MY REVOLUTION

 
明日は必ず来る、そして今日と明日は違う。 P.F.ドラッカー
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青息吐息

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計画停電は本当にキツイ。
一回目9時半~13時
二回目16時~20時過ぎ
などと電源落とされて、果たしてやっていける業種があるのだろうか?
 
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知人の洋服屋の店主からの携帯メールです。
おどけた文面が、精一杯のカラ元気か。
せつないです。。。
 
東日本はもうダメだ。
60Hzな方々、
あとは宜しく頼みます。

計画停電

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昨日の昼下がり、遂に職場の電源が落ちた。
計画停電が施行されて4日目、今までは区分には入っていたが実行された事は無かったので、タカをくくって居ましたが、実際に電気が来ないと何も出来ない事を再認識しました。
目の前の交差点では、クリーニング屋が交通整理を始めていたので、小生もすかさず、スタッフの赤い傘を手に取って参加しました。
自分の意思で、大型路線バスを停めるのはちょっと快感です♪(しかし、これは恐らく法律に触れると思います)。

他業種の知人も、今回の停電で仕事にならないとこぼします。
しかし、大声にならないのは被災地の事を思えばでしょう。
うちも、2,3ヶ月こんな情況が続けばモラトリアム決定ですね。

相変わらず、交通の麻痺が続いてます。
職場に来る人、来ない人。
あらゆる交通手段を使って、這うように出勤する人間。
地震の日から篭ってしまった人間。
経営者として、従業員をどのように扱って良いか判断に迷ってしまった。

こういう場合にアドバイスをいただく、ビジネス上の恩師に教えを請うた回答です。

「淡々と事業継続をしなさい」
「来ない従業員を叱咤するのは、トップとしての品性を疑われるから止めなさい」

流言

様々なチェーンメールが届いている。
曰く、「東電の幹部は福岡に避難」
曰く、「議員は永田町の核シェルターに」
片腹が痛む。
「911はCIAが仕組んだ」、「アポロの月面着陸はNASAのスタジオだ」、といまだに叫んでいる連中と何も変わらないではないか。
 
津波・原発に続く第三の災害が風説流布だ。
チェリノブイリを想い出して欲しい。
世界中がパニックになり、欧州は長期間の交通パニックに陥り、日本でも牛乳始め、農業製品は誰も口にしなくなった。
元来、チェリノブイリと福島は構造が違うし、核反応も終わっている。
政府が大丈夫だと言っているのだから、信用するしか無いではないか。
小生の直感だが、枝野氏は信用出来る人物だと思っている。
 
コンビニで食料品をカゴに満載にして、低能さを晒しながら鼻を鳴らしている男を見掛けた。
 
皆さんには、流言に惑わされる事なく冷静に行動してもらいたい。

追加支援

本日、追加援助しました。
マークレビンソン一台にもなりませんが、、、
 
コンビニで小銭投げて、その気にならないでください。
懐が痛む援助を。
100のメッセージより、一発の実弾を飛ばしてください。
 

花より団子

ユニクロの柳井氏が、10億円を寄付したらしい。
感動しました。
小生も$1,000ドルのドネーション参加しました。
資産対比では、柳井さんと肩を並べたと思います(笑)。

大地震

経験の無い、激しい揺れで狼狽しました。
スタッフはややパニック状態に。
天井から梁が激しく落下。
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通信がダウンしたのが堪えました、妻が職場から2時間歩いて保育園に。
娘は無事確保した模様。
帰宅手段を奪われた小生は、職場にて待機。

りんご病

りんご病(伝染性紅斑)は、主に乳幼児が掛かる伝染病で、数日で自然治癒する事が多いのですが、大人になって患うと極めて難治性となるようです。
27インチのLEDディスプレイを購入しました。
 
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あと、Mac mini  iPod touch が欲しいです。

LivingDining system

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リビングではフルレンジのFLATスピーカーで聴いています。
FUJIYAMA後の耳直しに、レベルも50dB程度ではないでしょうか。
USBポート付きのデジタルアンプをWEB購入しました。
音量・音質共に全く問題ありません。
省エネ・省スペース
PCオーディオの本領発揮ですね。

職場のシステムもこれでいこう、そうしよう♪

@撮影用にスピーカーの上にPCを置いてありますが、実際はテーブルでネットやりながら聴いています。

3年ぶりのサーキット 後編

ライセンス取得者講習が終わり、本コースの下見走行が行われました。
マーシャルカーの先導、ノーヘル・同乗者可能であったので、こさとう君が助手席でカメラを廻しました。
 
