NY & Boston China town

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リュック・ベッソンのDVDはほぼすべてラックに収まっています。
特に、ニキーターとレオンは擦り切れるほど観てますね。
Blu-ray盤も出れば買います。

リトル・イタリーはウォール街から地下鉄2駅くらいアップタウンの、チャイナタウンに囲まれた小さな集落です。
はっきり言って、NYのチャイナタウンは汚い。
街も雑然としていて全くデザインされておらず、これなら横浜の中華街の方がよほど雰囲気を楽しめます。
イタリア地区はそんな中でも、流石に洒落た雰囲気を出してますが、正直いって短い日程を圧して行く価値はないと思いました。

追記、飛び込みで入った中華料理屋は美味かった。
粥と鶏肉煮込みと、餅みたいな料理でした。
店員の愛想は全くありませんでしたが、、

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ヴァージンロード

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昨日は箱根越えでのゴルフでした。
5時半にガレージを出て、6時前には湯河原パークウェイのゲートに到着。
湯河原の温泉街から箱根峠方面に抜ける2,3速主体の中速ベントです。

伊豆半島は、この湯河原パークウェイの他にターンパイク、芦ノ湖・箱根スカイライン、伊豆スカイラインetc、各種自動車雑誌御用立の有料道路の宝庫です。
しかしながら都内から1時間圏内という事もあり、交通量も多く休日などは料金所を勇み足で出たとしても、コーナー2つ3つ通過すれば、必ず先行車に当ります。
山菜採りの老夫婦や、家族連れの1BOXを異様な速度差で抜くのは、かなり気が引けるものです。
そこで、開門前の一番乗りをお勧めします。
箱根の有料道路の多くでは、ローリング族対策で夜間通行止めとなっています。
湯河原は6時開門、芦ノ湖は7時です。

ゲートオープンと共に、カタパルトから弾けるように飛び出してゆきます。
この時間、箱根方面から降りて来る車輛はまず居ません。
完全な貸切、ヴァージンロードを満喫出来ます♪
6時5分過ぎには頂上の料金所に到着しました。
オジサンはまだ制服に着替えている途中です。
タイア・ブレーキパッドの焦げる匂いが漂う中、千円札を渡します。
オジサンには怪訝な表情で睨まれました(こいついったい、どんだけ飛ばして来たんだ、、、)

その昔、ニセコで朝のリフトが動き出す前から並び、4,5本乗り継いで頂上リフトを降り、だたの一本のシュプールの無いゲレンデを、滑降に近い大パラレルで降りていたのを想い出します。

早起きは3文どころではない、1000ドルは徳します。

肝心のゴルフは43・43の86。最近はこんなもので、完全なアベレージ・ゴルファーになってしまいました。
帰路は35度を超える酷暑の中、メタルに戻し都内まで音速移動を敢行。
速度無制限な一日でした。

地区予選

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夏の甲子園の地区予選が大詰めを迎えています。
昨日は午後より仕事だったので、帝京ー国士舘という好カードに釣られて神宮第二球場に足を運びました。
普段はゴルフの練習場に使われている球場で、客席は2000-3000席ほどだと思います。

平日にもかかわらず、立ち見の大盛況でした。 
試合は予想に反して国士舘のワンサイドゲームで、あの帝京がなんとコールド負けを喫したのでした。
泣き崩れる、選手・父兄・応援団・チアガール・ブラスバンドその他関係者。。。
甲子園行きのキップは大変なことなんです。

両翼90メートルなんて、ピッチングウエッジで軽く越えるんだがなあ。

ピアノ発表会

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娘の初ピアノ発表会がありました。
本人は意外と平静でしたが、小生の緊張は相当なものでした。
会場入り直後より、挙動不審。
娘の出番が近づき、次演者席に着く頃には頻脈と過呼吸がピークに。
愚妻に蘇生器の位置を確認させました。 
フルコンサート・ピアノでの演奏をお楽しみください。
曲は大曲の「こぎつね」です。

号外

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旅行記の途中ですが、大鯛が出ました。
初島沖の水深30メートルあたりの浅場です。
陽も高い日中、ビール缶片手に談笑していると、突然置き竿が胴元から絞り込まれました。
ベテランの釣り仲間が「大鯛だ!」と、弟子に網を取りに行かせます。
強烈な突っ込みをかわしながら、慎重にやり取りを続けます。、
海面にゆらり大鯛が魚影見せると、タモ網を持った彼は「ウワー」と、奇声を発して逃げてしまいました(笑)
師匠が確実にネットインして、三名で改めて雄叫びをあげたのでした。
70センチオーバー、4キロ弱でした。

