7歳7年7万キロ

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本日は雨予報だったので、写真は昨日撮りました。
娘が写真を撮るのを面倒くさがるようになり、この一枚を写すのも手こずりましたよ。
企画の継続に黄信号です、せめて10年は続けさせておくれ。。。
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3回目車検

320が3度目の車検から上がって来ました。
7年目という事で、油脂類からブッシュ類や外装その他、ひと月ほど掛けてリフレッシュさせました。

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久々に乗る直4、2000CC
86と同じ排気量ですが、その遅さに驚きました。
車重が300キロ近く重いので仕方ないですが、こんなにかったるいエンジンだっけ?
これは、エンジンの育て方の違いですね。
三千回転以上回す事の滅多に無い320と、三千以下に落とさない86。
7年間ですっかり堕落してしまったようです、今後ちと喝を入れないとなりません。

それにしても、320から乗り換えると86はレーシングカーのようです。
低いドライビングポジションに、硬い脚廻りと電光石火のシフト。
そんな86も、エリーゼからチェンジすればラグジュアリーカーですから。。。

改めて、人の印象なんて比較対象によるものだと思います。

一方で、320の造り込みには感心します。
飽きの来ない質感の高い内装デザインと、スコッと節度感のあるスイッチ類。
このあたり、トヨタ車が追いつくには更に10年は要するでしょう。

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86中間報告 その3


経済的、性能的な使い切り感

86の魅力はこの一言に集約されるのではないでしょうか。

乗り出し価格300万円、200馬力/1250キロ

使い切れない400馬力や、幅30センチに迫ろうかという、峠で沈黙を守るハイグリップタイヤにストレスを感じている高級車のオーナーは多いと思います。

先日の富士の走行会で、35GT-Rを持ち込んだ知人(かなりのお金持ちです)が、1本目で走行を終え、帰り支度を始めていました。
理由を尋ねると、「タイヤが勿体無い」という事でした。
聞くと、20インチタイヤは交換代40万円なのだそうです。
GT3の友人も、「本当の全開走行は気が引ける」と言っておりました。
クラッシュ時の請求代を鑑みてのことだと思います。

車選びはアイデンティティーの表現あり、ビジネスの成功に対する報償であったりします。
特に我々、昭和中期の世代にとっては。
300万の車なんかガレージに並べられるか、という貴兄も多いと思います。

生意気なようですが、小生はカツカツで86を買っていません。
経済的なのりしろを持たせて楽しんでおります。

86は楽しいですよ。

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最近は、ゴルフとか鰻を食べに行くとかのついでしか、箱根を越える事はなくなりましたが、何も用事が無いのに、ドライブするだけの為にターンパイクに向かいます。
こんな事は本当に久しぶりです。

86のステアリングを握っていると、改めて車の運転は楽しいものだと思い出させてくれます。
免許取りたての頃の、浮き浮き感が甦ってきました。





86中間報告 その2

富士のメインコース2回、ショートコース2回、袖ヶ浦1回。
初めのひと月で5度のサーキット走行。
全国の86オーナーでも、最も使い倒している一人ではないでしょうか。
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サーキット初走行は、富士のメインコースで開催された走行会に仲間と参加しました。
棚卸し状態の完全ノーマルでの走行です。
30分×2本のメニュー。
1時間のインターバルを挟んだ走行でしたが、車輛トラブルはありませんでした。
最後にブレーキのフィールがやや悪くなった程度です。
市販状態で、都合1時間近いサーキット走行を楽しめるなんて、従来の国産車では考えられない事だと思います。
走行インプレッションは動画を見てください。

ブレーキパッドは交換しました。
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サーキット走行も可能なスポーツパッドで、それほどレーシーな商品ではありません。
ローターを見ると、軽くキツネ色に変色しています。
少々焼きが入ったようで、サーキット走行を楽しむならパッドとフルードは対策品に換えた方が良さそうです。

現状で3セットのタイヤ&ホイールを運用しています。
ノーマルのミシュラン、ミシュランパイロットスポーツ、中古街乗りタイアの3種でそれぞれブレンドしたりしてます。
どの組み合わせでも、ノーマルで感じた好印象はそのままで基本性能は変わりません。
タイヤのグリップに頼る事のない、サスペンションのジオメトリーの良さと、低重心が効いているのだと思います。
パイロットスポーツでもセットで10万円弱ですし、プリウスと共通のプライマシーで5万円、中古ならヤフオクで3千円です。

86は3千円のタイヤで充分楽しいですよ!

86購入理由の五割はサーキットでのドリフト走行ですが、初期の目的は達成しました。
未だ、S字コーナーを左右に降り出すような演技は出来ませんが。
中速コーナーであれば、かなりの確率で決められます。
アルペンスキーでの、パラレルターンは会得しました。
練習を重ねて、ウェーデルンをマスターしたいと思います。

ミシュランパイロットスポーツでの走行。
直前に降り出した小雨がウィンドウを叩いてますが、ドライ路面です。

サーキットの心得は多少ある小生ですが、ドリフト走行などやった事はありませんし、レッスンを受けた経験もありません。

そんな50過ぎのおっさんが、オートマチック車で富士の高速コーナーで簡単にドリフト走行が出来てしまうのですから。。。

86凄い。

WELL DONE TOYOTA !

86中間報告 その1

86納車後、一ヶ月が経過しました。
走行距離2,500キロ。
平均燃費は9キロジャストです。
慣らし運転は、エンジン、シャシ共に一切行っていません。
最近のエンジンは即全開で良いと思います。ディーラーでも何も言われませんでした。
1000キロまで3千回転なんて運転をしていると、そういうエンジンになってしまうと思います。
 
1500キロ走行時にオイル交換をして、最近になってレスポンスがかなり良くなって来ました。
エンジンに関しては、意外と三千回転あたり迄のレスポンスが良く、待ち乗りの信号発進は小気味良い出足で、これは望外の喜びですね。
しかし、その後の中間トルクの盛り上がりには欠け、正直かったるいです。
直近まで、3リッターのツインターボに乗っていた影響もあると思います。
そして、その後5千回転から吹け切り感が、走行二千キロを越えたあたりから、かなり改善されました。
12.5という高圧縮、直噴エンジンは、回転マスを感じさせない廻りたがるエンジンです。
対向4気筒の等間隔では無い、位相のずれたサウンドは好みの分かれるところだと思います。
同じNA2リッターであるロードスター以上、S2000未満といったところでしょうか。
僕は結構好印象ですが、エンジンに関しては購買に対してそれほど訴求効果があるとは思えません。
要するに、エンジンが売りの車ではありません。
 
納車の翌日が好都合にも、箱根でゴルフでした。
トランクルームは高くて浅いので、キャディーバッグの落ち着きが悪いです。
リアシートに寝かせるのが良いと思います。(重量バランスも良いですし)
当日の箱根ターンパイクは、残念ながら前日からのウエット路面でした。
納車の翌日に全損は避けたいので、横滑り防止機構VNCの補正・イコライジングを受けながらの走行となりました。
しかし、VNCが介入する以前から、その操縦性は惚れ惚れするものでした。
オンザレールという表現がありますが、さらにその上を行く、掘った溝を走行するような、トンネルを通過しているような、不思議な感覚でロール感がありません。
これが、歴史的な超低重心エンジンがもたらす感覚なのでしょうか?
モータージャーナリストが絶賛しているのは、あながちトヨタ票だけではありませんね。
 
感動しました。
 
目的のゴルフ場はとうに通り過ぎて、貪るようにステアリングのパドルを叩き続けました。
 
サーキットには、袖ヶ浦・富士のショートとメイン合わせてすでに4,5回通いましたので、明日にでも報告します。

プチ・ガレージハウス

隠れ家は10年ほど前に中古住宅を購入して、適宜リフォームしながら現在に居たります。
転入時に、母屋と外壁の間に3メートル位の空間があったので、屋根とシャッターを増設し、ガレージとして使用してきました。
ただ、玄関から廻り込んでガレージに行くのが億劫で、母屋の既設の窓枠をブチ抜いて、ガレージとリビングを短絡させたいと常々思っておりました。
 
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先日、工務店を呼んで工事を依頼しました。
 
窓枠をぶっ壊して、ダイアモンドカッターで外壁を切断していました。
粉砕音と埃が物凄く、3日間を要した為に母親は家出してしまいました。
 
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完成後
 
 知らぬ間に、刷りガラスがはめ込んでありました。
これはまずいので、透明に換えてもらう予定です。
何より使い勝手が良いですね。
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音響パワーイコライザー まとめ

元来、イコライザーの類いは生理的に嫌っていました。
何せプリアンプも存在しないシステムで、素子の介在を嫌った、リアリティーが高いサウンドを目指しています。



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そんな中でのAPEQとの出会いです。
前回報告した技術的な理論は正直難しくって、あまり理解していません。
しかしながら、社長より度重なる説明を受け、おぼろげながらその革新性が伝わってきました。
従来のイコライジング技術を根本から覆す、画期的な製品である事は異論の余地がないと思います。
APEQを挟む事で音の鮮度が失われるどころか、かえって輝きが増します。
音像が格段にシャープになり、オーケストラの楽器の配列が浮かんできます。
キースジャレットやグールドのつぶやきには、思わず答えてしまいそうになります。

しかしながら、寵児APEQといえども完全無欠ではありません。
リスニングポイントでの補正をしている訳では無いので、部屋の個性や欠点を補う事は出来ません。
そのあたりの完結を目指すなら、更なるルームチューニングが必要となるでしょう。

思うに、イコライジングというのは、車輛でいうホイールアライメント調整のような物だと思います。
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車軸が狂っていては、どんなにハイパワーなエンジンや堅牢なシャシを持っていても、すべては台無しです。
このホイールアライメントも、従来は複雑な治具とロープを使い熟練工が時間を掛けて行っていましたし、その正確性/再現性に疑問を持たざるを得ませんでした。
現在はデジタル測定一発です。
写真はエリーゼ系の千葉のショップで、ワンメイクレースでの勝者輩出率は圧倒的です。
先日も社長に会って、速さの秘訣を尋ねましたが「ホイールアライメント」だと明言していました。

APEQの現状の問題点としては、測定マイクやソフトの販売を行っていないことです。
オーディオマニアは、そのあたりも全て自前で行いたいと思うものです。
過去にはすべて販売していたそうですが、諸般の事情で現在は販売を止めているそうです。
販売再開を待ちたいところです。
関東近郊であれば、エンジニアを気軽に呼ぶ事が出来ますが、遠隔地ではそうもいかないのが実情だと思います。
しかしながら社長に尋ねたところ、交通費とセッティング料金(3、4万円だと思います)を負担してくれれば、全国どこにでもデモ機を置きに行くとの事でした。

この商品はプロフェッショナル機材ですが、現状で100件を越える個人宅にも納めているそうです。
(この秋には、コンシューマー向けの商品もリリースされるようです)
そして、その殆ど9割以上のお宅が一般の製品SPを使用したシステムであり、拙宅のようなマルチアンプを使用した事例は1割にも満たないとの事でした。
メーカー系のSPでさえ、APEQを導入する安価ではない投資をするマニアがいるのですから、我々のような盛大な自作系のマルチアンプにおける効能が絶大である事は、想像に難く無いと思います。

前回のレポートでも述べたように、PC上で位相の変化を来すことなく任意の音質調整が可能となっています、ロー上がりにしたりハイ下がりにしたり、もちろん1100ヘルツを3デシ絞ったりという事も出来ます。
最後のサジ加減はユーザー自身の力量が問われます。

位相に関するわだかまりが無くなったのが大きいですね。

揺るぎのない土台が築けたという思いです。

音響パワーイコライザー その3

音響パワーイコライザー APEQ2-pro 再インストールの模様は前回お伝えしましたが、ユーザー側においてもPC経由で任意にEQを掛けたり、ゲインのコントロールを行う事は可能です。
その時の実況動画です。
自分の備忘録として保存している動画なので、皆様は9分過ぎからご覧になったら良いかと思います。


