卒園

娘が保育園を本日で卒業します。

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0歳から6年間の想いでをかかえつつ、本日が最終登園です

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入園時の説明会

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先日の卒園式では、多くの母親が涙していました。
泣かせる演出がいろいろ工夫されて居るんです。。。








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当たり前のことですが、改めてすべての子供は平等だと思いました。
美服を纏う子も破れた靴を履く子も、
子供の世界に入れば、すべてはお伽話の世界。

涙をこらえて居た父親は、小生だけではありませんでした。
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センターキャップ修復

オーディオ系の出版社からの取材依頼が入っておりまして、見繕いを行っているところです。
写真はハワイやり帰国した翌日の作業でして、筑波のレースとは前後していますが、報告します。

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湯河原の砂で片方100キロ+になってるので、上部のユニットを加えた総重量は300キロオーバーと思われます。
これだけ移動させるのも大変な重労働なのに、加えて裏蓋を20本くらいの木ネジを廻して外します。

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4本のウーハーを外して、くたくたに疲れてしまいました。
これから、更に右SPで同じ事を繰り返すのかと思うとゾッとします。

購入した2226専用のコーン紙をあてがうと、ぴったり綺麗に収まるではないか。
このままボンドで貼ってしまう事にしました。
従来の接着剤もエポキシ系のようで、剥離作業もかなり手こずると判断したからです。
スチールホイールに樹脂のキャップを被せる要領でしょうか。
コーン紙1グラムか接着剤を入れて1.5グラムか、それで「音が変わる」というのはオカルト領域と判断しました。

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いいじゃないですか、張りのある黒乳頭です。。。
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4年ぶりのサンデーレース

4年ぶりに、ロータスエリーゼ系のワンメイクレースにエントリーしました。
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予選5位で表彰台を目指しましたが、一席届かず4着。

ウィナーは211という準競技車輛で、公道走行可能なハイエンドマシンです。
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何故、こんな大袈裟な道楽を再開したか。

先の震災で、いろいろ考える事があったのです。

さあ、一週間の春休みが終わりました。

仕事溜ってます。。。



4年ぶりのハワイ 到着日

着陸後の空港もガラガラで、バゲッジが届く前に通関を終えてしまいました。
何だか国内線のようです。
スーツケースの排出を待つ事しばし。。。

同行のスタッフと妻子は添乗員に引き継いで、小生は単騎個人出口で通りに出ました。
従業員は、経営者が居ない方が楽しめるもんなんです。

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ホノルル在住のオーディオ&ゴルフマニアのだーだ氏が、ピックアップで迎えに来てくれました。

実は、彼とは10年来のWEB上の付き合いなのですが、リアルで会うのは初めてなのです。
旧友に再会したような握手を交わし、助手席に乗り込みます。

H1に乗り、早速氏のオーディオルームに向かいます。
ハワイ到着後に、いきなり人様のシステムを聞きに行く方も行くほうだが、呼ぶ方も呼ぶほうです(爆)
(オーディオルーム&ゴルフの写真は、彼のブログから借用しました)

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案内された部屋は、ブログ上で感じていたのではもう少し隠れ家的な印象でしたが、実際はごく普通のリビングルームの一角に設置されていました。
広さは20畳くらいでしょうか。

JBL&カウンターポイントをメインとしたシステムは、西海岸のドライな音色を想像していましたが、割と湿度の高い、ウォームなサウンドでした。
ハイファイに帯域を欲張るのでは無くって、歌い手の吉美をしっとりと演出する逸品です。
惜しむべくは、住環境に恵まれずに、かなり音量の制限を受けている事です。
こんな小さな音で聴いているの? 
ちょっと可哀想に思いました。

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異国の大橋純子は最高でした。
次回は、陽が落ちてからバーボン煽りながら聴いてみたいです。

さて、2、3枚のレコードを聴かせていただき、傍らに置いてあるクラブを適宜チョイスしてキャディバックに詰め込んで、ゴルフ場に向かいました。
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10年ぶりに訪れるハワイカイ ゴルフ場
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何も変わってませんでした。
懐かしい!

