最新のベンツは最善なのか?

190の洗車をしました。
車の洗車を自宅でするのは、本当に久々です。
最新の車って、自らホースを持ってとタオルを当てる愛着が沸かないのですが、
古い車は、何故か労ってあげたくなります。
イメージ 1

調子は良いです、この車のステアリングを握っていると、自分が善良な人間になったような気がします。
イメージ 2
5ナンバーとは思えない、広大なスペースを確保しています。
六尺二寸の小生に運転席を合わせても、後席に窮屈感はないですね。

イメージ 3
キャディバックは45寸のドライバーもろとも、フルメンバー4つ分無造作に放り込め、さらにボストンバックも入りそうです。
素晴らしい実用性だと思います。

車の販売台数を伸ばすのには、エクステリアが最優先なのは判りきっていますが、最近はあまりに実用性を犠牲にしてると思いますが。
こういう真四角な車(私はこのブルーノサッコのデザインは大好きですが、)は、昔は多かったと記憶してます。
最近のベンツの、キャバ嬢みたいなルックスは何だ?
客に媚びるのもいい加減にしたらよい。
スポンサーサイト



光悦 vs Titan

めっきり寒くなってきましたね。
北国では、根雪となっているようです。
カートリッジの温もりを求める季節になってきました。ドンシャリは立春まで封印です。
拙宅のカートリッジは一対のみ。
イメージ 1
一時、豪華絢爛なTitanの音色に耳を奪われていましたが、どうしてなかなか光悦も味わい深いものがあります。

切ない女心の感情、光悦の表現力がたまりません。
「恋する女は夢見たがりの、いつもヒロインつかの間の、鏡に向かって、アイペンシルの色を並べて迷うだけ...」
シルエットロマンス 来生たかお by光悦
たびたび言ってますが、昭和の歌謡曲はドーナツ盤45回転で決まり。
デジタルで聞いてはいけません。

それにしても、こういった歌唱力を誇る日本の歌い手がどんどん居なくなってますね。
(居るんでしょうが、埋没してしまっています。)
AKBとか、、嘆かわしいですよ。
秋元消えるべし。

FUJIYAMA 大噴火

宝永噴火より、300年の時を経て
イメージ 1

遂にフジヤマが大噴火しました
イメージ 2


いい歳して、くだらん事を、、と眉をひそめる貴兄も多いでしょう。

まあ、小生のオーディオ遊びに、強烈なオプションが加わりました。
最高です!

ジャジャオさん、いろいろアドバイス有り難うございます。
数万円の投資で、ウン百万のアンプを遥かに凌駕する効果が得られたと思います。

dcs VIVALDI vs ZANDEN CD 2000

ハイエンドなお宅を巡回し、称賛と溜息を残してきたdcs VIVALDI の試聴機が、二巡目に入り拙宅にもやって来ました。
イメージ 1
過去、P0をあっけなくラックから引きずり落としたZANDENが、どこまで健闘するか非常に楽しみにしておりました。このプレイヤーだって価格帯としては、VIVALDIに一歩も引けを取らないハイエンド機器ですからね。
 
正直、「置いてけ」 と威勢を張る可能性はかなり低いのは知れていて、わざわざ都内から運んでくれるT店長には申し訳なく、早朝より出漁してオモテナシをさせて頂きました。
 
カンパチのカルパッチョ
イメージ 2
 
カツオの漁師造り
イメージ 3
 
肝心な音の方なんですが、正直驚くほどの違いは無かったです。
ZANDENの色彩華やかに広がるサウンドに比べて、VIVALDIは静寂感が増し、音のきめが細かく艶が出ました。ZADENが油絵とすれば、VIVALDIは水墨画ですね。
クラシックならVIVALDIで決まりですが、最近私が盛んに掛けているトランスミュージックには合いませんね。
結局、トランスポートだけでは、片手落ちなのでしょう。
四重弁当がマストのようです。
イメージ 4
ポルシェGT3が競合に入ってくる価格帯です。
 
皿はあっという間に綺麗になりました。
イメージ 5
T店長、ありがとうございました。
 
 

ステンレスホーン

会長が導入した、エールのステンレスホーンを聴きに行きました。
北は北海道から、西は静岡から試聴者が集まりました。
イメージ 1
 
写真で見ていて、若干のキワモノ感を受けていましたが、実際に対面すると、いぶし銀の迫力に圧倒されます。
物凄い存在感で、居並ぶハイエンドSPが霞んでしまいますね。
イメージ 2
肝心な音の方は、他のホーンとは正に格が違うという印象です。
ちょっと、今までのホーンの音の概念では想像が出来ない音ですね。
今後の進展が非常に楽しみです。
 
イメージ 3
 

プロフィール

リベロ

Author:リベロ
DWs’の管理人です

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR