。
小生も典型的な後者であり、Wウイッシュボーンにストラット、マルチリンクetc..良く判りません(爆)。
部屋もほぼ手つかずの状態で、黙殺しておりました。

だって、面倒なんだもん。
車の底に潜り込んで、脚廻りの調整をしたり、吸音材片手に部屋中を徘徊するのは。。。
エンジンチューニングでパワーを上げたり、ハイパワーアンプに組み直す方が余程楽しかったのですが、先日会長宅で名刺交換させていただいた、日東紡エンジニアリングのY氏、M氏のご案内のもと、ショウルームに伺った際に大きな衝撃を受けた訳で、http://blogs.yahoo.co.jp/liberojbl/59508965.html 次回の拙宅のOFF会では、是非とも部屋の音響診断を受けようと意を決していたのでした。

今回のパーティーではお忙しい中、往診依頼を快諾して頂きました。。
聴診の結果、拙宅には致命的な音響欠陥があり、見事な応急処置により改善をみたのでした。
詳細は来週報告します。

この週末は、Wcup&USopenに集中したいと思います。

W杯

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サッカーに関しては、はっきり言って4年に一度のにわかファン。
皆様と同じです(笑)
まだグループリーグが始まったばかりなのに、各試合メチャクチャ見応えありますね。
ブブゼラの唸りが臨場感を高めます。
とにかく捨てゲームってのが無くって、興奮の連続です。
寝てませんが仕方ありません。

オランダ戦、拙宅が町内パブリックビューイングの指定を受けました。
飛び入り歓迎致します。

sound and dish

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昨日のオーディオな方々との酒宴は、実に楽しかったです。
最短1時間、最長5時間(爆)、遠路遊びに来て頂きありがとうございました。
ホームパーティーってのは、主催者が一番はしゃいでいて嬉しいものです。

アピタイザー:餃子の皮の薄焼きピザ
       釣りイサキのカルパッチョ、リベロ風

エントリー :イサキのアクアパッツア、マークレヴィンソン風

パスタ   :カサゴのトマトソース仕立て、JBL風

追記:最後の絵はゲストの、売れっ子女流アニメ作家の作品です。
   サササっと3分くらいの仕事です^^

surf and track

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伊豆半島の先端、下田の釣り船に乗ってきました。

真鶴を未明3時過ぎに出発し、川奈を越えるあたりから空が白んで来ました。
稲取で迎えた日の出は息を飲む美しさです。
集合時間の港の駐車場には、アングラー達のワゴン&1BOXで埋め尽くされており、拙車はかなりの珍客で恥ずかしいので端に停め、車内で握りメシをパクついていました。(後で、船内で「BMWで来た方ですよね」って話題になっていたようでした^^)
ここまで来ると、さすがに魚影が濃くってあっという間にクーラー満タンに。
Z4はトランクスルーが付いており、ゴルフバックや釣り竿などの長物を収めて屋根を開く事が出来ます。
ミッドシップ車には不可能な芸当です。
帰路は伊豆スカイラインで半島を縦走、山肌にこだまするスポーツマフラーの調べが心地良く、釣りよりもこちらの方が楽しいくらいでした。

ピアノ調律

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piano
今日は、久々にピアノの調律師を呼びました。
6年間放置していた為、相当悲惨な状態だったようで、フェルトの削りだし調整かっら始って、作業は4時間近く掛かりました。
仕上がりが素人の小生でも一聴瞭然です。
さっそくピアノのごとう君を呼んで、試弾して頂きました。

レヴィンソン疫

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宮崎の口蹄疫は終息に向かいつつあるようですが、小生は重篤な感染症に罹患してしまいました。
口蹄疫はヒトには伝染しませんが、この病気はヒトからヒトへ強烈な感染力を持っています。

アンプマイスター

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仕事で茨城方面に行ったので、会長宅に立ち寄らせていただきました。

やはり、フルサイズの33Lは迫力ありますね。
HLとはヒートシンクの形状が微妙に異なり、落ち着いたデザインです。
短時間でしたが、マークレヴィンソンの血を受け継ぐ、チェロ&ビオラとの聞き比べをしました。

会長はつくづく、アンプマニアなのだと再確認しました。
居並ぶ高級スピーカーもアンプを楽しむ媒体でしかないのかと思ってしまうほどでした。
もちろん、ルーメン&アバロンの奏でる音楽はあまりにも素晴らしく、専用ルームに広がるステージには、思わず午後からの仕事をキャンセルしたくなりました。

今回、拙宅にミニタワーを入れてワアワア騒いでいる訳ですが、
ここに来ると、自分の散財を気にさせない安心感があります^^

追記:写真に写っているレヴィンソンのモノラールアンプ、帰り際に「持って行け」とのお言葉に、裸足で逃げ出したのでした(爆)

サウンド テーブル

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ツインタワーが建立された位置には、サブウーハーが設置されていました。
サブウーハーのローエンド帯域になると、指向性は無くなるので部屋のどこに置いても構わない訳ですが、面白い事を考え付きました。
以前、シアター等を手掛けてきたモンロー先生から、「映画館のサブウーハーは、低域補正というよりも、空気の揺れと振動効果が主な目的」と教わったのを思い出しました。
振動が目的ならば、可及的にリスナーに近い位置が良かろうと、テーブルの脚をはずして台座にしてしまいました。
少し高さが低いと思っていたので、一石二鳥です。

トップガン(昨年ブルーレイ盤出ました)のオープニングシーン、F15イーグルのアフターバーナーには、思わず失禁するところでした。

サウンド・テーブル、なかなかイイなあ。
実用新案の申請するかな。。。

ハワイの卵料理

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地方から友人が出てきて、お付き合いしました。
最近、通るたびに大行列を作っているレストランがあるので、覗いてみようという事になりました。
10時過ぎに到着すると、まだ列は出来ておらず、店内も7分目の入りといった感じでしたが、すでにテラスは一杯でした。
2階席に通されると、客はすべて女性で年齢は40-50歳くらいでしょうか。
寿司詰めの通勤電車に揺られているお父さんを尻目に、なんとも優雅なもんです。
トレンドを作っているのは、この人たちなのかも知れません。

料理は、写真のようにはっきり言ってたいした事はありません。
家庭料理の範疇ですね。
ロイズ、サムチョイズ、クアイナに続く第四のハワイアン・ブランドにはならないと思います。

それでも、11時過ぎに店を後にする頃には、警備員付きの行列を形成していました。
行列を見ると思わず並んでしまう、日本人の悲しい性ですか。

http://alike.jp/restaurant/target_top/1081182/

ツインタワー

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聴き込んでます。
東京からは、いい加減に帰って来いと。
知ったことじゃあありません。

タワーを低域に繋いでみました。
ドライバーにはウーハー用に使っていた2台のステレオアンプを、ブリッジ:モノ使用に格上げです。
ドスが効いた、弾むような低音。
スリックタイアのグリップ感と、桁外れの制動力です。
しなやかなダンピングは、ビルシュタインの削り出しシリンダーを彷彿とさせます。

今までの努力は何だったのだろう。。

創意工夫だけでは如何ともしがたい世界があるんだなあ、と実感しました。

マークレヴィンソン No33HL

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K島邸訪問の際、帰宅時に「聴いてみろ」と顎でしゃくられたアンプ。
持って行けったって、片方100キロ近くある、ましてやこんな超高級アンプ勘弁して下さい。と固辞しましたが。
まあまあ、とりあえず持って行けと。

帰路、とにかく重い。
セダンの加速が鈍く、信号待ちでのブレーキングポイントは、遥か手前となりました。
ごとう君と腰抜けそうになりながら、とりあえず部屋に収めましたが、さらに所定の位置に運んで結線する気力が湧かず、しばらく放置しておりました。
このまま返却しようかとも思っておりましたが、本日再びごとう君を呼びつけ通電となりました。
現状システム、ウーハー2分割、ドライバー&ツイターの4WAYで鳴らしており、どの帯域に繋ぐか迷いましたが、一番変化が大きいであろう中域ドライバーにあてがいました。(630-8,000Hz)

イーヴォ・ポゴレリチのベートーヴェン・ピアノソナタ
まず、現状のセットで針を落とします。
やはりポゴレリチの演奏は緊張感に満ちており、聴き手を興奮させます。
いよいよマークレヴィンソンの出番です。
アンプを入れ替え、スイッチを入れると赤いLEDが点滅を始めました。
暖気なのだろうと放置しておりましたが、一向に点滅が止まらず音が出ません。
すわ、移動中に壊したか、と肝を冷やしましたが、ごとう君がなにげに再度スイッチを押すと点灯に変わり、音が出ました。
とりあえず、可聴範囲で音圧のみ合わせて試聴開始です。
アームを戻して針を落とします。
うわ、二小節目から全然違うではないか。。。
ニューヨーク・スタインウェイの切れ込みが別もので、彫りが深くピアニシモでの静寂感に息を呑みます。
再び、来のアンプに戻して聴きなおしましたが、音がザラついた圧縮されたような音で聴けませんね。
ごとう君は、各種実験でも「よく判らない」と割と正直に言う方ですが、今回は「全然違う」と力んでいました。

だから嫌だって言ったんだよね、お買い上げじゃないか。
しかも、ドライバーだけで終わらないでしょう。
癇癪持ちの愚妻の他に、悩みのタネが増えてしまいました。。。

イサキ釣り

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旬のイサキ釣りに行きました。
夜明けに出港し、いつもの初島のポイントに向かい、打錨。
コマセを撒き続けますが、竿先は沈黙を守ったまま。。。
少移動を繰り返す事6時間強、クーラーにはカサゴ一匹。
6時間と言えば、ホノルル便が到着してしまいます。
船内には厭世感が漂います。
コマセも底を付いて来た午後1時、最後に河岸を変えて打ち込みです。

九回裏二死ランナー無し。
完封負けを覚悟しました。

その瞬間、同行K氏の竿先が海面に突き刺さりました。
飛び跳ねるように、合わせを入れ巻き上げます。
小生もたも網を携え海面を覗き込みます。
揚がってきたのは良形のイサキ、しかも二点掛け。
やったー、難産だっただゆえに喜びはひとしおです。
振り向くと、小生の竿も大きく弓なりになってる。
ここからは当に入れ食い。
打者一巡の全員安打で、試合を引っ繰り返しました。
地合いとか、潮目ってやつを実感。
終わりよければすべて良し。
クーラー満タン、6時間の事などすっかり忘れ、意気揚々と帰港しました。

港で数匹を処理して、親父の家に。
美食家のジイジも、旬の活け〆イサキには驚いたようで。
これは旨い!と皿が並び終わるまえにつまみ喰いを始めていました。

釣りは皆に喜んでもらえるのが良いですね。
御用命があれば、喜んでご自宅にケータリングに伺いますよ。

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リベロ

Author:リベロ
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