フィッシング・ボート

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現状のモーター・ボートからフィシング・ボートに乗り換える事になりました。
ヤマハのYF21というモデルです。
マリーナのレンタルボートが格安で払い下げになり、売却の打診あったので瞬時に挙手しました。
少し追金が出ましたが、釣り仲間が補填してくれる事となりました。
高性能魚探&イケス付きです。

これで、相模湾の魚は根絶やしに出来ますね♪

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家政婦は聞いた

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先般より紹介しておりました、日東紡音響エンジニアリング社の音場改善マテリアルを導入しました。ANKHという商品で、詳しくはhttp://www.noe.co.jp/product/pdt1/pd1_12.htmlを参照して頂きたい。
その効果は先日の拙宅での試聴会で確認された通りです。
その後、N社の技師に何度か足を運んでいただき、打ち合わせを繰り返した結果、高さ180センチの特注品を制作して頂いた。
タモ製のANKHは恐ろしく重く、一人では到底運べません。
倒壊事故を防ぐ為に、壁には命綱を打ち込んでいただきました。

サイズアップされたANKHによる効果は歴然としたもので、アンプやトランスポーターの入れ替えを繰り返してきましたが、それらとは次元の違う変化を感じます。
驚いたのが、サブモニターの激変ぶりです。
現在は英国ROYD社のほんの小さなブックシェルフを載せているのですが、唖然とするほどのステージ感が出てきました。
拙宅には週一で掃除のオバサンが来るのですが、
部屋に入って来た彼女が開口一番「せんせい、またイイ音になりましたねー」と。
FUJIYAMAが鳴っているのだと勘違いしているのでした^^
以前、お付き合いのあったスタジオのプロフェッショナル集団の方々から、「部屋を決めてしまえば、スピーカーはだいたいでイイんだよ」と耳打ちされた事を思い出しました。

台風一過

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週末、東日本を横っつらを張って大型の台風が通過して行きました。
内陸ではそれほどの被害は無かったようですが、沿岸は例によって対応に追われていました。
小生の所属マリーナでもやんやの騒ぎでしたね。
前日からクレーンで船を高所に移動し、台風が去った後は周囲の河川から流れ出た流木やゴミの山で桟橋周辺が埋まります。
重機が登場し、トラックがゴミ収集場を何度も往復します。
マリーナは前後2,3日は営業停止となり、小生も作業員として駆り出され、釣りどころではありません。

ツインタワー復活

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マンハッタンのグランド・ゼロも急ピッチに復興を進めているようでしたが、拙宅のツインタワーは早くも復帰致しました。
元値が高価&延焼&ハーマンインターナショナルという悪条件が重なった事もあって、覚悟を決めて請求書を開きましたが、部品代、技術料それぞれ5万円という事で、やや肩透かしを喰らいました。
しかし、これは中継していただいた、マイクロファラッドのT店長の配慮が大きいと思っています。
ハーマンの担当に口利きして頂いたと思いますよ。
電話一本でT店長に来てもらい、その足でハーマンに搬送したようです。
このあたりの機敏性は首都圏に居るメリットかと思います。
有難いことです。

余談ですが、兄貴分の33Lは日本中で40柱が売れたそうです。
そのうち12柱がK島邸に、6柱が会長宅に鎮座しております。
中国政府も裸足で逃げ出す圧力団体、恐るべしDWs’

北海道縦断

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連休は、家族慰安旅行。
運転手を命ぜられ、4日で650キロ走破しました。
スピードレンジが大変高いのに驚きました。
国道では80キロ、高速では120キロ程度で走行車線が普通に流れています。
高速の追い越し車線では、130キロ位で流していると先行車(普通のセダン)が徐々に離れて行くのにはたまげました。
1500CC のレンタカーでは辛いものがありました。

