北の大地へ

2週間ほど前ですが、久しぶりに北海道にゴルフツアーに行ってきました。
3組12名の行客です。

初日はそれぞれのメンバーが各々の飛行機チケットを取って、現地のゴルフ場集合です。
私は、始発6:30の便に乗りました。
千歳からゴルフ場までタクシーで15分の距離ですが、それではつまらないので在来線に揺られて向かいました。

単線単車輌ディーゼル
広くて平坦なでっかい道を楽しみました。
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初日は北海道クラシックというジャック二クラス設計のゴルフ場
東京など内地のメンバーが多く、トーナメントも開催されているチャンピオンコース
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30年来、国外を含めて相当な数のコースを廻りましたが、5指に入る感動を憶えました。

二日目は札幌郊外の小樽カントリーへ
ここも道内きっての名門コースでメジャートーナメントが開催されております。
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かなり期待して乗り込みましたが、前日のクラシックの造形美の感動が大きくて、やや単調に思えました。コースコンディションは最高でした。

北海道は欧米のゴルフ場同様に、昼休みが無くてスルーラウンドなので、昼前に18ホール終了します。
そのまま小樽の寿司屋に移動して、ラウンドの感想戦をしました。
最高の贅沢ですね。
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さて、北海道といえば北の信者のシステムをチェックしないとなりません。

まずは北の味を楽しむのが通例になっていますが、今回は何処に連れていってもらえるのか期待していると、「焼き鳥屋」という事で意外なチョイスでした。
従来風の焼き鳥屋とは趣を変えたモダンな店内のカウンターに通されました。
厳選された素材と、丁寧な焼き加減に感動しました。
焼き鳥「直」でぐぐってください。
日本酒の品揃えも凄い。
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さて、3年ぶり?くらいの北の信者邸は相変わらずの物量を投じておりました。
わたしなんぞは、オーディオのエンジンはオンオフを繰り返していますが、これだけうん十年もコンスタントに情熱を傾け続ける熱意には脱帽です。
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システムは明確にクラシックとジャズに振り分けられており、構成は割愛させていただきますが(私も良く把握してません)
クラシックの磨き込まれたサウンドには期待を裏切らないものがあります。
菅原氏曰く「そんだけ金掛けてりゃ、いい音してあたりめだろ」と憎まれ口も叩きたくなるほど均整のとれた音色でした。
ケーブルの価格にはあっけに取られるものがありますが、それだけの私財を投入する彼の情熱はあっぱれです。
俺はオーディオで贅沢をするために仕事を頑張ってるという。
目的が直線的で素晴らしい。

元来、ジャズ畑の彼のJBLサウンドは鉄板でした。
アーティストはぐいぐい全面に押し出してきます。
オーディオ好きよりも音楽好きなサウンドです。
一度JBLでクラシックを聴いてみたいと思いました。

そんな2泊の駆け足のゴルフ&オーディオ行客でした。

走って自宅に戻り、スタートボタンを押しました。
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