結局、全員が午後1時からの30分枠一本走ってコースを後にした訳ですが、
コースレイアウトはよく練られており、面白い。
茂木の前半のような、単純なストップ&ゴーのセクションが無く、複合コーナーが多い。
緩い半径が徐々に締まっていって減速させる、筑波の最終コーナーや茂木のS字飛び込みをイメージさせるコーナーが続きます。
走行スタイルや車種によって、様々なライン取りがあって飽きが来ないんではないでしょうか。
フルアタックでなくっても、7,8割のテンションで楽しい。
床が抜けるほどのハードブレーキが無いので、車体の消耗も少ないと思われます。
欠点としては、全体にエスケープゾーンが狭い。
筑波の80Rや、鈴鹿のS字のような全損コーナーが2,3あります。
それと全体に路肩が弱く、グラベルもガタガタでコースアウトの際は、車輛の下回りに結構なダメージを負うと思われます。
高額車ではかなりの緊張が続くでしょう。
 
そして、Z4のトラック・インプレッションですが、はっきり言って面白くない。
思えば、全くストックの民生用車輛をサーキットに持ち込むのは初体験でした。
レース用のエリーゼと比較するつもりはありませんが、ドライバーズカーを謳うBMWのスポーツカーなのだから、少しは期待していましたが、、、
とにかく超安定志向で、車体に任意の姿勢を与える事が困難です。
エリーゼならトリプルアクセルでスピンアウトでもしそうな、過激なテンションを与えても、ずずっと尻が出る程度で、ちっとも面白くありません。
6分乾きのハーフ・ウエットであってもです。
ロング・ホイールベースが災いしているのか?
そう言えば、かつてジムカーナー場のクラブ活動で、Z4を持ち込んだ仲間が全くドリフト状態に持ち込めなく苦労していたのを想い出しました。
ツインターボの上位モデルでは状況が変わるのかも知れませんが、これはダメですね。
来週に、ドライコンディションで走って結論を出そうと思っています。
 
まとめ:
袖ケ浦フォレストウェイの最大の魅力は、京浜地区からのアクセスの良さです。
ゴルフ会員権では、立地のみで500万を下る事は無いでしょう。
走行枠も豊富で、ほとんど全日・終日に設定されています。
関東エリアのサーキットに比べて、これは余りにも大きなアドバンテージです。
筑波などは、今月は6日程度しかスポーツ走行枠がありませんし、元来二輪主体のサーキットなので、四輪の時間割が午後に追いやられ、ピットガレージも走行後の二輪車整備に占拠されている状態なんです。
袖ケ浦なら気のみ気のままで、天気の良い日に娘を保育園に送ってからで、朝一番にティーショット可能です。
予約は不要で、当日の午前はビートとミニクーパー2台の占有走行でした。
レーシングスーツを着ているドライバーも少なく、小生もジェットヘル&グローブで済ませてしまいました。
荷物が無ければ、走行終了後ピットに寄る事なくアクアラインに乗る事も可能でしょう。
事実、小生は午後3時からのアポイントに向け、何食わぬ顔で職場のガレージに滑り込みましたし、他の4名も午後から仕事との事でした。
 
富士や茂木のような高揚感はありませんが、こんな普段使いの出来るサーキットが関東圏内に出来たのは大変喜ばしいと思います。
ロスの郊外ではこんなサーキットが沢山あり、マシンを運ぶトレーラーを多く見かけます。
騒音問題が緩くなり、各種レースの再開やフォーミュラー車輛の走行なんかも可能になればこのサーキットの完成形となるのでしょう。
逆に言えば、貸切枠がほとんど無くって、ほぼ毎日がスポーツ走行枠のみという、仮オープン状況の続く今が絶好のチャンスだと思います。

3年ぶりのサーキット 前編

 
こさとう君のブログを覗き、無性にサーキットを走りたくなりました。
5,6年前の燃焼時は筑波・茂木・富士のライセンスを所持していましたが、現在はすべて流失しています。
そんな中で、2年前に千葉の袖ケ浦市に新しいサーキットが開業しております。
近隣騒音問題でかなりの難産だったようですが、ここに来て順調に会員数を伸ばしています。
事務所で訪ねたところ、今年に入ってメンバー1,000名を越えたそうで、小生の会員ナンバーは1100番台となりました。
 
一人で向かうのも寂しいので、かつてのトラック仲間数名に打電したところ、現役のサンデー・レーサー含め5名が集まりました。
うち3名が新規取得者です。
皆、袖ケ浦は気になっていたようで、声掛けて逆に感謝されたような状況でした。
 
