32GT-R

DWs’忘年会に先立って、
以前、会長のブログに32GT-R購入の記事があったのを思い出して、試乗を予約しておりました。
現在、自宅のガレージに置いていないという車を、どちらからか取り寄せて頂きました。
 
会長宅に到着し、極上の個体と対面しました。
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写真では、程度が良くても実際見るとう~んといった場合が多いのですが、この車は完璧なミントコンディションです。
居合わせたゴトウさんと、「これば凄い。新車のようだ」と唸ってしまいました。
臭いも全く無く、禁煙環境だったと思われます。
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ご近所のゴトウさんのナビゲーションで早速試乗となりました。
89年の発表当時は随分大きいなあ、と感じた車体も肥大化を続ける昨今の車と比べると、コンパクトに感じます。
ジャストサイズですね。
ゴトウさんによって、バイパスのトンネルを抜けるルートを指定され、2速落としのフルスロットルをくれました。
当時は驚愕の280馬力も、正直それほどの破壊力は感じませんでした。
うちの335の方が速く鋭いです。
しかし、昔ながらのツインターボとは思えない唐突なフィールはたまりませんね。
4千回転からの、盛大なタービン音と直6のエキゾーストノートを排出しながら、トンネルに飛び込むと、助手席のゴトウさんが、「うおー速えー」と雄叫びを上げておりました。
わくわくする面白さでは、BMWよりこちらの方が一枚上手です。
四輪駆動も言われなければ、待ち乗りでは気がつきません。
クラッチもやや重いといった程度で、ステアリングの剛性感も申し分ありません。
 
思えば、車の基本性能なんて、この四半世紀なにも変わっていない事を再認識しました。
むしろ、現状車は技術の臨界点に達してしまって、迷走しているように思えてしまいます。
どれも同じで、このGT-Rや空冷カレラ2、NSXのような個性が無いですよね。
あの時代は、3万8千円強の最高額を付けた日経平均と共に、車の絶頂期でした。
 
会長、手放す時は声かけてください!
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箱根ツーリング

同業者たちと、箱根ツーリング。
朝8時半に、西湘バイパス平塚PAに集合。
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ここは、京浜地区のバイク乗りのメッカです。
シーズンオフにも関わらず、ライダーでごった返しておりました。
30年前に散々通った場所ですが、シニア入り目前で単車で再来するとは思いませんでした。
 
バイパスを西走し、箱根ターンパイクを経由して大観山パーキングへ。
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偶然にも、ヤマハ・ホンダ・カワサキ・スズキのバイク一台ずつのラインナップとなりました。
 
あいにく、雲が掛かってしまいフジヤマ閲覧はかないませんでした。
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ドクター3名と、技工士1名。
さすがにこの時期、箱根の頂上は寒い。
そそくさと下山しました。
 
拙宅に到着。
また真鶴から出ていくはめになるので、エンジンは速やかにOFFにしていただく。
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技工士の料理が旨かった。
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ゲストは帰路があるので、ノンアルコールとなりますが、小生はワインをガブ飲みさせて頂いた♪
また来年。

DWs'忘年会

一足早く、会長宅にてDWs'忘年会が開催されました。
総勢15名弱の音キチが、遠く福島や横須賀より南茨城に集結しました。
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今回の目玉はなんと言っても、ノーチラスのお披露目でしょう。
ノーチラスとアバロンが同居しているお宅は、全国他には無いと思います。
(あったら教えてください)
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F458・イタリアと、ガヤルド・スーパーレジェーラをガレージに並べているようなもの。
上代はそれぞれペアで11,000,000円と9,000,000円です。(どうぞ、桁を数えてください)
 
6皿のコース料理を堪能させて頂きましたが、
それぞれ、相当な仕上がりを見せていました。
4350の低音のグリップ力、並びに制動力にはたまげました。
そして、メインディッシュのノーチラスのサウンドには、本当にびっくり仰天しました。
会長は、まだまだ不満のようでしたが、あのポテンシャルは天井知らずですよ。
オオトリにvinvan先生持ち込みの、ブーブレを聴かせて頂きましたが。
居合わせたメンバー、身じろぎもせずに聞き入ってましたよね。
バッフル面や、ユニットの干渉を徹底的に排除したと思われる、マルチアンプから繰り出されるサウンドは、完璧にフォーミュラー・マシンの世界ですね。
 
この方が参加されると、宴が引き締まります。
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河岸を変えて、近所の洋食屋に。(vinvan先生のブログから拝借しました・・)
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一匹だけのオマール海老を、vinvan先生がいの一番に「はい!」と高く手を上げて注文してしまいました。
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大変、おいしそうでした♪
 
会長、大変貴重な体験をさせて頂いて有難うございました!
 
帰路、乗り合いの車内で、「あの音をタダで聞くなんて、泥棒みたいな話だ」と皆で口を揃えていました(笑)

IKEAに行きました

組み立てが面倒なので、展示品の棚を買いました。
駐車場に戻って車内に積もうとしましたが、納まらないので一計を講じました。
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世襲について

小生も、いよいよシニア入りします。
我々の仕事は目が命です、クオリティーを保てるのはあと10年余りか。
そろそろ遠くない将来の、事業継承を考えなければならない齢となりました。

職場や業界行事に、しばしば娘を同行させています。
今は「パン屋になりたい」などと言ってますが、徐々に刷り込みを行っています。

ビックサイトでデンタルショーが開催されました。
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娘を同伴させ、いろいろ廻りました。
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最新の3Dコンピュータ断層装置です。映像がぐるりと360度一周します。
価格はフェラーリF458の乗り出し価格と競合します。
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CTを職場に導入するか、フェラーリで通勤するかはドクターの品性によります(笑)



今は、娘が職場を引き継いでくれる事を意識しながら(我々の仕事は証拠の残る仕事です)
仕事をしています。
そして、ほんのひとときでも椅子を並べて仕事が出来る日を夢見ています。

は~、あと20年か~。

富士スピードウェイ

ひょんな事で知り合った、サーキット オーガナイザーの誘いを受け、富士スピードウェイの走行会に参加して参りました。
車好きの友人に声を掛けると、四輪8台に二輪2台、計10台の大所帯となりました。
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実は小生、お受験から解き放たれた気の弛みからか感冒を患ってしまって、当日重い体をひきずってショップまでエリーゼを取りに行く気力が無く、335での参加となりました。

ほぼ3年ぶりの、F1規格のレーシング コースはやはり最高ですね。
この半年のストレスを思いっきり発散しました!

今回驚いたのはバイクの速さで、四輪だとかなり速い(写真の997GT3や、カリフォルニアで)車でもストレートエンド260キロ強だそうですが、二輪はコントトロールタワーの直線半ばあたりで、すでに290キロをオーバーしているそうです。それ以上は怖くってアクセル戻したそうです。

同伴車にM3が来ていたので、V8とツインターボでの力比べをしましたが、やはり勝負になりませんね。
やはり、メタルルーフで車重が200キロ近く増えているのが大きい。
335クーペならもう少し肉薄すると思います。
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イタリア チャレンジ!
とろける美声を放っていました。

主催者枠で走らせて頂き、いろいろと融通を受けました。(ピット使い放題、車輛入れ替え放題など)

初めて、コントロール センターにも入れて頂きました。
NASAの管制室のようですね。
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終わった~!

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おはようございます。
お陰さまで、娘が第一志望校の合格を頂きました。
いや~、終わった!
併願校を最後まで受からなかったら、12月20日まで延々と続く戦争でした。
この開放感は言葉では言い表せません。

三日三晩飲み続けました。
この美酒は、すべて妻の努力の賜物です。
ご存知の通り「お受験」は妻の第二の受験です。
近しい人からの祝電でも、妻を労う言葉ばかりでした。
フルタイムで仕事をこなし、託児所への送迎をこなしながら良くぞやってくれました。

有り難う!