旭川~富良野間の丘陵スカイラインは息を呑む美しさでした。
是非とも、屋根無しで走りたい地区です。

内地ナンバーが多いですね。
観光客風でしたから、フェリーで上陸してきたのでしょう。
たしかにここまで来れば、高速1000円の恩恵は計り知れないです。

片肺

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レビンソン・タワーの左塔が逝った。
スイッチを入れた途端、バリバリという音がした後に白煙を吐いて成仏しました。
キナ臭い部屋で、唖然と見守るばかりでした。
都内のショップ(マイクロ・ファラッド・T店長)に、都内からライトバンを飛ばして引き取りに来ていただいた。
うーん、こんな壊れ方は初めてだなあ。。
写真のプロ機材に繋ぎなおして、仮復旧した。
音だって、どうしてなかなか良いですよ。
クレストやアムクロンは5年以上、かなりラフにこき使ってきましたが故障知らずでした。
そう言えば、カウンター・ポイントもしょっちゅう飛んだな。
業務用に故障は許されない。
信頼性にかなりのコストを掛けているはずだ。

民生用が、こんなに心と財布にストレスを与えるなら「やめちゃおうかな」。

日本人価格

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大方の予想通り、管首相の続投となった。
どういう思惑か知らないが、市場では円高が止まらない。
95年の瞬間最大風速、79円75銭を突破するのは時間の問題か。

見渡すと、我々は円高の恩恵を殆ど受けていないのではないか?
輸入車など、値上がり傾向にあるではないか。
[ポルシェが高い]
エントリーである素の911は、30年来1千万と決まっていたような気がしたが、ここに来て1200万の値札を下げている。吉野家でさえ、先日並盛280円を決定したばかりだ。
何故、ポルシェだけ値上がりなんだ?
そんなはずはなかろうと、us porsheのHPを覗いてみると。
当該モデルはなんと半値の600万強ではないか!
ボクスターにいたっては、380万だ。。。
日本で一番安い911を買う金があれば、アメリカ人はGT3RSなどというドリームカー(換算価格1000万強)を収めて、さらに家族でファーストクラスでのヨーロッパ旅行に行けるではないか!
いやはや、日本人もここまでナメられたか。。。

以前、上海の中華料理店で日本人価格と称して、別メニュー表があった事件を想い出した(欧米人は現地価格)。

フェイスリフト

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@GT-Rがマイナーチェンジを受けるようだ。なんと520馬力。

@娘がピアノをやりたくないと言い出した。

悩みが二つ増えた。

F1、セリーグ&民主党党首選

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今年のF1は近年稀にみる混戦で面白い。
ウェーバー、ハミルトン、バトン、ベッテル、アロンソがtail to noseだ。
マシンも拮抗していて、久々にドライバー勝負の感があってかなりの見ごたえ。
セリーグもクライマックス圏内、中・神・巨、2.5ゲーム。
どこが抜けだすか見逃せない。
そして明日は民主党党首選。
関ヶ原、夏の陣の様相を呈してきた。
豊臣vs徳川、どこから造反組が出るのかが見ものだ。

「小沢一郎」
これだけ長期間に渡り永田町に君臨している政治家も珍しいのではないか。
善悪は別として、最後の影のあるプロの政治家だ。
麻生太郎が今何をやってるのか、誰も知らないなー。。
私見ですが、小沢が党首になった方が民主党の為には良いと思う。
でないと、小兵の集まりになってしまうではないか。
それにしても、自民党はたまんねーなー。
政治の話題は全部民主党だもんなーー、こりゃしばらく政権復帰な無いな。

写真は先日の新潟鮎釣りの際の、浦佐駅前の角さん銅像だ。
最終学歴・小学校。
不世出の怪物だ。

新潟・山形ツアー まとめ

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今回、新潟・山形を2泊3日、
総行程1000キロ強の、本当に久々のロングツーリングを楽しみました。
200-300キロの移動は疲労を感じる昨今ですが、ここまでの長距離移動となると、特別感からか、行中ずっとウキウキしておりました。
帰路は500キロ、20分のランチタイムを除いてノンストップ5時間の移動でしたが、疲れはありませんでした。
かなり面白いです。
これは、心身共に健康のバロメーターですね。
年に一度は、1000キロ超のツーリングを敢行しよう。

Z4ですが、GTカー的な要素とオープンカー、そしてパドルを駆使したワインディングマシーンとして楽しめる、あらゆるシーンに柔軟に対応可能な、素晴らしい車だと思います。
3台目、4台目を持つ余裕があれば、よりキャラの強いマシーンを選ぶ事が可能でしょうが、
「2台までならZ4」と提案致します。

