GW

小生は、本日から一週間の休暇です。(ポケベルが鳴った場合は出勤となりますが)
スタッフは輪番で働いているので、高飛びする訳にもいかず、家でゴロ付いて居ます。
 
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トローリング用のタックルを新調しました。
せいぜい、10~20キロ迄のカツオやブリ用のライト・タックルです。
現行のギアは、200キロオーバーのカジキ・マグロにも対応していますが、相模湾にそんな大物が潜んでいる訳もなく、ヤフオクに出品する事にしました。
 
釣り具は全般に少し「負けぎみ」の方が、やり取りが面白いんですね。
 
今は朝4時半から明るくなります。
女房・子供が起きだす、8時過ぎまでのひと流し。
 
 
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最近、娘がPCいじりを覚えてしまい、メイン・システムが占拠されています。
マーク・レビンソンのマルチでとなりのトトロを。。。
このままでは、ダメな子になってしまう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そんな訳で、昼間はiPodを携えて、書斎に閉じこもります。
二日で一冊。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
妻子が寝静まってからは、爆音とはいかないので、エコノミー・モードでiTunesを立ち上げながら、ネットサーフィンですね。
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近くを通る際にはお立ち寄りください。
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究極の焼き魚

焼き魚の美味しい店を紹介します。
先月、ふらりと一人で入って感動したので、今回は家族で暖簾をくぐりました。
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炭の廻りに縦焼きにするのが特徴で、店主に訳を尋ねると、魚の脂に燻される事なく、素材の旨みを引き出せるとのことでした。
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五島のムツと、サワラを注文しました。
カリッと焼けた皮に、ふわりとした身肉の食感が最高です。
(ホワイトバランスはオートです。少し赤み掛かってますが、白熱灯もいけますね。)
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焼き魚の旨さは、素材3、焼き方4、盛り付け3 だな。
 
足繁く通って、釣り魚の持ち込み可能になれば最高です。
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パンフォーカス

今度のデジカメの力量にはつくづく感心させられます。
センサーの感度の良さが際立っていますね。
ISO200-12800の設定で、何故ISO100以下が無いのか調べましたが、元来の高感度の故、ISO200で充分なクオリティーが出せるという事らしい。
さらに、絞り優先モードでもISO200-1600の範囲で自動選択。
シャッター・スピードとISO感度調整の2段構えのおもてなしで、アナログ時代では考えもつかない便利機能です。
ぼかしモードなんかもあって、被写界深度なんぞ無縁のご婦人方でもプロ顔負けの写真が出来上がります。
 
絞り・ピント固定のパンフォーカスが有用か。
ぼかし&アンダー気味の作品はどうでしょう、そろそろ食傷気味ではなでしょうか?
加えて、オートフォーカスのピピッと、ワンテンポずれるあの感覚(暗闇ではなかなかピントが出ない)、が好きになれません。
もたもたしていると、シャッターチャンスも逃してしまいますし。
いわゆるバカチョンで個展を開いている著名なカメラマンも居ます。
下の写真、すべてf10でピント2m固定です。
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1/500  ISO 200
 
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1/250 ISO 200
 
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                                                       1/15 ISO 1600
 
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                                                      1/15 ISO 800

原宿に毒ヘビ?

昨日はボート釣りでオデコを喰らい、トボトボとJR原宿駅の改札を抜けると、駅前交差点の騒然とした光景が飛び込んできました。
 
特殊車輛を含めた救急車が数台にパトカーが赤灯を廻して路肩に停車しており、多くの警官やレスキュー隊員と共に、鈴なりの野次馬でごった返しておりました。
駅前のビルでボヤでもあったのか?、あたりを見廻すと、何か様子がおかしい。
警官や見物人の多くが頭上の信号機を見上げており、携帯カメラのレンズもその一点に集中しているようです。
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訳が判らず、目を凝らして信号機周辺を凝視していると、レスキュー隊員が信号機の支柱に立て掛けたハシゴを昇り始めました。
地上にはネットを構えた同隊員が頭上を見上げています。
信号看板に到着した隊員が、棍棒で何かを突き始めました。
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わーわ!と見物人の歓声があがります。
その瞬間、グニャリとしたヘビがトグロを巻いてぶら下がり、隊員がとどめの一突きを入れると、真下に落下して地上の隊員の構えたネットに納まりました。
観衆の大歓声と拍手で珍事の幕が降りました。
 
震災の余韻の続く中で、電車で白い歯を見せるのも憚られる昨今、ほのぼのとした都会の昼下がりでした。
 
追記:掲載写真はすべてSONY NEX3の広角レンズ、ミディアムサイズで記録(フルサイズだとPC編集が不便だからです)、サイズ、切り取り修正しています。
 

ミラーレス一眼

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コンデジが壊れ続けています。
この数年で、不動品が充電器と共にガレキのように積み上がっていきます。
保証期間が終わった頃を見計らうように昇天するのは、メーカーの確信的な戦術では?と勘ぐってしまいます。
 
