音元出版社取材

オーディオアクセサリー誌の音元出版社の取材を受けました。
ご存知の通り、ホームシアターやアナログ誌等を輩出するオーディオ&ビジュアル総合出版社です。
来訪したのは、一昨年創刊されたNet Audioの女性編集長とカメラマン。
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拙宅もPC、アナログ、シアター等、品揃えが豊富なものですから、Net Audioから掲載する雑誌を、アナログ誌などに変更するかもしれないと言っておりました。
まあ、それだけ節操の無いシステムとも言えます。。。

記事の掲載に先立って、メイキング動画をリリースします。

Net Audio的なコメント。
PCオーディオに関しては音質の追求よりも、利便性や汎用性をアピールしました。


続いて、アナログ的取材。
光悦カートリッジの音色には、編集員も感心しきりのようでした。


最後はホームシアター的なコメントです。

女性とサシで、オーディオの話が出来るとは思いませんでした。
楽しいひとときを過ごす事が出来ました。

おそらく、7月末に発刊のNet Audio誌に掲載されると思います。

立ち読みでなくって、買ってください!






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木の芽

 
香の食材として欠かせない木の芽(コショウの芽)
庭に群生しております。
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木の芽って店で買うと高いんですよ。
紀伊国屋やピーコックだと、4,5枚で200円くらいしますから。
 
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母親が、毎朝のように収穫しているようです。
末端価格は、かなりのものだと思います。
 
焼き物、煮物、吸い口など、日本料理には欠かせませんが、
なんと言っても、筍ごはん。
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父さんガンバレ!

仕事を止めた開放感に、妻が浸っているようです。
先の日曜も新しいハンドバッグを下げて、出掛けてしまいました。
 
時間を持て余した二人は、仕方なくトヨタのディーラーに遊びに行くことに。
 
直近で見る86は、思ったより小さいですね。
これより大きくても、小さくてもカッタルイ。丁度良いサイズだと思いました。
ケイマンと同サイズという事なので、2by2としては優秀なパッケージだと思います。
室内に適度なタイト感があるのがよいですね。
これも、エリーゼのように狭すぎると疲労する一方で、911のように広すぎる(特に屋根が高い)と雰囲気が出ないんですよね。
 
内装は良く出来た大衆車と同レベルで、一番気になったのはプラスチッキーな新車の臭いです。
半年は我慢ですね。
 
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リアシートのボリュームは911と同じくらいかな。
 
6歳児ならノープロブレム。
 
 
 
 
 
 
 
 
40年前、車選びのイニシアティブは親父が持っていました。
セリカLBや、2ドア・ブルーバードの背もたれを倒した入り込む、狭い座席が子供たちに宛がわれた空間でした。
 
それが昨今はどうでしょう。
女房・子供はワンボックスのリアシートで、10インチオーバーのモニターでDVDを流しながら、惰眠を貪っています。
お父さんは延々と連なるテールランプをを見つめながら、必死に睡魔と戦っているではありませんか。
 
2ドアクーペと、お父さんの復権を切に願っています。
 

single income

先週末をもって、妻が11年間勤続した会社を退職しました。
彼女も長く勤務した企業を去る事は、感慨深いものがあるようです。
娘とお祝いのバッグを選びました。

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今後、収入がゼロになる彼女の不安を払拭するために、うんと高価なバッグを贈りました。













10年以上のキャリアをもって勤務していたので、彼女もそれなりのサラリーを得ていたようです。
そんな訳で、互いの道楽に費やす分には無頓着で、それぞれ好き放題使っていました。

今後は財布が一つになる訳です。

coming soon

2月に発注していたmy86が、いよいよ本日スバルの生産工場でフレームナンバーが打ち込まれ、出荷されます。
トヨタディーラーに直送されるのではなく、集配所のような場所に集められて順次デリバリーされるようです。
急がせれば連休前の納車も可能なようですが、出掛けるので明けの納車を指定しました。

非常に楽しみです。



公道上の動画は諸問題が発生するので、慣らしもそこそこに袖ヶ浦か富士のショートコースで車載ビデオを撮ってきます。

この親にしてこの子あり

昨今ブームになっている、工場見学に行った時の小さな事件です。
 
千葉県の野田市にある、醤油の製造工場に娘を連れて行きました。
ナレーター同伴で、各施設を順路を追って進んでいく訳ですが、初めから何だか騒々しい子供が居るな、と気にはなっていました。
年の頃は、うちの娘と同級か一学年下くらいの男子です。
工程が進むにつれてボルテージがあがる奇声に、はじめはにこやかに接していたナレーターの顔色も曇ってきました。
すでに、90デシベルは超えています。
さらに、その子の若い両親が全く咎めないんですよ。
むしろ、「元気で良い」といった感じで目を細めて眺めて放置しています。
これには本当に驚いてしまいました。
見学ルートを終了して、まとめの説明をナレーターがパネルや備品を使って行うのですが、先の男子の蛮行はピークに達していました。
備品を押し倒したりが始まって、居合わせた見学者誰もナレーターの説明を聞いていません。
館内の全員が、その家庭に引きずられしまっています。
小生を含めて日本人特有の事なかれ主義で、誰も注意せずに顔を見合わせている状態です
当の父親は、腕組みをして開き直っておる風情でした(さすがにマズイと思ってるのでしょう)、最後まで息子を呼び止めることはありませんでした。
 
正直、こんな家庭とは係わりたくないと思ってしまいました。
 
職場のスタッフの子供が通う小学校で、学級崩壊が起きていると聞きました。
2,3の子供が騒いで着席せずに、授業にならないそうです。
学校はただ出席しているだけで、勉強するのは塾だと言っていました。
 
拙宅で、男系男子であれば、迷うことなく官立の小中学校に通わせます。
男が社会に出れば、色々な人間と付き合わなければならないから。
メリケンの大統領選挙が終盤を迎え、ロムニーとオバマの一騎打ちとなるようです。
小生は、あまりに完璧なエリート街道を歩んで来たロムニーは、人望が集まらずに負けると思います。
 
一方で、女性は無理に接しなくとも良い人々があると思います。

通学一週間

晴れやかな入学式から一週間が経過しました。
通い始めてから気づいた事が幾つかあります。

学校までの最短ルートは銀座線と丸の内線を乗り継いで行くのですが、この通勤ラッシュがまあ凄い。
あの地下鉄サリン事件の標的にもなった路線です。
乗り換えホームのあまりの混雑ぶりに、初日は思わず二三本見送ってしまったほどです。
これはタマランと、半蔵門線ー南北線ルートに変更。
今週からは、山手線ー総武線ルートを鋭意調査中。

押し合いへしあいされながら通学する娘を眺めながら、いったい何をやってるのか?
官費で通える学校を、わざわざ跨いで通わせる意味とは。
ちょっと考え込んでしまいました。
「子供に良い教育環境を与える」という大義名分のもと、
親のブランド主義の犠牲者ではないのか、とさえ思えてきます。
保育園の○○ちゃんと同じ小学校に行きたい。と泣く娘を説得して入れたのですが、当の親が弱気になってはいけませんね。

しかし、やはり私学に入れて良かったと思う、小さな事件に先日遭遇しました。。。

サブ スピーカー

遊んでいた、英国製のブックシェルフをFujiyamaに乗せてみまた。
同じく退役していたCROWNの小型パワーアンプと繋ぎました。
ちなみに、奥のEVはシアター用。
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たったこれだけ。。。
アンプ群に至っては、体積・重量・価格は百分の一でしょう。
だからと言って、百分の一の音という事は無くって、小型SPの味わいは侮れないものがあります。
マイケル・ジャクソンや、第九といったアルバムは聞く気がしませんが、仕事後に小一時間小編成の楽曲を聴くには好都合です。
このアンプなら24時間駆動でも財布に優しく、帰宅後速やかに良質なサウンドで疲れを癒してくれます。
 
あらためて、歌謡曲はシングルに限ると思います。
後年のアルバムになると、歌のうまさや熟成度は増しますが、蔵出しの初々しさが失われてしまいます。
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桜満開

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桜が満開を迎えてます、桜の花の短命さに趣きがあると思います。

千鳥ヶ淵公園                                          
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そして昨日は、娘の入学式でした。
学校脇の遊歩道です。
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子供達の門出を、満開のソメイヨシノが祝っています。

多くの家族が、子供の晴れ姿をファインダーに収めています。
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ダブダブの制服と、アンバランスに大きなランドセル^^

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実は40年前、小生は娘が通うことになった同じ地区の小学校に通学していました。
半世紀近く経って、再び同じ場所に戻るとは何かのご縁を感じます。
当時は国電の初乗りが30円(現在130円)で、子供料金が10円だったのをはっきりと覚えています。通学定期は一ヶ月240円だったと記憶しています。

娘が電車に慣れるまで、小生が引率する事になりました。
暫くは、平日のゴルフやフィッシングを控えないとなりませんが、とても嬉しいです。


ロウ着実験

融点900℃の金ロウと、650℃の銀ロウを用いたロウ着実験を行いました。
ステンレスの薄板にバーで穴を開けて、銅単線を想定した二本の針金を貫通させました。
 
左が銀で、右が金です。
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結論から言うと、金合金のロウは融点が高すぎて、一般的な自在トーチでは上手くロウ着出来ません。
融解するまで長時間炎を当てているので、酸化して真っ黒になってしまいました。
一方、650℃の銀合金は上手い具合に、ヌレが起きています。

金合金は酸素ボンベを用いた、超高温バーナーが必要と思われます。

おしまい。

86続々と納車

昨日鳴り物入りで販売開始した86。
本日早くも2台目撃しました。
まず朝、駅から職場に向かって歩行中にホワイトの個体。
女性ドライバーでした。
 
2台目はレッド。
職場のスタッフに駅まで送ってもらう路上で。
助手席に女の子乗せてました。
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何だよー、初期ロッド押さえたって言ってたじゃん。>ディーラーさん。
 
やっぱり、力持ち順に納車されるんだな。。。
 
 
 

腰抜けJR

昨日の爆弾低気圧には参りました。
職場の午後は開店休業状態。
しかし、ぽつぽつ来る人も居て閉める訳にもいかず、帰宅時の鉄道各社は混乱を極めていました。
小生の帰宅手段はJR、小田急あるいは東急線です。
その中で、いつも頑張るのは小田急です。
小田急は一部の区間を除いて終日運転を続けました。
東急は19時過ぎに運転再開。
JRはいつ動いたか不明です。

震災の時も、夜半から私鉄各社は運転を始めたのにJRはダンマリを決め込み、しかもターミナルから客を追い出して大問題になっていました。

JRよ、しっかいせい。
カルガモにも負けてるぞ。


貴金属ロウ着



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ウーハー端子を眺めていると、ふとある構想が、、、















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            お宝発見。
















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惚れ惚れする組成です♪

銅単線とハンダ付け

SPケーブル、パワーアンプの電源コードをすべて銅単線に変更して1ヶ月経過し、大分と馴染んできましたが、マイナーなトラブルが発生しました。
音が良くなると、どうしても音量を上げたくなります。
ある日、音が悪いな。。。と思い、ふとウーハーボックスに顔を突っ込んで確認すると、8分の1のウーハーが断線していました。
8本もあると、1本鳴っていなくってもすぐには気づかないのです。
パッシブラジエーター効果もあって、顔を近づけたくらいではダメで、それこそ乳頭部に頬ずりしないと気づきません。
2226の端子はスプリング圧接になってますが、銅単線の点接触では爆音の振動によって緩んでしまうようです。
その度に、巨大な箱の裏蓋を開けるのは大変なストレスとなっていました。


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ウーハー端子の基部にはリード線がハンダ付けされており、さらに予備のホールが空いているのを発見。
ここにSPケーブルをハンダ付けしてしまえば、問題は解決しますが、それでは面白くないので、、、


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職場からスポットウェルダーを拝借してきました。
これで、リード線とSPケーブルを電気溶接するのが、音質的に有利との判断からです。

しかし残念ながら、ウェルダーの溶接部がリード線まで届かず、実験は断念しました。
オプションで、溶接延長コードが販売されているようなので、次回ボックスを開ける際には取り寄せてみたいと思います。




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結局、すべてのウーハー端子に芋にならぬ様、慎重にハンダ付けして終了。

余剰ハンダが、いかに音質に悪影響を及ぼすかは、会長宅のアバロンで実証済みです。










これで、毎回ウーハーボックスに顔を突っ込む必要がなくなりました。









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