今回、すっかりお世話になった75カレラさんと、放っておいてくれた女房に
感謝の意を表して、旅行記を締めくくります。

新潟・山形ツアー 930

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ポルシェ911のコードは、911-930-964-993-996-997と連なるのは周知の通りですが、その中でも生産年数・台数共に圧倒しているのが930ボディーです。
映画・小説・歌曲etcあらゆるシーンに登場し、百恵ちゃんの歌った「緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ♪」もこの930ですね。
「911は930で終わり」と譲らないポルシェ・フリークは多いです。
確かにシュテュツガルトでは、この930にてシリーズを終了し、70年代に発表された944/928シリーズにバトンを渡す予定でいましたが、世界中で911のみが売れ続け、やむなく生産拠点を移し89年に964のリリースとなった訳です。
そして主役を張るはずであった928シリーズはあっけなくカタログ落ちしてしまったのです。
この時から、ポルシェはリア・オーバーハングにエンジンをぶら下げ続けなくってはならない。という十字架を背負ってしまいました。

前置きが長くなりましたが、カレラ氏の911はこの930ボディーの最終型3.2L「最後の911」であります。
GT-Rの後で覚悟はしてましたが、遅いです。
GT-Rがトリプルアクセルなら、こっちは一回転半です。
しかしテクニカルポイントは相手にになりませんが、アコースティックポイントでは甲乙つけ難いものがありますね。
こちらはキム・ヨナのしなやかさがあります。
SN比、ワウフラッターの少なさではGT-Rに遠く及びませんが、中域の密度感や濃さは930に分があります。
同じ6気筒ですが、930の方が血潮の流れている躍動感があるんですね。
GT-RがSACDマルチのめくるめく世界なら、930はターンテーブル。
音量を上げずとも十分に楽しい♪
80キロでの定速走行がこれほど楽しい車は、めったに無いと思います。

カレラ邸に戻った後、思わずカーセンサーにて相場を確認してしまいました。

新潟・山形ツアー SR311

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フェアレディー2000・SR311 ゼロヨン日本最速15.4秒、最高速205キロを誇った韋駄天マシーンです。(GT-Rは11.5秒、315キロですが、、)
今回の4台の中では最も趣味性の高い車だと思います。
ベイシー店主・菅原氏の愛車としても有名ですね。
それにしても[5]ナンバーが信じられません。

GTRから乗り換えると、車の進化を痛感します。
ああ、エンジニア達はしっかり仕事してたんだな、と(笑)。
GT-Rのエアバスをも飛ばせるようなハイテクを満載したマシンに比べると、リヤカーにエンジンとハンドルを付けたようなものです。
しかし、何だか楽しんです。
OHC4発のピックアップが最高に気持が良い。
人目をはばからず、ニヤけている自分がいます。

しかし、小生にはこの車に乗る器量がないなあ。。。
人間の熟成があと15年は必要だ。

新潟・山形ツアー 560SEC

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小生がお上から免状を渡され、社会に放り出されたのが1989年春。
NTT株が300万をオーバーし、六本木のディスコでは妙齢の女子が、競う様に台上でパンツ丸出しにて扇子を煽いでいました。
32GTR,NSXがリリースされたのもこの年です。
当時無一文だった小生は、指をくわえて狂乱を眺めていたものです。
今思えば、一瞬でもあの乱痴気騒ぎに参加したかった。。。

ベンツの560SEL/SEC。
世界中で最も数を伸ばしたSクラスではないでしょうか。
2千万近くしたこの車が、銀座のみゆき通りに二重三重に折り重なるように路註していました。
当時の就職先のボスも560SECを、月極め9万円のオフィスビルのパーキングに停めていました。
休日には軽井沢の別荘まで運転手を命じられました。
ドアの重量感、豊かなトルクと乗り心地は忘れられません。

