PCオーディオ その12

ハードディスクの駆動系から発生するノイズが、音質に悪影響を及ぼすと言われており、現状ではメモリー系のディバイスが最高音質を誇ります。
「THE BEATLES BOX」
FLAC 24bitメモリースティックはCDはおろか、SACD、Blu-ray audio、あらゆるフォーマットを凌駕します。
PCオーディオ開通を果たした貴兄には、是非購入を勧めます。
ダイキャスト製の重量感ある青リンゴの芯を取り出すと、USBメモリー・スティックになっており、遊び心たっぶりです。
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PCオーディオ その9

PCオーディオの中間報告です。
マザーPCからのUSBトランスポートは、ローランドの実勢価格2万数千円の商品を選択しました。
http://www.roland.co.jp/products/jp/UA-25EX/
拙宅ではデジチャン直結なので、付属のD/Aコンバーターを使用せずUSB→opticalへのD/D変換のみです。
アナログプリアンプに接続する場合は、オーディオ用のD/Aコンバーターを奢った方が良いと思います。
PA然としたプロセッサーを嫌がるオーディオ・ファイルも多いと思いますが、拙宅のシステム上段はすべてプロフェッショナル機なので、違和感ありません。
今回のPCオーディオ、セカンド・ステージの目標は、よりリーズナブルな価格でハイエンド器材に匹敵する音質を獲得し、iPadを駆使してハイカラな音楽環境を演出しようという事です。
iBook&iPad&Captureで20万弱の出費に抑えています。
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Eagles

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昨日は、マリーナ主催の月例コンペ。
場所柄、伊豆・箱根方面での開催となるので、往復の山坂道が、ともすると本プレイよりも楽しみだったりします。
わざわざ早起きして箱根に向かうという童心を失ってしまった現状で、このゴルフ宅急便がなかったら、もうスポーツカーを買う事はないかもしれません。
加えて、僕にとってコンバーチブルに乗るというのは特別な日にしたいので、通勤や買い物には使いません。
完全OFFの日に、身も心も解き放たれた気分でオープンエアーを味わいたいのです。

昨日は、湯河原~箱根に向かう椿ラインと呼ばれるつづら折りを選びました。
整備の悪い町道で、落ち葉が散乱しコーナー・クリップではススキの穂がミラーを叩きます。
名前の通り、美しい椿の花が満開でした。

先日、9太郎邸でプレゼントされたイーグルスのアルバムを聴きながらコースインすると、なんとパー5でイーグルが出てしまいました!
しかも、2オン1パットの格調高いコンサバティブなイーグルです。
8メートルのフックライン。
今までホールイン・ワンを含め、チップでのイーグルは何度か達成しましたが、
グリーン上でのイーグルは初めてだと思います。
齢がら、そろそろ抜こうと思っていた3アイアンの感触は忘れられません。

こういうマグレ当たりがゴルフの中毒性です。
ほとんどすべてはミスショットなんですけどね^^

PCオーディオ その8

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MacBook Proが届きました。
今回マザーPCをMac にしたのは音質的な評判やソフトの充実度もありますが、一番大きな理由はビジネスライクなウィンドウズ・マシンを、オーディオラックに置きたくないってのがありました。

よーし、頑張るぞーー。

iPad

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iPad導入間も無いですが、完全にはまっています。
その多機能ぶりには驚くばかりです。
電子書籍&手帳、音楽端末、ネット閲覧に辞書機能、GPS、ゲーム機能(加速センサーが入っているので、かなり高度なゲームが出来ます)etc,,,
特に秀逸なのが、フォトフレーム機能ですね。
とにかく画面が綺麗で解像度も高い(恐らく、デフォルメされているから、プリントアウトするより美しいと思います)。
動画の再生もお手の物で、音質もイイ。
デジカメや、ビデオって撮りっぱなしで放ってある場合が多いじゃないですか、たとえ板に焼いて保管してあったとしても、わざわざ棚から取り出して再生する事など無いですよね。
普段持ち歩いている端末に挿入しておけば、仲間に簡単に釣果自慢をしたり、親バカぶりを発揮する事が出来るんじゃないでしょうか。
ジジ・ババに見せるのも良し。

スティーブ・ジョブスがiPadの発表の際に、「スマートフォンとパソコンの間の商品」と語っていましたが、核心を得てると思います。
僕も多機能携帯は、iPadと用途が被ってしまい、重くって邪魔なので従来モデルに戻してしまいました。
iPad、デカくて不便だろうと、訝しがっておりましたが、実際持ち歩いてみると、それほど重張らないですよ。
ステサンやカーグラの方が、遥かに重量感があります。
普段持ち歩いているショルダーにすっぽり収まりますし、バッテリーもタフで、感覚的には一日中使っても大丈夫です。

僕のライフラインとして、無くてはならないアイテムとなりそうです。

PCオーディオ その7

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早速、iPad導入しました。
オーディオセンターはこれで行こうと思います。
マザーPCはMAC Book proを発注済みです。
タワーにしようかと思いましたが、価格が30万前後なので今回は見送りです。
自宅、職場、電車も車(Z4はbluetooth対応)も全部これ1台です。
ビジネスにも活用出来そうです。

小生もアラファイブを迎え、時流に乗り遅れない為に必死に勉強しますよ。
仁丹臭いジジイにはなりたくないんです。

jyajyao system

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オレ流のシステムは多いけれど、ここまで唯我独尊を通したお宅も無いと思います。
ドームにホーンにリボンに膜に、、、ごちゃ混ぜのユニットの20数ウェイマルチで、パラレルに鳴らしている周波数も多いとか。
方向も縦横無尽です。
教科書的には零点ですよ、れーてん。
しかし、ル・コルビジュに鎮座すると、、めくるめく世界があるんです。
危険なくらいの先鋭度で、手を差し出せば、たちまち裂創を負って鮮血が吹き出しかねないサウンドです。
ちょと病み付きになりますね。

とんでもない変人を発見しました。

PCオーディオ その6(振り出しに戻る)

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仮にもPCオーディオについて、つぶやいて来た自分が恥ずかしい。
背中を掻きむしりたい羞恥心に駆られて居ます。
先日、表参道で知り合ったjyajyao邸を訪問したからに他なりません。
MacintoshとiPhoneを最前線に押し出し、PCオーディオの英知を極めたシステムは圧巻です。
TEACやMICRO等の、ハイエンドな従来兵器を惜しげも無く銃後に押しやる(現在は音も出ない状態です、、、)潔さには敬服します。
システム概要を丁寧に説明して頂きましたが、正直七分目も理解出来て居なかったと思います。
早口の英語を聞いてる様なもので、自分の馬鹿さ加減に呆れました。
そのサウンドに関しては、新たに紙面を起こさないとなりません。

とにかく、PCオーディオに関しては一から出直しです。

本命

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70センチ・4.5キロで記録更新です!

NY & Boston Duck Tour

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マサチューセッツ州、ボストン訪問は4度目だと思います。
ハーバードやMITなど、米国の頭脳を擁する街並みは欧州調で落ち着いています。
ボストン響で振っていた小澤が、第二の故郷と愛している町。
住環境としては最高でしょうが、観光地としては面白みに欠けますかね。
ここの閲覧者でも、当地を訪れた人はほとんど居ないと思います。
小生も妹がいなければ、未開の地で終わったと思います。

数少ない観光名物の一つが、第二次世界大戦で使用された水陸両用車を用いた、市内観光です。
ハトバス・ツアーと、隅田川下りがジョイントされた物と思ってください。
車内アナウンスで、車輛は座席のみ改造されてほぼオリジナルのまま使用されているとの事でした。
ロングとショートのコースがあって、ショートが確か80ドルくらいでした。
ボストン観光客はほぼ全員が訪れるのではないでしょうか。
小生は4度の4度共に乗りましたが、飽きないですね。
5度目も乗ると思います。
かなり面白いです。

NY & Boston go to Boston

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h3泊4日のNY観光を楽しみ、妹家族が住むボストンに向かいます。
ルートとしては、主に4種類が考えられます。
1、空路
2、鉄道
3、バス
4、レンタカー
1と4は既に経験済みなので、今回は電車かバスを考えました。
調べると、鉄道は路線が凄く遠回りで本数も少ない、あまり一般的では無いようなので、バスで行く事にしましたが、これが正解で一番のお勧めです。
まず、停留所がそれぞれダウンタウンにあるので、ホテルまでのアクセスが非常に楽でした。
飛行機の場合は、空港までのアクセス時間の方が巡航時間より長いですからね。相変わらず厳重なセキュリティーを受けないとならないし。
それと、料金が驚くほど安い。
いわゆるサロンバスのグレードで、親子3人で片道45ドルでした。
換算で一人1200円で、空港までのタクシー代より安いくらいです。
欠点としては、4,5時間と時間の掛かる事と、エアコンが効きすぎていてとにかく寒い。
カーディガンを羽織りましたが、こごえてしまって一睡も出来ませんでした。
ガイジンさん達は、平気で談笑してましたから、きっと彼らとは体感温度が違うのだと思います。
そう言えば、冬の六本木でも彼らは皆半袖で闊歩してますからね。

さて、ボストンでは観光目玉のダック・ツアー(戦時中の水陸両用車で、市内を廻るツアー)と、フェンウェイ・スタジアムでの松坂先発試合を楽しみましたので報告します。

NY & Boston Broadway Musical

NY観光の目玉は、なんと言ってもミュージカル観賞でしょう。
オペラ座の怪人、雨に唄えば、ライオンキング等の老舗から、マンマ・ミア!、COCOら新顔の舞台小屋がブロードウェイに、ところ狭しと軒を連ねて居ます。
日程的に1本しか見られないので、ずばり「ビリー・エリオット」をチョイスしました。
 
この舞台はイギリスの映画を舞台化したもので、ブロードウェイのミュージカルが映画化される事は多いのですが、この作品は映画→ミュージカルの珍しい逆バージョンです。
邦名「リトル・ダンサー」、は小生の最も好きな作品の一つでして、年に二回以上は自宅上映します。
音楽プロデュースはエルトン・ジョン
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映画には無い、「本番」の臨場感は息を呑む迫力です。
エンディングのビリーの、子役と青年役でのダンス・シーンは5分以上続きます。
大入りの観客が身じろぎもせずに、見入っていましたね。
評価 A+++です!

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