サブウーハー再検討


シアターでは、どんな巨大システムでも、やはりサブウーハーが必要ですね。
ソフトがそういう作り込みになってますから。
ヤマハの1500番をFujiyamaに載せました。
巨大ホーンの後ろで小さく見えますが、結構でかくて重かったです。一人で載せるには限界の重さでした。
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サブウーハーの周波数だと、指向性が無いので3Dで場所もどこでも良い。ということになってますが、一応左右チャンネルに振りました。トリノフによるサウンドチューニング楽しみです。

2chピュアオーディオの世界では、アクティブサブはドーピング扱いで、メダルはく奪の憂き目にあっておりますが、うまく使えば武器になると思います。
シアター用、ピュアオーディオ用、それぞれのセットアップを組みます。

Fujiyamaの天板いよいよ賑わってきました。

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フジヤマが消えた

明けましておめでとうございます。
今年も週刊リベロをよろしくお願いします。

昨年から年をまたいでの大作業となっている、Project Fujiyama Vol.3
ようやく、完成の暁となったので報告致します。

多くの人達の、肉体および頭脳を拝借いたしました。

7合目から8合目までの最終アタック当日。
まず、Mファラドのたかはしさん、Dws’メンバーのさいとうさんが朝9時に到着。
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XRT20の組み立て作業を手伝って頂きました。(手伝ってもらうというより、お二人がやってくれました)ありがとうございました。

10時になると、ステラボックスのはしづめ社長がエンジニア2名を帯同して到着して、挨拶もそこそこに早速作業を開始していただきました。
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周波数測定、イコライジングよりも、アンプ~SPへの結線作業に非常に多くの時間を要してしまいました。

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結局、24ch中の20chを使用しました。
寸止め状態です。
内訳はFujiyamaで8ch、サイドフロント2ch サイドバック4ch ルーフ2ch バック2ch XRT2ch
後日、ルーフ2ch増設、サブウーハーで2chを使うので、これで24chすべて売りきれです。

パワーアンプはFujiyamaはレビンソン軍団で、サラウンド系はマランツの8chAVパワーと、不足分はクラウンを宛がいました。
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XRTが素晴らしい収まりをみせています。
さいとうさん、たかはしさん、有難うございました!

結局、当日はランチを挟んでの5時間近くの大作業になってしまい、私はほとんど音を聞けませんでした。。

昨日、ようやくじっくり試聴が出来たので、報告します。
まずは、大本命の2ch Fujiyamaから。
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史上最強のトランスポーターと信じて疑わない、ZANDEN CD2000
わたしの推奨するDA変換の介在しない、DDD(digital direct dividing)システム


イムジチ 中丸 エレクトリックWIREと聞きました。
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ちなみにイムジチは35年前に私が初めて買った二枚にCDのうちの一枚です(もうひとつはマイケルのスリラー)

常々思うのですが、整調された音は当初大人しい。
今回も一聴して、ん?低音の迫力が無いな。。と感じました。
音の抜けや立体感は文句の付けようが無いです。
物凄く高品位でユニット離れの良い音です。
巨大なノーチラスのようなサウンドで、巨体のFujiyamaが視界から消えてしまった。
四季は「冬」の序楽章が好きなのですが、ぞくっと来る緊張感と冷ややかさ。
中丸のアリアでは再び涙してしまいました。
WIREで、遂に近所を省みず爆音モードに入れました。こういったソフトに入力されている信号では、低音不足は全く感じませんでした。怒涛のクワトロウーハーの波動は病みつきになりますね。

改めて、ヤマハのチャンデバに換えてみました。
低音はヤマハの方が出ますが、目が粗くて緩い低音なんですね。
クラッシックでは、ある意味このブーミーな低音に分があるかも知れませんが、スピードがあって弾むような粘りのある低音はトリノフの圧勝だと思いました。

マルチチャンネルや、4KHDプロジェクター、XRTなど改めて報告したいと思います。

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