今回、そんな昭和の最後の日めくりタイムトラベルを楽しむ事が出来ました。

それにしてもこの560のコンディションは素晴らしいです。
メッキに曇り一つみられず、新車に近い状態には驚きました。

新潟・山形ツアー 35GTR

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今回、カレラ氏には35GTR,560SEC,SR311,930、内外の名車連続試乗という、信じられない機会を与えて頂きました。
氏は車関係のビジネスに就いてるとはいえ、これらの車輛は個人所有でプライスタグが付いている訳ではありません。
なんとも羨ましい限りであります。

まずは、GTRのイグニッション・キーを渡されました。
アピタイザーが35GTRであります。
昨年、助手席試乗は果たしましたが、ステアリングを握るのはもちろん初めてです。
しかもこの個体はニスモ・チューンが施されており、ブーストアップとスピードリミッターは360キロに設定だそうです(爆)
シートはかなり硬い印象で、イグニッションを廻すと硬質な排気音と各種インジケーターが整列点灯します。
戦闘機のコックピットに居合わせたような、いかにもハイテク満載な雰囲気は日本車の独壇場ですね。
早くも欲しくなりました(核爆)。

通りに出て、前戯もそこそこにフルスロットルをくれると、
まず驚いたのがターボラグの少なさで、いきなり硬いシートに躯がめり込みます。
富士急ハイランドに「ドドンパ」という絶叫マシーンを想い出しました。
高圧搾空気で2人乗りの列車を推し出す、航空母艦のカタパルトの技術を応用したものです。
休日には3時間待ちの人気アトラクションですが、あの興奮をいつでも並ばずに味わえるのはずるいですねー。

中速ベントが続く道に案内されましたが、パドルのレスポンスは評判通りの素早さで、意味無くアップ・ダウンを楽しんでしまいます。
マスダンピングが最小限に抑えられていて、トルク変動がダイレクトに伝わってくる感覚が素晴らしいですね。
アクセルと駆動系がいかにも直結されているようなフィーリングは、フォーミュラーを彷彿とさせるソリッド感で、本当に病み付きになります。
普通四輪免許を取得し30年(途中1年間の欠格期間あり)、内外のあらゆる車に試乗したつもりですが、この車は例えようもなく素晴らしい。
助手席のカレラ氏を振り落として、このまま東京まで持ち帰りたい衝動に何度も駆られました。

徳大寺さんの「1台だけなら911」のフレーズは有名ですが、
拙宅に1台分のガレージしかなければ、迷う事なくこの車を収めると思います。

新潟・山形ツアー 酒田入り

今回のツアーのメインターゲットはDWs'正会員75カレラ邸です。
絶景の笹川流れを満喫し、山形道にアプローチしました。
インターで、「山形方面」「秋田方面」にエントランスが分かれていたので、迷う事なく山形方面へ。
本線を車速を上げてふとナビを覗くと、なんと東京方面に逆送しているではないか。
そうか、山形ってのは県庁所在地が内陸にあるんだった。。。
それにしても、新潟~山形のほぼ県境で「山形or秋田」という表示なら、殆どの山形観光のツアラーは山形の表示に向かうでしょう。
「酒田or山形」にしておくれ。

そんな事で、カレラ氏とは20分の遅刻で酒田インター出口で合流しました。
挨拶もそこそこに追走し、4350の待つお宅に向かいました。
(デジカメを忘れ、携帯で撮った室内写真があまりにも醜いので、画像は割愛させて頂きました)

10年前に新築したというお宅は、ブログで拝見するよりゆったりと余裕の感じられるした構えでした。
メインダイニングにお邪魔すると、正面上座に見慣れたJBL4350が30センチほど床上げされ鎮座しております。
天板に乗っているホーン類や4344は現在結線されていないようです。
4350を置くようなお宅は、他のSPも同時に楽しんでいる場合が多いのですが、カレラ邸においては、2ch素の4350のみ。
潔いお宅です。
アンプはマッキントッシュで統一。
C20、275、MC1000と迷いがありません。
部屋の造りは、20畳強のダイニングルームの天井がスラントしながら、ユーティリティースペース(シースルーにてガレージのGTRが眺められます)を通じて、奥のキッチンにまで延びる、40-50畳はあろうかという、雄大な空間です。
カレラさんは、ブログにオーディオの事を載せませんが、出て来た音を拝聴して納得しました。
ある程度、完成されてしまっているんですね。
いわゆる「製品」を組み合わせた状況で、これほど贅沢な音はなかなかお目にかかれません。
この先を目指すとするなら、拙宅のようにユニット類の臓物を醜く並べないとなりません。
リビング・ダイニングとして使われている部屋との調和を考えると、お勧めは出来ないですね。
素晴らしいバランス住宅だと感銘しました。

夜は市内の[リバティー]という、ジャズバーに案内して頂きました。
http://liberty.xrea.jp/1982/
JBLとランシングの同軸ユニットと、オルトフォン&マッキン管球アンプの組み合わせ。
いやー、ここの音は「女をくどける音」だ。
新宿のパークハイアットでのディナーを終えて、「最高の音を聞きに行こう」と首都高のランプに飛び乗り、東北・山形道を5時間のナイトラン。

小生のバリエーションが増えました♪

フジサンケイ・クラシック

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昨年、一昨年に続いて富士桜に行ってまいりました。
遼くんが絶好のスタートを切ったにもかかわらず、ギャラリーの入りはやや少ないようでした。
やはり、皆夏バテなんだろうか。

590ヤードの15番ホール、同伴競技者はハナから3オン狙いで刻みを入れている中、遼クンは何とアイアンで乗せてきました。
あの2番アイアンの打球音と、ミサイルの様な弾道は生涯の思い出になりました。

会場に行って、彼のゴルフを目の当たりにすれば、1人次元の違うゴルフをしている事が判ります。
今年も必ず賞金王を獲ると思います。

新潟・山形ツアー 笹川流れ

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山形へは笹川流れと呼ばれる、日本海沿岸を走るルートを選びました。
小樽の積丹、三陸リアスも感動しましたが、この手付かずの景観は息を呑む美しさです。
相当な酷暑でしたが、屋根を開けずにはいられませんでした。

何より感動したのが人影の少なさで、夏休みだというのにビーチパラソルがまばらに見える程度です。
ラナイ島のプライベートビーチの様でした。
湘南でこれほど美しい白浜があったなら。。。

新潟・山形ツアー 友釣り

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先週は海上花火大会を鑑賞し、船を仕舞ってからの新潟に向かうという、強行スケジュールでした。
夜10時半にマリーナを出発し、4時間掛けて深夜新潟入りしました。

翌朝、早速胴長を付け川に入りました。
川釣りというと、山深い渓流をイメージしていましたが、上越新幹線のホームが見えるような、結構俗っぽいところでの入水となりました。
駅を眺めながらの釣りは、市ヶ谷のフィッシング・センター以来となります。
竿・仕掛けはすべて友人が用意してくれました。
2,500円のショバ代を払い、囮の鮎を付けます。
友釣りのメカニズムは、皆さま周知の事でしょうから割愛します。
極細の老眼には肉視不可能なハリスで鮎を泳がせ、ポイントを丁寧に探ってゆく、トローリングとは対局にある、繊細で戦略性の高い釣りですね。
置き竿&缶ビールに慣れきった小生には、少々つらいものがありましたが。

4時間ほどの釣果は小生が一匹。
同行したベテラン達も3~4匹で、友釣りとはこういう釣りのようです。
潮目に乗れば30分で20匹という、イサキ釣りには似つかない渋い世界でした。

うたげは、地元の農家が居酒屋に早変わり。
農道の軒先に畳を敷き、炭火をおこします。
空調なんぞ一切無し、扇風機がうなりをあげ、昆虫が容赦なく飛び込んできます。
何とものどかな風情で、しかし幾つも☆を並べたハイエンドなリストランテより、遥かに豊かな気分で杯を重ねたのでした♪

新潟・山形ツアー 

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先の週末より、総行程1000キロ強の新潟・山形遠征に行って参りました。
片道5時間を越えるロングツーリングは本当に久しぶりで、帰宅後も暫く興奮が醒めませんでした。

新潟では鮎の友釣りを初体験。
山形はカレラ邸訪問にて、JBL4350試聴に続いて35GTR、560SEC、SR311、930・3.2Lの連続試乗という信じられない体験をさせて頂きました。

今週の「週刊リベロ」は見逃せません。

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Author:リベロ
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