ガレージで埃をかぶったメットとグローブ、レーシングシューズにスーツを、Z4のトランクに詰め込み、9時半からの講習開始に向け余裕をもって(遠足前で、寝付き悪かったです、、)、7時過ぎに出発しました。
首都高からアクアラインを軽く流してドアtoゲート、ジャスト1時間です。
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1時間半も前に到着したので当然誰もおらず、徒歩でコース脇から見学しました。
他のサーキットのようにレストランやタイアショップ等の付帯設備は無く、巨大なカート場のような第一印象です。
真冬のような寒さで、車内に戻って缶コーヒーを飲んでいると、2世代前のM3がやってきました。
続いて、先代のM3とアルピナのZ4。
BMWのみが4台もピットガレージに並びました。
やはり、このあたりがメルセデスとの違いで、運転好きが選ぶブランドなのだなと再確認しました。
仲間のGTIと、ロータス・ヨーロッパ(現行)が到着しました。
皆、セカンド、サードカーです。
騒音規制を警戒して本命を持ち込んできません。イメージ 5
 
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定刻となり、講習会の前に車輛の事前審査の為に車検場に向かいます。
ここで95dBの域値をオーバーすると、帰宅となります。
レッドゾーンの1,500回転落ちに指定を受けて測定です。
舶来品のスポーツマフラー装着で、一抹の不安がありましたが、結果76dBと恥ずかしいくらいの貧弱音でした^^イメージ 4
FUJIYAMAですと、ボリューム7時半のレベルですね。
居合わせた車輛の見学をしましたが、結構うるさいと思った車でも85dB程度だったので、95dBってのはかなりの爆音だと思われます。
そりゃ110dBオーバーは貼り紙されますね。。。
 
講習終了すると、すでにライセンス取得者のこさとう君が、ビートで快音を響かせておりました。
 
 
午後からの走行インプレッションは後編で。

魚食系オーディオ

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20代の若きオーディオファイル、ジムヘンソン宅を訪問しました。
青春ドラマに出て来るような、木造モルタル二階建ての六畳間。
拙宅の玄関と同等サイズだろうか。
過去訪問した中で、最も厳しいオーディオ環境です。
就寝時は、リスニングチェアをどけて布団を敷くとの事。
風呂無しか?と期待を込めて訪ねると、ユニットバスはあるらしい。
まさに、寝、食、聴が一体のリスニングルームです。

システム概要を聞いたが、知っていたのはデンオンのCDPのみで、ガレージメーカーの中古品で組み込んでいます。
スピーカーはマドリガル系の10センチ、バーチカルツインで上代100万近い、ブックシェルフとしてはハイエンドの製品らしい。
CDPはDACを飛ばしてクロック管理をしっかり行っており、パワーアンプはモノラールを奢っております。
電源部はしっかりと対策、強化されており、足元はしっかり固めています。

持参ディスクを数枚聞かせてもらったが、この劣悪な環境で、どうして中々贅沢な音を出しています。
音離れが良くって、明るい音です。
力感もそこそこあります。
小生が彼の年代に、この音は出していなかった。
あっぱれヤフオク(爆)
正直、低音は物足りない。
ホテルカルフォルニアを聞かせろと迫ったが、それだけは勘弁してくれと拒絶されました(核爆)
あえて、低音は削っているとの事。
聞けば、休日は8時間以上音楽に浸っているとの事。
確かにFUJIYAMAを8時間は聞けないなー。
そんなに、ステーキ肉を喰い続けるのは不可能だよな。

この世代に、給料の全部をオーディオに懸ける人物が居て嬉しく思いました。
8玉以来だ、奴はどこ行った?
なんでも、サラリーの良い企業に転職出来たとの事。
是非38センチを導入してもらいたい。

38センチは男の通過儀礼だ。

WIN vs MAC

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ウィンドウズとマッキントッシュ、いったいどちらが音が良いのか?
飛雄馬と花形、馬場と猪木に匹敵する因縁の対決に終止符を打つべく、
先日のOFF会にて、ジムヘンソン君がフルチューンのWIN機持参で拙宅に乗り込んで来た訳です。
その結果がブログに晒されています。

http://ameblo.jp/pure-audio-blog/entry-10815321983.html

結論から言うと、MACの圧勝。
WIN、TKO負けです。
1R開始早々に、WIN陣営からタオルが投げこまれました。

WIN機ではいくら追い込んでも、素のMACに及びません。
さらに加えるなら、ハイエンド・トラポの音楽性には逆立ちしても勝てませんね。

では、何故お前はPCオーディオを続けるのか?との問い合わせには、後日お答えしたいと思います。

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