俺もうで上げたな~(爆)

クーラーには入らないので、シッポは捨てて断頭して無理やり収めました。
魚体遺棄事件です。
頭の大きさに娘は気味悪がってましたね。
鯛百種料理、しばらく楽しめそうです。

NY & Boston WALL STREET

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1987年、オリバーストーンの快作「WALL STREET」
マイケルダグラス、アカデミー主演男優賞獲得作品です。
冒頭、シナトラの「フライミートゥーザムーン」の軽快な曲とは裏腹に、結構シリアスな人間ドラマです。
学生時代、一泊1200円のレンタルビデオを観ながら、桁違いのマネーゲームに度肝を抜かれた物です。
あの当時から、何時か「生ウォール街」を味わいたいと思っていましたが、今回やっと実現にこぎつけました。

月曜の正午、「連中」のランチタイムを狙い撃ちです。

ニューヨーク証券取引場:世界金融のスイートスポットです。
地球上の中心に居るんだという、臨場感・ワクワク感がたまりませんね。
現場は結構観光地化されており、デジカメを構えている観光客がワンサカいます。
皆同じ事考えてるんですね^^

時報と共に、見るからに仕立ての良いスーツを来たディーラーマンが降りて来ました。
頭の切れそうな、いかにもIQ180はありそうな連中ばかりです。
シューズはジョンストン&マフィーに違いありません。
サラリーは50万ドルを下る事は無いのでしょう。
そして、5年後にはいったい何人が生き残っているのでしょうか。。。

今回、帰国後に改めて映画を観ましたが、旅の記憶を定着させるのにとても有効ですね。

NY & Boston Statue of Liberty

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まえがき:今回デジカメのセンサーが故障した模様です、ノイズが激しく見苦しいと思いますがご容赦を、、、(かえって、絵ハガキでない感じで良いかも)

NYでの宿はセントラルパークの南、56丁目でプラザホテルの2ブロックほどダウンタウンに取りました。
今回3日間マンハッタン島を出る事は無く、移動はすべて地下鉄を利用しました。
イエローキャブは運転が荒いのと、毎回チップを勘定するのが面倒なので避けました。

まずは地下鉄下り終点迄行き、自由の女神行きフェリー乗り場へ。
新婚旅行以来、6年ぶりの訪問です。
乗船前、相変わらずの強硬なセキュリティーには驚かされます。
エアポートの検問の比ではありませんで、靴は当然でベルトから眼鏡、時計アクセサリー類すべて剥ぎ取られ、X線のトレイに乗せられます。(当然ブログ用の撮影など無理です)
それでも5人に1人くらいの割合でブザーが鳴ってました。
恐らく、歯の金属冠に反応していると思われます。
どんだけのX線被爆を受けたのでしょう。。。
6年前は機関銃を構えた兵士が立ってました。
まあ、アメリカの象徴ですから、威信を掛けてテロから守らなくてはなりません。
島への移動はすべて市営のフェリーで、プレジャーボートは近ずけません。
遠くに立つ女神が、どんどん大きく迫って来る様子は結構ドラマティックで楽しいです。

帰路、マンハッタン島を背景にした有名なスナップですが、やはりツインタワーが無いと味気ない。
あれが、そっくり崩れ落ちたんですから、、、
娘にとっては世界史ですが、
改めて凄まじい、人類史上モーゼの海割れ以来最大の事件だった。
おそらく多くの乗船者が、同じ思いで摩天楼を眺めていた事と思います。

NY & Boston prolog

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今回はシカゴ経由でNY入りしました。
直行便が売り切れていたからです。
成田からの始発がいきなり1時間以上のディレイで、経由地のシカゴ・オヘア空港は乗り継ぎ客でごった返しておりました。
荷物を一端受取って、国内便に乗せ換えになりましたが、ターミナルにはスーツケースが散乱しており、NYまで無事に届くのは五分五分だな、、との予想通り、ターンテーブルに我が家の荷物は廻って来ませんでした。
案内所に行くと、スタッフは悪びれた様子も無く、「今日中に届くと思うから、待っているか、ホテルまで明日届けるか選べ」と事務的な返答でした。
着替えも無いので仕方なく、ターンテーブル5回転ほど眺めている事に。
3時間後、午後11時近くに荷物を引き揚げ、タクシー乗り場に着くと長蛇の列でした。

やはり、米国本土の旅は一筋縄ではいきませんね。
いきなり強烈なボレーシュートの洗礼を受けました^^

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