ホットドッグを頬張りながらTEE OFF
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レンタルクラブで2、3回素振りしたのみで、いきなりのバーディー発進。
だーだ氏の顔色が変わりました。

その後はボロが出て、チョロありOBありの通常ラウンドです。
だーだ氏はなんと、3バーディーの70台で廻ってきました。
手首を故障したと聞いてましたが、素晴らしいフェイドボールを打ってました。
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当日は、ハワイ特有の強い貿易風が吹いていました。
このコナウィンドが、ハワイゴルフの最大の特徴で面白さなんです。

ラウンド後は、だーだ邸の中庭に。
三世代、七名家族で良く肉を焼いてワイワイやってるそうです。
日曜日で全員が揃っていて、小家族の拙宅にとっては大変に羨ましい光景でした。
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四日間の滞在で、いろいろな食事をしましたが、ここで頂いたアメリカン ビーフが最高に旨かったです。



4年ぶりのハワイ 出国編

お陰さまで、娘が今春から新1年生にあがります。
シーズンオフの安い時期に海外旅行に行けるのも、これが最後のチャンスとなってしましました。

今回のトピックスは、羽田の新国際空港を利用してのハワイ旅行です。

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夜11時のフライトなので、仕事後F1を観戦してから空港に向かえます。

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知りませんでしたが、タクシー業界の協定で、新国際空港の乗り入れは基本6,000円定額制のようです。こりゃ楽ですよ。

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新しいターミナルは、デザインされていてとても綺麗です。

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両替所は24時間営業なのに驚きました。

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本当に24時間営業なんですね。
地下鉄もやって欲しいですよ。

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朝食はウェスタンとアジアンのハイブリッドでしたが、なかなか美味しい。
ちなみに、夕食は無し。
寝るにはかえって都合いいですね。

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11時過ぎにはランディング。
到着便が集中する朝便でないので、バスにも乗らずに通関手続き終えて、30分くらいでストリートに出てしまいました。

これは、沖縄感覚でホノルル入り可能です。

夜行便ハワイ

本日より、ハワイ家族旅行に行きます。
スタッフ連れての慰安旅行も兼ねています。
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羽田の夜間営業によって、非常に有効に時間を使えます。
グアム旅行のような手軽さですね。
終日仕事してから、旅行に行けます。

ハワイに行こう!
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日程が決まると、半年前から従業員は盛り上がります。
そして、帰国後半年は旅行の話題で持ち切りになります。
要するに、1年間スタッフのモチベーションを保つ事が出来ます。

事業主の方はご一考を。

今回は、定額制ワゴンタクシーを予約しました。
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ビール缶片手にチェックイン。


ネットワーク オーディオ

アナログの勉強に行ったつもりのTADSIN邸でしたが、
実は多くの時間を割いたのは、ネットワークオーディオのスタディーでした。。。
人気品薄の PIONEER N50 がいち早く導入されていました。
PCオーディオに対して、ビジネスライクなパソコンをラックに載せたく無いと躊躇しているオーディオファイルは少なく無いと思います。
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こんな、ラックじゃ困りますよね^^















打開策の一つとして、小生はmac miniからiPadにリモート接続させて、パソコン臭を消しました。
対して、TADSINさんは、ネットワーク機材をバックヤードに追い込み各種伝送系を駆使して、この問題を解決しております。

それにしてもハイレベルなシステムを構築しています、恐れ入りました。


アナログ修行 その1

アナログの研鑽を重ねています。
レコードは、ほぼヤフオクで購入しています。
週末、メール便でポストに投函されたレコードを開封して、針を落とすのが静かな喜びとなって居ます。
当然、盤面のコンディションもマチマチでして、
最悪の場合は針先を痛めてしまうので、事前のクリーンングは慎重に行う必要がありますね。

今回、吸引法と粘着法?を学んだので、報告します。
それぞれT店長と、TADSIN氏のライブオペレーションです。

TADSIN邸には、アナログの勉強にお邪魔したつもりでしたが、素晴らしい、目の覚めるようなネットワークオーディオを構築しておりました。後日、改めて報告致します。
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業務用 VS 民生用

会長が、デジタル/チャンネルデバイダーに本腰を入れたようです。

本日、こさとう君を引率してお邪魔しました。

小生の今回の訪問目的は、マイレコメンドであるYAMAHAの業務用デジチャンD2040と、アキュフェ-ズDF35の比較試聴です。
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会長ブログの周波数その他のデータを、慎重に注入して搬入しました。
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YAMAHAの最大の特徴は、最終段のアナログ出力に電動モーターで一括作動する8連フェーダーが付与されているので、CDトランスポーターからプリアンプを介せず、AES/EBUデジタルダイレクト接続が可能な点です。

すでに、ムンドのデジタルプリは返却済みとの事でしたので、
アキュフェーズは、アンコール/プリからのアナログインプット
YAMAHAは前述の通り、トランスポーターからの直入です。
ちなみにパワーアンプは、オールチェロの四段重ね。

ゴングが鳴る前、正直言ってYAMAHAの圧勝だと思ってました。
デジタルダイレクトのデジチャンの凄みを、存分に知っていたからです。

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しかし、アンコール&アキュフェーズの繊細で緻密、際立つ透明感は流石だなと思いました。アンコールの強烈な支配力を見せつけられた印象です。
前段にA/D変換が入っているハンディも殆ど感じません。

一方、YAMAHAのデジタルダイレクトは圧倒的な力感を感じます。
低音のグリップ力が凄い。
会長が、「同じ周波数データーとは思えない」とつぶやくほど、同じパワーアンプなのに音色が違います。
チャンデバでこんなに音が変わるんですね。
ジャズやロックを聞くなら、こちらかな。

いずれにしても、勝負は僅差判定にもつれ込みました。



今年はレコード

ひと月ぶりにブログ更新します。
 
昨年はPCオーディオに明け暮れました。
報告もvol17まで綴り、自分なりの結論を得たので筆を置く事とします。
 
拙宅では、CDトランスポートを越える事はありませんでした。
民間人、業界人が鳴り物入りの機材を持ち込みましたが、ZANDEN CD2000 transportの前に1ラウンドももたずにノックアウトされてしまいました。
恐らく、20万円前後のCDプレイヤーなら、最終ラウンド判定まで縺れ込んだかもしれません。
しかし、5万ドルクラスのハイエンドトランスポーターには太刀打ちできませんね。
それと、PCオーディオの最もいけない部分は、音楽の無駄な大量消費。
やっぱり、音楽はタッチパネルやマウスをクリックして聴くもんじゃないですよ。
 
従前、レコードってのには戻りたくありませんでした。
ありていに言ってしまえば、爺臭い。
IT難民に思われるのが悔しくて、PCも自分なりに追い込みました。
DVDオーディオも、SACDマルチも全部やりました。
 
あえてのアナログ回帰です。
 
部屋の模様替えしました。
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テーブルの脚に使っていたサブウーハーを取り払って、レコードラックを嵌め込みました。
 
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周知の通り、100ヘルツ以下の低音は指向性を持たず、部屋のどこに置いても構いません。
ラックの裏にシアター用サブウーハーを積みました。
 
 
 
 
 
 
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ターンテーブルは華奢なパーツで構成されていますから、外出時はクロスで覆います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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バキューム式クリーナーも取り寄せました。
 
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娘に針先飛ばされてはたまりませんから、プロテクターを装着しています。
大切に扱えば、唄ってくれるはずです。
 
改めて、CDと聞き比べると、所謂、音の良さ、ハイファイ度ではCDに一日の長(小生のオーディオ遍歴として)があります。
通行人を連れて来て、どちらが良い音か問えばデジタルを選ぶでしょう。
特に、「貼り紙レベル」の大音響をくれた時の安定性で、レコードは大きく劣ります。
 
しかし、正しい音といい音って違うんですよ。
 
レコードはいいなぁ~
過日の情景が、走馬灯ようにめぐって来ます。
ゆるゆると廻るターンテーブルの、プラセボ効果も見逃せません。
 
 

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