スポンサーサイト



家族サービスとオーディオOFF会

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

ここに至って、愚妻の締め付けが強い。
週末の自分の趣味は月一に制限を受けています。
先の日曜は、家族サービスとオーディオのOFF会を、ダブルヘッターで消化する事が出来ました。

午前中は表参道のハロウィンパレードに娘が参加。
午後はDWs’会長の快気祝いです(こちらが本筋であります)
詳細はメンバーのHP&ブログをご参照ください。
創設メンバーの浜名湖のオコゼさんが、わざわざ本会の為だけに、浜松から駆け付けてくれたのには驚きました。
9太郎さんが後継者として息子さんを引率され、その他若い参加者もいて、大いに刺激を受けました。
実際に会う事で、WEB上の100倍の情報が得られます。
やっぱり人と会わないとダメですね。


今回は休日半ポイントを使ったので、今月はもう半日遊びに使えます^^

マーク・レビンソンといふ男

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

このレビンソンの著書は買いそびれていました(ちと恥ずかしいってのもあって、、)
図書館で偶然発見したので、借りて来ました(貸し出し係が女性だったので、これまた恥ずかしかったが、、)

読んでみて驚きました。
赤裸々なイラスト入りのテクニックが、100枚以上描き綴られています。
しかし、読み進んでいくうちに、単なるSEX指南書でない事が判ります。
いかに自分が、薄っぺらな性生活を送って来たか思い知らされます。

それにしても、マーク・レビンソンという男の奥深さを垣間見た気がします。
こんな男が造ったパワー・アンプですよ。
日本の工科大学を出た人間が、オシロスコープ横目に束になって必死に無響室で頑張ったところで、太刀打ち出来っこないですよ。

以前、菅野御大が「オーディオばかりやっていても、音はよくならない」と言っていた事とピタり符合しますね。

指名料あり?!

イメージ 1

リーマンのずっと以前から我々の業界は厳しい。

~某医院HPより~

クリックすると、スタッフの詳細。
現在は改訂されているようだが。

遂にここまで来たか。

そっくりさん

イメージ 1

イメージ 2

ウラディーミル・ホロヴィッツとロバート・クビサ
これに気付いたのは僕だけでしょう(爆)。

3年ほど前からクビサをフォローしています。
ホロヴィッツ同様、神経症的な鬼才ですね。
パドックでは、いつも貧乏揺すりしながら爪を噛んでます。
彼は速いですよー。
スキルが問われるドライバーズ・サーキットのモナコやベルギーで、決勝最前列に並び、鈴鹿でも予選3位に滑り込みました。
同僚はいつも最終予選に残れません。
マシン至上主義の昨今のF1で、チームメイトにこれだけ圧倒的な差を見せつけたのは、ベネトン時代のシューマッハくらいでしょう。

モノラール再生

イメージ 1

イメージ 2

今さらですが、ホロヴィッツに凝っています。
現在に至って、彼よりも正確性・超絶技巧に優るピアニストはいると思います。
しかしながら、聴衆のハートを鷲掴みにして離さない、時には逃げ出したくなるほどの緊張感をぶつけて来る演奏家は、今だ現れて居ないのではないでしょうか。
彼は1903年の生まれですから、全盛期の音源はモノラールとなってしまいます。
この頃の演奏を、最新録音で聴けない事は本当に残念で仕方ありません。

モノラール盤は1本のSPで聴く方が音が濃いような気がします。
何よりも拙宅のような、ヘビー級のモノラールアンプを駆動させている場合は節電にもなりますし、、、
(9太郎邸のように、上流から完全左右分離システム場合は節電効果は大きいだろなあ)
音響特性を鑑みれば、ドーンと部屋のスイートスポットにシングルSPを置くのが理想でしょうけれど、中々そこまでは思いきれません。

横浜リベンジ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

この夏休み失敗に終わった、横浜渡航に再トライしました。
連休最終日、ベタなぎ無風の絶好のコンディションの中、早朝6時過ぎにマリーナを後にしました。
途中、三浦半島突端、城ケ島廻りでトローリングを2時間ほど敢行するも、シイラ2匹を取り込んだのみに終わります。
左に大きく迂回し、いよいよ東京湾へ。
商船、タンカー、釣り船から軍艦まで、船の数に圧倒されます。
慎重に舵を取りながら、10時過ぎに横浜ベイサイドマリーナのビジター・バースに係留しました。
さすが首都圏のマリーナだけあって、凄いクルーザーが威勢を張って居ます。
船遊びなど贅沢なのか、という杞憂も吹き飛びますね。
ここでゲスト&家族をピックアップし、(妻の実家は、このマリーナから15分のところ)総勢10名ほどでベイブリッジをくぐり、山下公園の脇の船着場のあるレストランへ。
連休・快晴という事で大いに賑わっていました。

帰路は泥酔のY君をキャビンに残して、2時間半の独走となりました。
夕方になると相模湾はただの一艇の船も居ません。
茜色に染まる伊豆山の美しさは、呆けのように見入ってしまいます。

