ストリーミング オーディオ その1

Apple Music、オーディオファイル目線でいろいろ検証しております。

とりあえず、マンションの方で。
前述したように、レート的にはMP3程度なので、音質的にはマニアを満足させるものではありません。

宅のB&Oはパワードスピーカーで、モニターにプリアンプ機能がビルトインされているので、wifi レシーバーをHDMI端子に接続するだけです。
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家族で500万曲の中からいろいろ楽しんでます。
音質的には不満はないようで、普通にいい音だと言ってます。
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移動中3G回線でも、特に途切れることなく聴けます。
途中、長いトンネルに入っても、バッファーが効いているようで問題ありません。
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品切れが続いているらしいボウイのラストアルバムも、ストリーミングなら関係ないですね。

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現状でオーディオファイルにとっての有効な使用法は、レンタルで試聴して、気に入ったアルバムを改めてCD購入するということでしょうか。

次回は、ハイエンド環境での鳴りっぷりをレポートしたいと思います。

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謹賀新年

この年末年始は、アメリカはボストンの妹家族と過ごしました。
スキー合宿がメインコースでして、航空便の追加料金まで払ってスキー板を持ち込み
ボストンから車で4時間北上して、カナダ国境近くまで行きましたが、
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こんなんで、唖然としました。
現地の人も、記憶にない異常気象だと言ってました。

仕方ないので、カナダに渡って観光をしようと思いましたが、パスポートをボストンに置いてきてしまったので、国境付近の街を観光しました。
北東アメリカはニューイングランドという地名が示すように、ヨーロッパの文化を文化が色濃い地区です。
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古本屋やレコード屋を廻りました。

バールにも行きました。
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義弟のシステムも試聴しました。
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ボーリング玉がタンデムに配置された、メリケン製の変わったSPですが、
大変に音離れの良く、エネルギッシュなサウンドで感心しました。

本人はすでにあまりCDは掛けておらず、もっぱらアップルミュージックによるストリーミング再生に頼っていました。
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wifiレシーバーで受けて、プリアンプに繋いでます。

音質的に、CDとダウンロードとストリーミングを比べてよく聞けば違いが分かりますが、明確な有意差はありませんね。

スペック的にはMP3程度のレートのようですが、他社ではすでにロスレスのでストリーミング配信しているようなので、アップルも近日中にはフルレート配信が始まるんではないでしょうか。

そうなると、世界中のあらゆるジャンル500万を超える曲と、今後リリースされる新譜が月10ドルで聞き放題になんですから、CDを買うという行為は消滅するのでしょう。

マニアも食指を伸ばす、ハイエンドなwifiレシーバーも順次リリースされることと思われます。

困ったものです。

どうやら、オーディオファイル安住の地というのは永遠に訪れないようです。。

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