 
 
 
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レンズの可動部分の故障がほとんどなので、今回はソニーのレンズ交換式モデルを選びました。
目玉のオヤジのような、おせじにもスタイリッシュとは言えない外観ですが、使い勝手はかなりのものです。
HDMIポートもあって、ハイビジョンビデオがリビングで楽しめます。
ビデオカメラと一眼レフのいいとこ取りをして、単焦点レンズ付きで市場価格3万円強という、ゲゲゲの恐ろしい商品です。
 
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f2.8 1/25sec ISO-1600 EV-2.0 16mm
 
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f2.8 1/30sec ISO-500 EV-2.0 16mm

次の2年

Z4に乗って2年が経過したので、車輛入れ替え。
今日から、335カブリオレと2年間のお付き合いです。
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タケノコ狩り

先週の日曜日、こさとう君のお誘いを受けてアクアラインを渡りました。
海底トンネルを潜りながら、ここで烈震が起きたらどうなるんだろう?と思うと、自然とアクセルの開度が大きくなります。
 
被災地指定の茨城からは、会長、キムさん、O崎ファミリーが合流。イメージ 1
久々にナゾ女さんにもお会い出来ました♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今年は3月の低気温の影響で発育が遅いようで、イメージ 2
芽を見つけるのに苦労しましたが、かえって発掘の喜びが大きく感じました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 魚肉に関しては、日数を置いた方が良い場合がありますが、野菜系は1秒でも新しいに限りますね。
 

ハイブリッド・マルチアンプ

やはりCD一枚聴くのに、7台の大型アンプは不謹慎です。
このままではブログ閉鎖に追い込まれてしまいます。イメージ 1
久々にエレボイを載せてみました。
うーん、シアターなら気にならないですが、音楽鑑賞には全く物足りないですね。
これなら聴かない方が良いです。
 
 
 
 
 
 
 
一計を投じました。
130ヘルツ以下を担当している、33HLと内側2本ずつ4本のウーハーを休止し、外側4本のウーハーを600ヘルツ以下スルーで鳴らします。
更に、4本のツイターと2台のパワーアンプの灯も落として、ツインホーンで600以上をスルーです。
TADのよう、38センチウーハーと、2インチドライバーの2WAY駆動です。
しばし調整してCDを掛けましたが、割りと聞けますね。
少なくとも、エレボイより遥かに良いです。
7台のアンプと3台のアンプでは、節電もさる事ながら、労力がまったく違いますね。
 
やはり、拙宅のシステムはダブルバーガー(jyajyaj氏命名)たるツインホーンの支配力が大きいと再認識しました。
シアター鑑賞や、you tube等のストーリーミング・オーディオならこれで充分だと思います。
 
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こういったプログラムを簡単に放り込めるのも、デジチャンならではです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
you tubeで久々に We Are The Worldを鑑賞しました。
改めて、あきれるほどの豪華メンバーです。
MJ&ダイアナ・ロスを筆頭に、ライオネル・リッチー スティービー・ワンダー ポール・サイモン ケニー・ロジャース ティナ・ターナー ビリー・ジョエル ケニー・ロギンス ブルース・スプリングスティーンにシンディ・ローパーetc...
 
日本でも、こういったチャリティーCD出せばいいのに。
しかし、誰が音頭取るかなあ。
MJのような、図抜けた超スーパースターが居ないですね。
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シースルー?

この夏の計画停電を回避の方向で調整しているようだ。
これは久々の朗報です。
合計1000万キロワットの節電が余儀なくされます。
節電ブームが広がる中、乾いた雑巾を絞るようなものです。
各方面、相当な努力をしないとなりません。
 
昨日、ミーティングを行いました。
エアコンは極力使用しないで、スタッフのユニフォームは素肌にエプロンのみとします。
これは、社保本人の集客増の狙いもあります。

最悪のシナリオとは?

フクシマの国際事故評価がレベル7となりました。
チェリノブイリと肩を並べた訳ですが、海外の専門家からは異論も出ています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110413-00000931-reu-int

世論がうるさいから、とりあえず最悪にしておけって事でしょうか?
レベル7になった事による混乱は、あまり無いように思えます。

情報の隠蔽や操作はあってはなりませんが、何でもかんでもタレ流しってのもどうなんでしょう?
○△シーベルトって言われても、何だか判らないですからね。
(閾値を越えた時だけ教えてくれればいいよ、俺としては、、、)
風評被害は留まることを知りません。
こちらの漁協でも魚の値段が付かないと嘆いています。
イワシがキロ3円だそうです。

あまた溢れる情報を、我々は取捨選択し咀嚼しなくてはなりません。
政府は原発から30キロを避難区域にしている一方で、米国は80キロに設定しました。
これは、日本政府や東電の報告を信じていないホワイトハウスが、最悪の情況になった時に自国民を守る生命線です。
とりあえず、80キロ以遠に居れば何があっても被爆者とはならないという、米国のお墨付きと判断します。
(長期間となれば別の話なのでしょうが。)
皆さん同様に小生も、政府公表から2chまで(2チャンは嫌いなので、普段は見ないのですが。。。)あらゆる情報に目を通しています。
そんな中で、これが割とニュートラルで信頼出来そうです。
http://www.isep.or.jp/images/press/script110320.pdf

どんなソースを信じるかは、個々の置かれた環境や、性格によるところが大きいですね。

あの日から

1か月が過ぎました。
もう1か月という気がする一方で、まだ1カ月かという気もします。
iPadで産経新聞のweb版を購読しておりますが、あの日からずっと震災関係のニュースのトップ全面抜きが続いています。
NZ地震も、リビア問題も、小沢起訴の話題もすべて飛んでしまいました。
バックナンバーが読めるので、当日から日めくりで閲覧しました。
惨状が日を追って明らかになる様子が伝わります。
 
昨日も福島の余震で死者が出たようです。
小生は仕事中でしたが、スタッフも患者も無力感が漂っていましたし、
帰りの地下鉄は大混乱で、寿司詰め状態の車輛で乗客の苛立ちも極限に達していました。
努めて明るく過ごそうと思ってますが、この余震の連続で腰を折られますね。
拙宅の夫婦喧嘩も頻度を増しております。
仕事仲間や、遊人たち、誰とどこで会っても話題はすべて地震関連です。
 
1億総評論家となってしまいました。
 
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電気代

夏に向けて電気代を倍に値上げして、上乗せ分を義援金にするのはどうかなあ。
20パーセント節電なんて即座に達成するでしょう。
価格は需給バランスで決まるから、貴重品は高価で良いと思います。
 
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マックミニが届きました。
これと、iPadとの組み合わせがクールだと思います。

東京電力はスケープゴートなのか。。。

昨晩も大きな余震がありました。
震度6強で、マグネチュード7.4の余震が一ヶ月後に来るとは。
改めてM9オーバーの本震が桁外れであったこと、1000年に一度の規模であったという解説も頷けます。
就寝中の小生も飛び起きました、妻は娘を抱えて布団に包まっていました。
リビングで速報を見れば、都内の震度は3との表示ですが、4か5くらいに感じました。
平時であれば何でもない地震ですが、こちらも地震に対する閾値が下がっていますから、過敏に反応してしまいます。
被災地では絶望感が広がってるのではないでしょうか。
 
一方で、あれほどの揺れでも今回の津波は50センチとか1メートルで、足元を洗う程度だったようです。
「想定外の大津波」と逃げ口上の東京電力に対し、小生も拳を振り上げていたくちですが、
昨日のさざ波を眺めながら、東電にも情状酌量の余地があるのかと思い始めました。
1000年に一度の地震に対応するM9や10、20メートル、30メートルの津波にも動じない設備が作れるのだろうか。1兆円くらい出せば可能なのか? 
(東電の隠蔽体質というのがあるなら、また違った話にはなりますが。)
東電を糞ミソにやっつける前に、
安い電気を湯水のように使ってきた、我々にも責任の一端があるのではないでしょうか。
CD一枚を聞く為に7台のパワーアンプを駆動させている、リベロ(談) 
 

追加支援

孫さんの100億には仰天しました。
彼の家族は在日ということで、幼少の頃から日本人に迫害を受けて育ってきたのにですよ。
真のセレブとは彼の事をいうのでしょう。
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個人的には地震直後より滅入っています。
数十万の避難民、解決の糸口さえ見えない原発に、電力問題。
同じ釜の飯を食んだ福島の同級生の自宅は半壊して、借家に居ます。
岩手の同胞は、今だに行方が知れません。
幼い子供を含めて、多くの善良な人が濁流に飲まれて、煩悩のかたまりの小生が何故にしぶとく生き延びているのか?
 
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日本赤十字社に義援金100万送金してきました。
来週、法人からも同額送ります。
AKBが5億で、何だ?と言われそうですが、計画停電その他で、売り上げを落としている中、仕方ないんです。
200万で何も変わらないのは判ってますが、これは自分自身の為です。
今まで、自分がついてきた小さなウソや、他者に対する攻撃、その他所業悪行、、、
 
みそぎなんです。
 
被災民を横目に遊んでいて良いのかという、後ろめたさがありましたが、 これで何だか踏ん切りが付きました。 来週からブログ復活します。

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リベロ

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