高級ゲスト

イメージ 1

イメージ 2

フィッシング・シーズンを迎えました。
豊富な魚種に加えて、脂の乗りも最高になります。

日曜日、未明からの大雨で本日は出港断念かと思われましたが、昼前から急速に天候が回復しました。
業界&レース仲間カッヤネンとY君3名で船に飛び乗り初島に舵を取ります。
(Yとは高校時代のクラスメイトで、カッタネンとは職場仲間、Yとカッタネンは大学学部の同級という偶然の組み合わせです。)

すでに小生の裏庭となったポイントでアンカーを落としました。
当然真鯛狙いで、この夏の70センチ越えレコードを狙います。
すぐにエンジンを切り、音楽を流して置き竿をセットしてビール缶を抜きます。
いろいろな釣りを体験しましたが、小生はこの「酔竿」で決まりですね。

イサキや平ソーダーといった定番ゲストが顔を出す中、カッタネンの竿が大きく曲がりました。
「おー、やんぼう、やんぼう。大変だー、」と取り乱しております。
スリリングなやり取り後、慎重にタモ入れした魚は、なんと超高級魚のシマアジでした。
カッタネンは知らぬ存ぜず「なんだこりゃ」(爆)
シマアジは大島以南の、伊豆諸島遠征での対象魚です。
真鯛はさて置き、さっさと納竿して帰港しました。
マリーナのスタッフも本当に久々に見たと、驚きを隠せません。
最近になって養殖物が出回っていますが、天然物のしかも釣りシマアジは殆どの人が未体験ではないでしょうか。

船長特権を発令し、半身を回収してじっくり2日間寝かせて頂きました。
当然「造り」です。
沼津産の天然ワサビを奢りました。
真鯛のような上品さに青魚の美味さが凝縮しています。天然物特有の身のしっかり感を味わった後に、上品な脂の旨みが広がります。
最高ですね。

レビンソンのレビンソン

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

9太郎邸を訪問しました。
過去何度かMJ誌を飾ったオーディオルームですが、今回はSS誌の取材を受けるという事なので、先立って表敬訪問させて頂きました。
9太郎邸と云えば、あのマークレビンソンの黎明期を飾った名器がところ狭しとひしめいております。
レビンソンマニア涎酔のシステム。
小生も最近レビンソンに急速に傾倒しており、ヘッドアンプからプリ、チャンデバ、パワーに至るまで全てモノラールアンプでの贅を尽くした構成には非常に興味がありました。

「W124の音」
15年ほど前に300CEというメルセデスのクーペを1年ほど所有していましたが、あの乗り味を彷彿とさせるものがありました。
物凄く緻密で、凝縮感に溢れるサウンドです。
さらに色気があるんです。
やっぱり、マークレビンソンは天才ですね。
10畳間という4350を鳴らすにはやや狭いかと思わせる空間も、音を満たすという意味で有利なのかと思いました。
変な圧迫感は全くありませんでした。
この後、試聴に来た評論家の佐久間氏も「こんなに鳴ってるダブル・ウーハーは初めて聞いた」と絶賛して帰ったそうです。
(彼は、ダブルウーハー否定派なんだそうです。)

ちなみに、このML-2を始めML-@@という型番こそ彼が在任中の証であり、その後のNO.という符号が付いたモデル以降からはマドリガルの管理となりました。
ちなみにJBLも、ランシング本人が関わったモデルはほんの初期でしたね。

11月下旬のSS誌別刊に詳細が載りますから、よろしくお願いします。

お受験問題1

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

お受験に関しては、「しない」という事で夫婦間で解決済みのはずだが。
勝手から愚妻が隠し持っている書籍を発見した。
頁を捲るうちに、胸糞悪くなってきました。

この問題については、シリーズで論じる必要がありそうです。

運動会に想う

イメージ 1

イメージ 2

日中関係の軋轢が高まっています。
まさか軍事介入なんて事にはならないとは思いますが、、、

今回の日本政府の対応に関して、個人的には上手くやったと思っています。
一部には、目には目を的な強行論もあるようですが、
相手は狂犬ですから、軍事大国なんですから。
恐らく、日・中・米での水面下での密約があったと思いますよ。
それで是としましょうよ。

2冊の本を書庫から抜きました。
@それでも日本人は「戦争」選んだ:加藤陽子
@永遠のゼロ:百田尚樹
機会があれば読んでください。
戦争がどんなに悲惨なものか、当事者達がどんな思いで前線に立っていたのか、特に永遠のゼロでは涙腺が枯れるほど泣きました。
特攻に任命された主人公が妻子の写真を懐に入れて、操縦桿を倒していった、半ノンフィクション小説。
天皇陛下の為に死んだ人間なんか一人も居なかったんです。

戦争の無い時代に生まれて本当に良かった。

ちなみに、今年のかけっこは負けました。。。

プロフィール

リベロ

Author:リベロ
DWs’の管理人です

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR