オールレビンソン

434がオークションに出ていたので購入しましました。
なかなかの絵ヅラです。
ここはやはり33Lが欲しくなってきました。
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全部のせサウンド

昨日は、早くもトリノフのアップデートを行いました。

サブウーハーをフジヤマに乗せたのは前回報告しましたが、
今回はルーフスピーカー2ch増設しました。
これで、トリノフ24chは全て売り切れです。

24chの使い道は
フジヤママルチ   8ch 
マッキンXRT  2ch
サイドフロント   2ch
サイドセンター   2ch
サイドバック      2ch
バック               2ch
ルーフフロント   2ch
フーフバック      2ch
サブウーハー      2ch

16chのサラウンド システムです。

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ステラの社長さんとエンジニアに再び来て頂き、午後3時よりセットアップを開始しました。

まず、メインのFujiyama 2chの測定を開始しましたが、前回に比べてなかなかイコライジングが完了せず、マイクの位置や方向を変えたり、エンジニアが試行錯誤して、1時間以上経過して漸くロックアップされました。
その後、CDを掛けて試聴しましたが(トニー ブラクストン)どうも、低音の迫力がありません。
ドスの効いたバスドラが飛んで来ないんですね。
ウーハーに近ずいて、聴診 触診を重ねた結果、左chの2本のウーハー(33HL担当)の駆動力不足が判明しました。33HLの左右を入れ替えると、症状も全く左右で入れ替わったので、33HLの片方が出力ダウンしているという診断となりました。

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こりゃダメだという事で、今回はフジヤマは捨てて、マッキントッシュサラウンドのセットアップに進みました。

16chのセットアップという事と、部屋の形が複雑で広大という事もあいまって、測定は困難を極めました。エンジニアも未だかつてない難作業だと、ため息を漏らしていました。
全て終わったのが、4時間半経過した7時半過ぎでした。
お土産で用意した、真鶴の鯵の開きでは申し訳ないと思いました。
次回からは、きっちり出張料を請求していただく予定です。

昨日は、娘のバレンタインデーのチョコレートを楽しむという最重要任務があったので、じっくりサラウンドを楽しむゆとりが無かったのですが、帰りがけに聴いた同じくトニーブラクストンの16ch全部乗せサウンドの、華美で贅沢さは、ちょっと病み付きになりますね。

クソ思いサブウーハーを乗せ、天井にスピーカーを打ち込んで、延々とSPケーブルを引き回した肉体作業が報われた瞬間です。

ご褒美を貪り喰いました。

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