今回、パワーイコライザーを導入するに当たり、従来複数のマイクと計測機械を使いあれだけ苦労した位相合わせが、一本のマイクでお祓いの儀式をするだけ完了するとう事が、どうしても合点がいきませんでした。
小生の質問もそのあたりに集中したわけですが、
社長から説明を受けるうちに、iirとfirという信号処理システムに決定的な違いがある事を教わりました。
そして民生用のデジタルイコライザーの殆どがiirという信号処理システムを採用している事。
その主な理由は安価である事ですが、このiir方式に問題があり、EQを掛けるとどんどん位相がずれてしまうようです。
市販のイコライザーを導入しても、何となく音が決まらないという人があれば、このあたりの原因があるのではないでしょうか。

リアルサウンドラボ社、社長に、
位相合わせの理論と、EQでは難しいとされる低域補正のメカニズムについて質問をした回答も紹介いたします

まず、小生が「位相」を合わせると説明致しましたが、厳密に言うと揃えているのは「タイムアライメント」で、結果的に位相が高レベルで補正されるという表現が正しいです。FIRフィルタではこのタイムアライメントを補正しています。

FIRフィルタには、Linear Phase FilterとMinimum Phase Filterの2つがあります。
Linear Phase Filterは、 Maximum Phase FilterとMinimum Phase Filterを直列につないだものです。この場合、群遅延はFilterの半分の長さに相当する遅れで、周波数に関わらず一定になります。従って、入力信号にはフィルタの周波数特性が加えられますが、時間関係は一定遅れが加わるだけで変化はありません。その結果、信号がフィルタを通過しても位相の変化はありません。Linear Phase Filterは位相関係を保ちたい時に使用します。

Minimum Phase Filterは、プロセスが時間的にインパルス応答の最大値(Linear Phase Filterの中心)からスタートするため、時間的遅れは最小になります。言い換えると、Minimum Phase Filterのプロセスは時間的に始めの部分にエネルギーが集中するため、各入力サンプルの基本的なフィルタリングが、短時間で完了します。これがタイムアライメントが合う理由です。仮にタイムアライメントが完璧に合ったとすると、その結果として、位相が合う事になります。Minimum Phase Filterは直接位相を扱うわけではありません。

尚、Minimum Phase Filterによるタイムアライメントの補正は、使用するFIRフィルタのタップ数が長いほど有利になります。サンプルレート48KHz(サンプルの周期は約0.02mS)の入力の場合、入力の1サンプルがFIRフィルタで処理される時間は、4096タップで約80mSです。この処理時間がタイムアライメントを補正できる最大時間ですが、実際にはFIRフィルタの後半は主としてフィルタの輪郭を与えるもので、タイムアライメントの補正にはあまり寄与できません。従って、タイムアライメントの最大補正時間は、大まかにタップ長の半分以下と言って良いと思います。

一般にタイムアライメント(あるいは位相)の遅れは低域に見られます。低域での補正を例にとって説明しますと、例えば100Hzで180度の位相遅れがある場合、時間遅れに換算すると5mSになります。上記の様に4096タップの有効補正が40ms(80msの半分)なので、十分補正できる事が分かります。

次に低域が補正できる理由ですが、RTAでの低域特性の把握の難しさとAPEQのEQ精度によるものです。RTAでスピーカ特性を計る場合、多くのケースで低域がグラフ上で常に動き回っていて正確な数値をつかみずらい点があります、CONEQの場合はそれを音響パワーf特グラフとして1本の明確なグラフとして算出されるので、まず補正の対象がはっきりとします。
次に精度ですが、APEQは4096タップで補正を行っています。この4096タップはタイムドメイン数値なので周波数ドメインとはイコールではありませんが、偶然APEQの場合周波数ドメインに換算するとおおよそイコールとなるので、あえて「4096バンド」と言っています(一般のお客様に「タップ」と言ってもご理解頂けない場合が多いので)。0~24kHzを4096バンドで補正する場合、各バンド間は約5.9Hzとなります。つまりAPEQは5.9Hz毎に補正が可能(実際にはタイムドメイン補正なので、厳密には5.9Hz単位と言ってしまうと語弊がありますが、イメージとしてはそんな感じです)であり、故に低域も積極的に補正が可能となります。



因みに、IIRフィルタ基本的構成がフィードバック型であるため、夫々の入力サンプルが永久に巡回し、理論的にリンギングが発生し、実際それが波形測定にも現れます。(例えば矩形波を入力すると、はっきりとリンギングがあらわれます。)IIRは、単純な周波数フィルタとしての動作はしますが、タイムアライメントや位相は管理できないため、波形が乱れる欠点があります。IIRを使うと、立ち上がりのトランジェントが失われ、リンギングが音を濁らせるため、ハイエンドオーデイオには相応しくありません。IIRフィルタの一番のメリットは安く作れるという点です。

添付グラフが典型的なFIRフィルタとIIRフィルタの差です。このグラフは同じパルス波形をFIRとIIRフィルタに入力した場合、それらの出力波形の違いを見たものです。フィルタはいずれもAll Pass Filter(周波数的に何もしない)です。点線はFIRフィルタで、入力波形がそのまま群遅延の一定時間後に出力されます。一方、実線はIIRフィルタで、波形が大幅に崩れています。

なお、上記のFIRフィルタはLiner Phase Filterです。CONEQのMinimum Phase Filterの場合は、群遅延がありませんので、破線のように遅れる事無く出力されます。


参考までに、CONEQ (APEQ)を使って音の定位が良くなるのは、LRスピーカ単体の周波数特性とタイムアライメント、位相特性が補正されるだけでなく、LRが同じ特性を持つ、より完璧なペアーとして動作するようになるためです。

巨星堕つ

歌手の尾崎紀世彦さんが、永眠しました。
 
小生は小学生でしたが、その歌唱力、甘くどこまでも伸びる高音は圧倒されたものです。
レコード大賞で、両手で大きくVサインを出して受賞を喜ぶ映像は、はっきり記憶に残ってます。
冥福を祈ります。
 
それにしても今は居ないなー、こういう本格派の歌い手が。
AKBに嵐だもんな~、歌謡界は終わってますよ。。。
 

音響パワーイコライザー その2

昨日、音響パワーイコライザーAPEQ-2proの再インストール&ティーチングを受けました。
 
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周波数測定は何度やっても、図表に変化はみられず、高い再現性と信頼性が裏づけられたと思います。
 
セッティング終了後CDとレコードを数枚、それぞれ設定のon offで試聴しましたが、CDがいいですね~。
最近、アナログに寄っていた拙システムですが、俄然デジタル押し戻してきました。
会長宅のノーチラスで味わった、SPが消える魔法が再現され、巨大なシステムが眼前から消えて、音像が浮かびます。
定位完全化の威力を思い知らされました。
設定をoffにすると、馬力感みたいのは出ますが平板で雑然としていて、ちょっと聞けないですね。
何故いま、CDの音が良くなったのか考えましたが、鮮鋭度が高いデジタルの音源が位相や周波数特性のずれを強調していて、比較的滑らかなアナログに逃げ込んでいたのかも知れません。
 
やはり本筋はデジタルか。
 
爆音でMJを鳴らしていたのは誤魔化しだったのでしょう。
今まで、来客にはこんな音を聞かせていたのかと思うと、ちょっと申し訳ない気持ちです。
最も大きな違いはリスニングポイントをずらしても、音の芯が緩まない点です。
これなら高いS席を購入する必要がありませんね。
 
リスニング時のボリューム位置がぐっと下がり、貼り紙の恐怖から開放されました。
 
ティーチング時の動画を撮りましたが、他社製品の批判とも受け取れる部分があるので、編集してからアップ致します。

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リベロ

Author:リベロ
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