年越し

特大ホーンですが、年内設置は見送りました。
拙速を避けるため、年明けに始動します。
とりあえず、ダブルスロートの製作依頼を出しています。
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FUJIYANMA 10年の歩みの中でも、今回は最大のイノベーションになると思います。
じっくり取り組みます。
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ポルシェよお前もか。。

女房がボクスターの操作を教えろというので、近所のドライブに付き合いました。
運転出来る事がわかったらしく、鍵を没収されてチャイルドシートが付きました。
私のポルシェライフは、都知事より短命に終わったようです。

それにしても、誰でも簡単に乗れてしまうこんな現状を、Fポルシェ博士はどう思うだろうか。

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オフィスオーディオ

マッキントッシュのツイターを内側にして、いろいろ距離などを調整してます。。
全般的こちらの方がいいですね。
音の芯が出る感じです。
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LINNのターンテープルがメンテナンスに出てしまったので、パイオニアの代替機が廻ってます。
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本当は、自宅にこちらを入れたかったんですが、主に場所の制約から職場にとどまりました。
実は、音楽を聞く時間は仕事の合間が一番多かったりします。
 
私の場合、何処でも、まずい音は聴きたくないんですよね。
小学校の運動会なんて、酷い音でびっくりします。
 
 
 

リビングオーディオ

本宅のリビングは、結局バング&オルフセンのシスコンとなりました。

55インチモニターには、センタースピーカーと5.1chのプリアンプがビルトインされているので、パワードスピーカーとマックミニを繋いで終了です。
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操作はipadのwifi
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リビングにホーンやブロックを積む訳にはいかないので、これでいいのです。
音はなかなかイイですよ。かたぎのお客さんは驚いてくれます。

普段はブルーレイレコーダーを介して、TVや映画鑑賞をしております。
モニターにメディアを差し込めば、旅先のスライドショーが高音質で楽しめます。
まあ、完璧なデジタル環境ですね。
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フローリングより絨毯の方が音が柔らかく落ち着いているので、応接間には向いていると思いました。イメージ 4



ホーン到着

二人では危険と判断して下山しました。
後日増員して再登頂目指します。
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LIKE SOMEONE IN LOVE

本日、特大ホーンの到着を待機しております。

現状システムの別れを惜しんで、アルバムを聞きまくってます。
ダブルホーン&ドライバーの量感を失うのは惜しい気がしますが、スクラップ&ビルドが信条ですから仕方ありません。
政治をぶっ壊せ!は小泉純一郎ですが、小生はシステムを壊し続けます。

981 ボクスター 3カ月1000キロ

981ボクスターが納車されて、3カ月が経過しました。
オドメーターの進行は遅く、やっと1000キロを越えたところです。
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依然としてファーストインプレッションの域を出ませんが、少し論じてみたいと思います。
 
主に、直前車輛86との比較検討とさせていただきます。
車重に関しては、86が1200キロ強、ボクスターSは1300キロ強で100キロの重量増。
オープンカーで、しかも3400CC6気筒、300馬力強のエンジンを搭載しながら(86は4気筒2000CC)、100キロだけの重量増というのは大健闘だと思います。2座の優位はありますが。
しかしながら、実際にガレージを出た瞬間は、もっと200キロ以上の重量差を感じます。
アクセレートの設定や、ステアリングやサスペンションの味付けに依るところだと思いますが、一番の理由は幅広タイアが原因だと思います。86の17インチに対して、ボクスターは19インチで、幅員もふた廻りほど大きいです。
私は昨今の、購買欲を重視した幅広タイアが車の軽快感をスポイルしていると信じて疑いません。
低速での付きあげも不快です。
86を16インチに換えた時の爽快感は忘れられません。
出来れば、素のボクスターの18インチ以下に落としたいところですが、格好悪いのでやめます(爆)
 
エンジン特性に関しては、お察しの通り比較になりません。
ボクスターSのトルクフルでフリクションの少なく、しかもイタリア車のお家芸まで奪ってしまったかのような、硬質で澄んだサウンドは病みつきになりますね。
パワー感に関しては、東名高速ではやや物足りなく感じますが、ターンパイクでは、ほんのり掌に汗をかくジャストパワーという感じで、これ以上あったら持て余すと思います。
パドルシフトに関しても、86はトルコンにしては非常に良く出来ていましたが、こちらは正真正銘のツインクラッチPDKですから、相手が悪い。
外誌に「クリスピー」と形容されるシフトフィールはもはや、クラッチが付いていないのを嘆く必要は全くないと断言出来ます。
 
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ハンドリングに関しては、正直86の方が優れていると思いました。
981ボクスターに関しては、前モデルより何もかも少しずつ良くなっている印象ですが、基本的には焼き直しであるので、驚くような感動はありません。
一方で、86を山坂道に持ち込んでみてください。
一つ目の曲がり角で、びっくり仰天すると思います。
それほど、86のハンドリングは革新性に富んでいますね。
これは、いたずらにパワーを追求する事なく、つまらないと揶揄されながらも、低重心コンパクトな4気筒エンジンを、出来るだけ低いところに搭載したエンジニアの勝利ですね。
この車に過給機を付けたり、屋根を切ったなら絶対に失敗すると思います。
 
ボクスターは、ポルシェの入門車という事で、それほど反感を買うことなく、通勤の脚として使用でき(そういった塗色を選びました)、ワインディングロードに入ったなら、オープンカーとは思えない素晴らしい剛性(私は遂にS2000と肩を並べたと思います)と、山肌にこだまする、粒立ちの揃った素早いパッセージでの、透明感のある音色は本当に惚れ惚れします。
 
最新の車に出会うたび、現在は遠のいているサーキットですが、かつての盛んなる活動を通して運転技術を身につけておいて、本当に良かったと思います。
 

特大ホーン

ヤフオクの定期回診にて発掘しました。
特注のアルミ特大ホーン。
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口径80センチで戦艦大和主砲の2倍近くあります。
 
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アルミの鋳物で重量は約40キロとの事で、辺縁で3センチ強の厚みを確保しています。
取り付け台も付属してるので、そのままFUJIYAMAに設置出来ますね。
 
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JBL2インチに対応。現状の2450Jを、出来ればダブルにしたいところです。
 
会長のあの音を聞かなかったら、キワモノとして見送っていたと思います。
 
これは、かなり期待の出来る逸品です。

東京モーターショウ

東京モーターショウは盛況のうちに閉幕しました。
私も銀座PCからチケットを頂きましたので、早い時期に行って参りました。
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平日にもかかわらず、鈴なりの人出でしたね。
近年、千葉の幕張から晴海に会場が移った事と、昨今の好景気が追い風になったのだと思います。
ホンダのS660には何重にも人垣が出来ていて、全盛期の石川遼の出場するトーナメント会場の様相でした。
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ポルシェのブースにも表敬訪問し、美味しいムースとコーヒーを頂きました。
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最速マシン、ニスモGTRはマッドシルバーでもの凄い迫力に圧倒されます。
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同じく日産ブースではこちらのマシンも人気を集めていましたが、レトロモダンというか、こういう後ろ向きの車はあまり好きではないなぁ。
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私的な今回のTMS大賞は、、、
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NSXです。
工芸品も家電も技術の上限・臨界点が語られて久しいですが、革新性というか、エンジニアの意気込みが感じられる作品は大好きです。
 

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