イチゴ狩り

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3年前より、厚木郊外在住の友人家族とのイチゴ狩りが、年中行事となっております。
時を同じく、小田急ロマンスカーが営団地下鉄内に接続しております。
青いロマンスカーは最新の大変モダンで美しい車輛で、東東京や埼玉方面から伊豆・箱根へのアクセスが大変便利になりました。
イチゴ園では、去年まで地面に生えているイチゴを狩っていたのですが、今年からはプランターに設置されており、腰に優しくなりました。

完熟のものよりも、8分目の個体の先半分だけ食べるのが、甘み・香り・食感を楽しめます♪

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大音響

TADSHIN,JYAJYAO、ジムヘンソン三銃士の襲撃に備えて、準備を進めていました。
FUJIYAMAの周囲にアンプ塀を増やし、砂嚢を詰めました。
デジチャンのチューニングでかなり締め込みました。
焼きかげんは「ウェルダン」です。
どうせ、耐入力試験が行われるに決まってます。
案の定、ジムヘンソン君はキャスター・バックで最強ウィンドウズマシンとその付属品を、TADSHINさんは「ウーハーが底付きする」という音源持参で乗り込んで来ました。
JYAJYAOさんは、何やら計測器を。。。
オーディオラックの上は、実験台と化しております。
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5年ぶりに大音響を出してしまいました。
隣人から、「真鶴から出て行け」と車のフロントガラスに貼り紙をされて以来です。
 
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測定では110dBをオーバーしていたようです。
千葉のサーキットでは95dBで退場です。
 
いやー、楽しい。
オーディオのOFF会では、客をもてなして演者は袖に控えているのが常ですが、
終盤では客を脇に追いやって、(写真のごとく)
 
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自分が一番楽しんでいました
 連載中↓
 
 

TADSHIN邸

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DWs'のニューメンバー、TADSHIN氏の招待を受け、恵比寿のオーディオルームにお邪魔して参りました。
特注バーチカル・ツインBOXに、2235、2441、2405の3WAY。
格調高いオールJBLのユニットで、正真正銘の正会員です。

20畳ほどのリスニング&ベッドルームなのですが、手を伸ばせばユニットに触れるほどの近距離で聴くのが、TADSHIN部屋の特徴です。
それでも、圧迫感は無くボーカルがセンターに正確に定位するのは、バーチカルツインの本領発揮なのでしょうか。
近接するユニットから繰り出されるサウンドが、額の当りにぐっと音像を結ぶのは独特の世界で、高性能の開放型ヘッドフォンユニットを彷彿とさせる、独特の世界です。
集合住宅で、大音量が出せないのが悩みだそうで、そんな中での彼の解決法が、ニアフィールドで聴くダブル・ウーハーという事だったのだと推測されます。

アナログvsデジタル対決では、総じてアナログに軍配が上がりました。
「レコードの方が音や良い」と力説するお宅では、たいていCD環境がなおざりになっている場合が多いのですが、ここのデジタルラインはソニーのハイエンドCD/SACDプレーヤーに別電源・特注のDAコンバーターを奢っており、抜かりがありません。
TADSHINさんの豊富なCD・レコード埋蔵量と、その管理状態は圧巻です。
かなりの枚数のレコードを聴かせていただきましたが、スクラッチノイズの類いは全く聞かれず、ずっと高品位なSACDを聞いているような錯覚にとらわれてしまいます。
さらに、曲をリクエストすると、一瞬書庫に消えたかと思うと、すかさづディスクを持参して現れるんです、この瞬発力と素材の豊富さは、JAZZや名曲喫茶の開業可能だと思いました。

JR二駅のご近所さんでもあり、ちょくちょくお茶菓子を頂きに訪問したいと思います。

O崎邸

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冒頭の写真は、O崎さんち近くのドイツ料理屋です。
自家製ソーセージは旨かった。
そしてO崎サウンドは、やはり大変なご馳走でした。
http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/
PASSの内臓のパワーアンプとチャンデバから繰り出される音色は、本当に惚れ惚れします。
‘お前はどこ行ってもイイ音としか言わんだろ‘
と揶揄されそうですが。
ここの音は本当の本物です(笑)
と言うか、皆さん良くご存知だと思うので、小生のコメントなんぞ不要でしょう。
オーディオ界の有名人で、アクセス数も凄い。
バナー広告で食んでいるという噂も、、

とにかく、「容赦の無い」サウンドです。
やれる事はすべてやっている。

スピーカーに関しては、4WAYですが、下2つのカット周波数がそれぞれ30と70ヘルツというのには驚きました。
そんなに低い(サブウーハーのような)周波数に2つのユニットを費やしているんです。
勉強になりました。
DAコンバーターが目を引きました。
フェラーリのモデナを彷彿とさせる、臓物むき出しのデザインで、さらにルーペで拡大しようという念の入れようです。

あっと言う間の2時間でした。
こんな贅沢なフルコースを無料で頂けるとは(まい泉のカツサンドは持参しましたが)、恐縮です。

茨城行脚

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会長宅に、アキュフェーズの最新デジチャンDF55のデモ機が入ったという事で、早速押し掛けました。
PCからの光直入力。
縁石カットどころではない、シケイン不通過・レギュレーション違反のショートカットです。
これ以上の直結を望むなら、後はミュージシャンを部屋に連れてくるしかありません。
デジタルでの減衰はオーディオ的には禁忌とされる行為ですが、PC側MAXのデジチャン-12~15dbなので、それほどのビット落ちは無いのではないでしょうか。
96/24の音源を持参して召し上がって頂きました。

今回は併せて、念願のO崎邸訪問も叶ったので、後日報告いたします。

タンデム・ツイン

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DD66000の解像度の高い低域を獲得したい。
もともと、あちらは単価20万近いウーハーなので、分が悪いのですが、いろいろ敵情視察をしました。
DD66000のウーハーは、スタガードライブ。
一方はドライバーのクロス周波数までフルドライブさせて、片方は130ヘルツ以上の高周波をカットしています。
理由は同一躯体内で、ユニットを同じ周波数でドライブさせると相互干渉を起こして、音を濁らせる為です。
一方で100ヘルツ以下のローエンドの帯域では、干渉が少なくなるので、こういう縦にずらした周波数設定にしてあります。
なるほど、確かにFUJIYAMAでも4発同時爆発させると、量感はでますがボン付きが出ます。
2発ずつの別ドライブにすれば幾らかの改善がみられますが、爆音にするとボン付きが顔を出す状態で、箱の共鳴が原因だと諦めていましたが、根治の可能性が出て来ました。
ウーハー・スタガーの有効性は、茨城や京都からも報告が届いています。
理想的には、ウーハーの周波数を4分割して4台のパワーアンプでドライブさせるのでしょうが、お金がありません。

他方でFUJIYAMAのエンクロージャーに目を移すと、
上下のウーハーの間に三角柱のリブが入ってます。
研究の結果、
4550に付いているこのリブこそが、干渉防止の仕組みだと今さらながら判明しました。
なので、4本ウーハーの場合はリブを十字に切らないなりません。
迂闊でした。
善処策として、今まで並列であった結線を縦列として、左右相対するウーハー周波数の受け持ちをずらす事にしました。

ここまでやって、裏フタの縫合を終えたところで、愚妻からイイカゲンニカエッテコイのメールが。。。
開腹による砂詰めと、バイパス変更手術の予後はどうなのか?
実験は続きます。

肉食系オーディオ

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ふと思うところがあって、ウーハーの結線を変更する事にしました。
苦労して、裏フタをはずすのだから、、
以前から考えていた、エンクロージャーの砂詰め作業も同時進行としました。

早速、吉浜海岸で材料の仕込みです。
バケツで、20杯分くらいの砂を調達してまいりました。
重量にして200キロくらいでしょうか。
これ以上は、車両運行上の危険を伴うと判断して撤収しました。
(それにしても、海岸の砂って所有者は誰なんでしょう?、林野庁?国土交通省?、スイマセン)
箱の重量が倍になりました。
打音が、コンコンからドンドンに変わりました。
音だしが楽しみです。

インターフェイスの緻密な構築、頭脳的なアプローチは最重要だと思いますが、
こういう肉体系、フィジカルな努力も欠かせない要素だと思います。

DD66000

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JBLの旗艦、ニューエベレスト。
Dws'ではHAL邸に碇泊しています。
発表当時、ダイナさんで聞かせて頂きましたが、腰を据えて聴いた事はありませんでした。
レビンソンのメンテでお世話になっている、マイクロファラッドにお邪魔しました。
ハーマン公認のファインチューンを施し、タイムアライメントも取り直してあります。
最高峰エベレストの名に恥じないサウンドで、「製品」でこんな音を出されては困ってしまいます。
特にドライバーのクオリティーが凄い、摘出手術を施したくなりました。

ショップには、もはやCDプレーヤーの類いが存在しませんでした。
PCと、独逸製ビスマルク級のターンテーブルのみが配置されておりました。
店主T氏によると、iTunesですでにCD超えを達成したとの事。
それにしても、46センチ級主砲弾ターンテーブルに50万円クラスのMCカートリッジが繰り出す号砲は凄すぎます。

この先、ハイエンドCDプレーヤーは厳しいか。
生き残るのは、ターンテーブルとパソコンでしょうね。

アラ

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幻の高級魚、アラが揚がりました。
http://www.sonami.jp/ara.html
釣りあげたのは同船の釣り仲間ですが、マイボートでマイポイントの仕込みですから、半分は小生の業績だと思ってます(笑)
吉浜(湯河原の近く)の沖合すぐの、サーファーが肉眼で見えるような場所です。
こんな、手漕ぎボートで来られるようなポイントで釣れてしまうとは。。。

半身を頂戴し、二晩寝かしていただきました。
今まで、ハタの鍋が最高だと思っていましたが、訂正しなくってはいけません。
複雑で奥深い味わいです。
痛風発作を、辞書では「なってみないと分からない痛み」とありますが、
同じく、「食べてみないと分からない味」です。

今夜の一曲

PCオーディオの醍醐味は、CDでもDVDでも無い、お宝音源を楽める事です。
こんなに張り詰めたcarusoは聞いたことありませんね。(やや、吉幾三はいってますが、、)

ダルマ落とし

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再修理に入っていた33HLがメーカーから戻って来ました。
今回はなんとヒューズ切れ。
部品代金1000円に対して、出張/技術料が6万円強、おーrz。
ヒューズ切れの原因はなんともお恥ずかしいもので、後日報告します。

早速、再セット開始です。
気合いを入れる時は、PA現場風にセンターコックピットとします。
現状はPCからチャンデバまで3段重ねです。
PCオーディオのマルチアンプ駆動では、最短のケースではないでしょうか?
さらに、もう一段抜きを目指しています。

なにがなんでも直結が良いとは限りませんが、小生は最短を目指します。
それがオリジナリティーだと思うからです。
レーシングドライバーは、常に縁石ギリギリを狙うものなのです。

マイアミ・バイス

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マリーナに新艇が入りました。
V8・4.7Lで2by2
魚釣りなんぞとんでもない、ウェイクボードや水上スキーを引っ張るでもなし。
只、波頭を蹴っての高速移動が目的です。
7速ダブルクラッチなんぞ糞喰らえで、ローギアのみで引っ張ります。
マックス50ノットオーバー。
これなら熱海まで10分、逗子まで20分です。
何か特需があれば、是非手に入れたい!

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リベロ

Author:リベロ
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