2トラ・サンパチ

ヤフオクで衝動買いしてしまいました。
こんな物だれも買わんだろうとの思惑は見事にはずれ、ロスタイム30分オーバーの叩き合いになってしまいました。
ブロムシュテッドの第7、蔵出しのマスターテープです。定価2万円。落札価格は定価を越え。
再生装置も無いのに久々に炎上してしまった。。
富士の怪人、K島邸を意識しての落札に他なりません。
 
それにしても趣味性の高さ、面倒臭さは抜きに出てますね。
空リールと共にセットして、先頭まで巻き戻してから再生。
音出しまで、2,3分要します。
ワンクリックのPCオーディオとは対極の世界で、レコード再生さえ楽チンに思えてしまいます。
 
終楽章のエンディング、コントラバスのユニゾンには鳥肌が立ちました。
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ボレー・シュート

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決勝戦に備えて一眠りするつもりが、目覚めると2時過ぎ、、
舌打ちしながらPadで速報を覗くと、なんと延長LIVEではないか。
寝床から飛び起き、スクランブル・フルコーションだ。
プロジェクターとすべてのパワーアンプに灯を入れた途端に、
もの凄いボレーシュートが決まりました!

ヒラメ

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アカムツの後は、夜通し走って千葉は御宿のヒラメ乗り合いに。
仲間5人でイワシの泳がせです。

写真のごとく、コンペティター達が手持ちで当りを取っていく中、小生は一人置き竿にて飲酒です。
わたしにとって、釣り=酒盛りなのです。
結果は、同伴競技者達が次々と良形のヒラメを揚げる中、ひとりオデコを喰らいました。

餌のイワシを煮て、外道で掛かったサバを昆布巻き〆めで頂きました。

アカムツ

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日本列島が冷蔵庫(冷凍庫?)に入ったような寒気に覆われています。
特に日本海側の豪雪は凄まじいものがありますね。
まあ、厳しい冬があるから春の喜びもひとしおだと思います。
そんな厳しい寒さの中でも、沖に出ています。
明け方、は引き返したくなるほどの寒気ですが、陽が昇ると状況は一変します。
無風の穏やかな日差しに包まれて、ウィンドブレーカーを脱いでしまうほどです。
カセットコンロで干物を焼きながら、焼酎の燗をちびっていると釣果は二の次になってしまいますね。
本当に気持ちが良い。

アカムツ(ノドグロ)が揚がりました。
http://www.zukan-bouz.com/suzuki2/suzukika/akamutu.html
キンキ・アマダイに並ぶ、赤の三大高級魚のひとつです。
刺身と炙りでいただきました。
白身のトロと呼ばれるその旨さは惚れ惚れします。
バーナーが無い場合は、熱したフライパンに皮目を10秒押しつけてください。
飾りの花穂と菊は、紀ノ国屋・本店まで買いに行き、沼津産の本ワサビを奢りました。

I E よ、さようなら。

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インターネット・ブラウザを、ExploreからSafariに変更。
iTunesとの相性が良いし、何より洗練されてます。
メルセデスからSAABに乗り換えたようなもんです。

20年前、初めてパソコンを買った時のワクワク感が蘇って来ました。

○→□光デジタルケーブル 2

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USB vs OPTICAL ガチンコ対決。
音の記憶力の悪さを補う為に、各種コンバーターをびた付けにして秒札対応です。
ヘッドフォンとサブモニターで。
やはり、拙宅の場合は光に軍配が上がります。
USBコンバーターのクオリティーに問題があるのかも知れません。

客観的な意見も聞きたいので、USB&OPT&CDTの音源ファイルをyou tubeにアップしましたが、即時に消されてしまいました。
著名なボーカリストだと問題があるようです。
来週、器楽曲で再度挑戦してみます。

○→□光デジタルケーブル 1

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昨年、Mac bookにoptical outputが付いているのを発見して、意気揚々としていたのですが、実行が遅れに遅れて年越しになってしまいました。
京都のまつさんや、jyajyao氏から芳しくないレビューを頂いていたのもありますが、一番の理由は、○→□光デジタルケーブルが見つから無かったというのがあります。
何か所か家電量販店を廻りましたが、光デジタルケーブルのコーナーが極めて貧弱で、角角ケーブルのみが、せいぜい2種類置いてあるといった状況で、HDMIケーブルに完全に押し出されていますね。
中には、丸角ケーブルの事を知らない販売員も居ました。
ネット通販でオーダーを入れても、「メーカー在庫が切れているので、時間がかかるがどうするか?」という返信が来たりする状況で、なかばサジを投げていました。

昨日、別件で訪れた湯河原のヤマダ電気で、偶然にもビクターの丸角ケーブルを発見しました。
在庫処分の棚に積まれおり、格安入手。
出勤時間が迫っていましたが、そそくさとMac bookに接続しました。

opticalポートに接続すると、自動的にUSBか光にするか?の表示が出ます。
このあたり、音楽再生に対するホスピタリティーというか、おもてなしがWIN機とは根本的に違うなー、と感じます。

そして出てきたサウンドは、
ムムムム、こ、これは。。。
USBとは全く違う音です。
時間が無かったので、CD-Tとの比較が出来ないまま東海道線に飛び乗りました。

ストリーミング カー オーディオ

iPadは当然bluetooth対応なのですが、受けて側のZ4は純正対応していない事が判明しました。
インパネにはbluetoothの表示が出るので、あれこれ設定を試みましたが、繋がりません。
ディーラー担当に問い合わせたところ、ディーラー・オプションとなっていて、オンボードの基盤を交換しないとならないとの回答でした。
工事費込みで、何と1,500ドル。
2nd carで月1,2回しか出さないのにアホらしいという事で、ホームセンターでミニジャック・コードを6ドルで購入し、AUX端子に接続しました。
こちらの方が音が良いはずです。
小生のPadは3G(携帯回線)対応となっており、東名の音速移動でもしない限り、ストリーミングしながら途切れる事なくyou tubeが楽しめます。
紅白のコブクロが良かったな、などと「コブクロ」で検索を掛ければ、ゴマンと作品が出て来ます。
中には、CD音源そのものと思われる、「高音質」を標榜しているものもあります。
カーステのレベルであれば、CD再生と遜色ありません。
ダウンロードよりも、ましてやCDを買いに行くより、一瞬にして演奏家を呼び出せます。
画面を眺めながら走行する訳ではありませんが、映像があると車内空間が華やかになりますね♪
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強制執行

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以前から反対咬合を患っていた娘、2歳の時に改善を試みましたが、猛烈な受診拒否を受けて治療を一時断念し、経過を観察しておりました。
しかし、ここに来て咬合が側方に変位して来て、歯ぎしりもするようになったので、強制治療を断行する事になりました。

イニシャル・プレパレーションとしてまず、ごく簡素な可綴式の装置を選択しました。
ボクシングの選手が装着する様な、マウスピース型のシリコーン樹脂装置で、口腔周囲筋の咬合力で噛み合わせを改善して行きます。
この装置は既製品であり、術者は楽で良いのですが、患者由来になってしまって、なかなか成果が上がらないのが現状でした。
今回、家族を被検者において観察、報告します。

PCオーディオ まとめ

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昨年、晩秋にjyajyao氏に出会い、PCオーディオの新たな可能性を感じて、この2ヶ月ほどで、一気呵成に拙宅での環境を構築して参りました。
そんな中での中間報告としては、ハイエンドCDトランスポーターの音質を越える事は出来ませんでした。
これは、CD-Tからプリアンプを介する事なく、50㎝のAES/EBSケーブルでデジチャンに直結するという拙宅のシステム特殊性もあると思います。
この短い臍帯で結ばれる、母体との繋がりをPCは打ち破る事が出来ませんでした。
この先、タワー型のMac Proを購入し、ハイエンドなAES/EBUのPCIボードを打ちこみ、アマーラ等の最高級ソフトと組ませれば、あるいはこの血縁に迫る事が可能かもしれませんが、さらなる5000~6000ドルの投資は、今少しノートMacで勉強してからでも遅くはないと思っています。

一方で、iTunesの先進性には改めて驚かされました。
iPad(iPhoneやiPodでも構わないと思います)との組み合わせにより、ワクワクする、お洒落でハイカラな日常を送っています。
21世紀を迎え、今だに車は空中を飛んでおらず、火星旅行も実現していませんが、インターネット・テクノロジーに関しては、少年時代に貪り読んだ、星新一や筒井康隆の世界が現実のものになりつつあるようです。
娘は地球の裏側の従兄弟と、毎日の様に無料でビデオ電話を楽しんでいます。
オーディオ仲間の、アナログの権化のようなハルさんやヨハネスさんもPCオーディオに取り組み始めたようです。
直電での問い合わせも数件ありました。
拙いブログを続けていて、良かったと思いました。

オーディオ・ファイルには、どんどんPCオーディオに踏み込んでいってもらいたいと思います。
行政の政治家主導が叫ばれている昨今ですが、娯楽の世界もメーカーでは無く、ハイエンドなユーザーが引っ張ってゆくものだと思っています。
音楽の歴史を辿っても、バッハやモーツアルトが宮廷の道楽者の下僕だったように。
閉塞感の漂うオーディオ界を打ち破る為にも、我々ヘビー・ユザーが順次PCオーディオに乱入して行きましょう。

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