いざ福島

念願かなって、ようやくヒデ邸に行くことが出来ました。
当初は東北自動車道をドライブがてら訪問する予定でしたが、グーグルマップを確認して挫折しました。
やはりもうそんなに若くないんです。
 
東京駅から新白河まで、駅弁頬張りながら快適な新幹線移動です♪
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駅のターミナルまで、ヒデさん迎えに来て頂きました。
BMWの最新ツインターボ、見事なスティック裁きです。
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まずは、もがき部屋を拝見。
プロの競輪レーサーの筋肉量には圧倒されました。
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お宅にお邪魔して、オーディオルームを拝観する前に、奥様からコーヒーをご馳走になりました。
30年使用しているという、コーヒーミル。
こんなところにも、ヒデさんのこだわりと物を大切にする姿勢が伺われます。
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そして、いよいよ階上の主オーディオルームへ。
10年以上前に新品購入されたDUOという事ですから、ほとんど発表と同時ではないでしょうか。
当時のBMWの愛車と同じ塗色にオーダーされたホーンは、深味のあるブルーです。
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矯正空冷の効いたマークレビンソン 笑
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防磁テープで管理された配線類は床に触れる事なく、ほとんど交錯もしておりません。
ぐちゃぐちゃにトグロを巻いた拙宅とは随分と違いますよ。
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CDとディスクのみのシンプルな上流。アップサンプリングもSACDも無し。男の44.1です♪
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プリアンプは天板解放です。
 
12畳ほどという部屋の容量は、DUOでJAZZを楽しむのにはジャストサイズなのではないかと思いました。
音の充満度が心地よく、音楽の思う存分浸れますね。
サウンドの立体感と、フォーカスの素晴らしさは感動しました。このあたりは、ケーブルチューンの恩恵だとヒデさんはおっしゃって居ました。
乾いたハイハットシンバル、弾むようなバスドラムと濡れる女性ボーカルは、都内から新幹線で来て余りある感動です。
馬鹿げた、よそいきなFUJIYAMAとは違う、実態感のある本当に音楽好きの音色だなと思いました。
 
拙宅と同じ大橋純子の板があったので、掛けて頂きました。
デビュー曲、たそがれマイラブいいすね~。今度光悦持参で聴いてみよう♪
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ほとんどJAZZばかりだという、氏のチューニングは見事でした。
JAZZといえば、夜・酒・煙草・女ですよね。
小生も次回は絶対にワイン持参で、泊りでお邪魔しようと決心しました。
 
2時間強があっという間に過ぎ、近くに住む小生の同級生を連れだって、お寿司屋さんでご馳走になりました。
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ヒデさんお勧めのラーメン屋 トラ食堂にも行きたかったんですが、生憎定休日でした↓
なので、福島再訪問はマストになりました。
 
ヒデさん、今回は本当にお世話になりました。
次回は寝袋もって参上しますんで、宜しくお願いします。
 
 
 
 
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集団見合い

ひじかたさんの計らいで、集団見合いを。
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オープニングは、紳士淑女、ビシッと整列です。

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当日はトラフグコース。
ひじかた氏から、女子1500円、男子6500円飲み放題でやれという大変に厳しいオーダーが出ましたが、頑張りましたよ。

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