イルミネーション

昨晩、点灯試験をやってました。
今年は節電で中止かと思ってましたが、やるんですね。
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それにしても、もう年末かー。
年賀状の準備しないと。。。

戸塚カントリー倶楽部

キャノンオープンの観戦して、是非ともフィールドの内側に入りたいと思いました。
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知り合いのメンバーを辿り、選手権の2週間後のほぼトーナメント コンディションを保っている、本グリーンでプレイする機会を得たので報告します。

アクセスは流石に良くて横浜新道を降りてすぐ。
重厚な造りのクラブハウスが迎えます。
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3で行くのが、ちと恥ずかしいです。
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スリップメーター 11.5ftというのは、マスターズクラスの完全なるトーナメント コンディションです。
アベレージなゴルフ場は8-9程度なので、板の間でパットしている感覚です。
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しかも、腕自慢のメンバーと同伴したので、チャンピオン ティーから。
2、3のホールを除いて、石川遼と同じところから打たされました。7,300ヤード。
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480ヤードpar4、230ヤードpar3とか、そんなのばかり。
ティーグラウンドがすでにパブリックのグリーンと同程度の仕上がりで、ティーペグを刺すのが躊躇されます。
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さすがに、ラフはトーナメントから苅ってある(アマチュアだと終わらなくなるので)そうですが、グリーンが本当に素晴らしい、硬く締まっていてスパイクマークがほとんど付きません。
1日通してコンディションが全く変わりません。
アルペン競技の青光りするアイスバーンを彷彿とさせます。
普段はショットがほどんどラウンドの楽しみですが、戸塚ではグリーンに上がってからが、もう一つのお楽しみ。一粒で二度おいしいゴルフ場です。

ラウンド終了後、最後の楽しみが待っています。
今回はメンバーにランチをごちそうになりましたが、平日で25,000円くらい行くかなー、と思いながら受付でホルダーを渡すと。。。
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平日飯抜きで、400ドルかー。

日頃、明細書は見ずにレシートを丸めますが、今回はじーっと見入ってしまいました。
流石です。

まあ、オーディオでも車でも、価格が高くないと落ち着かない人々って居るんです。


ファイナル ステージへ 2

やはり仕事にならず、若手に職場を任せて早々に地下鉄に飛び乗りました。
まだ陽の落ちない午後5時前に球場入り。
丁度、巨人のバッティング練習の時間でした。
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長野、坂本に高橋、巨人には男前が多い。
あれだけの身体能力とルックス。
神の祝福を幾重にも受けた男達です。

在京球団同士の対決。
NYのヤンキースとメッツを彷彿とさせる、地下鉄シリーズの東京版です。

プレイボールが告げられ、月曜日にもかかわらず観客が止めどもなく流れ込んで来ます。
スーツ姿が多いので、小生同様に職場を抜け出して来たのでしょう。
父親も到着して、「銀座線は昭和50年代の通勤列車のようだった」と。
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これだけ客の入った神宮は初体験です。
あれこれ言われたクライマックス シリーズですが、興行的には大成功ですね。
爽やかな夜で、生ビールが飛ぶように売れていました。
星空の下のナイター観戦、やはりスタジアムは野天に限ります。
ボストンのフェンウェイと、ここ神宮だけは屋根を乗せないでもらいたいです。

試合は、1対0の息詰まる投手戦が続きました。
1点を先攻された巨人は3回以降、毎回得点圏にランナーを送りますが一発が出ません。
オレンジ一色の三塁側のどよめきと、ブルーのホーム側が交錯してもの凄い歓声です。

最終バッター、代打高橋が告げられると球場の興奮は最高潮に。
小生は、音場のスイートスポットに居たので、左右のステレオ効果を満喫する事が出来ました。
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ラスト一球、高橋のバットが空を切った瞬間の大音響は、如何なる装置でも再生不可能だと思います。

巨人敗退は残念でしたが、今年のシリーズを圧倒的に引っ張って来たヤクルトが、ファイナルに進むのが妥当ですかね
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こりゃ、また週末に味噌煮込みうどん食べに行くかな。


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Author:リベロ
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