AI サウンド

会長が久々に遊びに来てくれました。
N女史と同伴です。

去年新しく出来たピザ屋さんケニーにお連れしました。

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地アジのピザ

途中、4種チーズのピザを挟んで
照り焼きチキンのピザ
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大変に美味しゅうございました。
腹ごしらえと、少々のアルコールで耳を慣らしてから拙宅へ。

会長が訪問されるのは、3年ぶりくらいだと思うので、
システムの変遷と現状をお話しして、早速音出しを。

今回は主にFujiyama 2ch と Fujiyama サラウンド 比較試聴となりました。

おら~
この音はどうしたっぺや~
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会長、ずいぶん喜んでいただきました。

特に、マルチチャンネルのサウンドに感心していただいたようです。

Trinnovには通常の2ch信号を疑似サラウンドに補正する機能が付いていますが、これが極めて優秀で出音が柔らかく拡散してゆきます。
特に管弦楽でその効果は顕著でして、ちょと通常2chには戻れないくらいの幸福感です。

会長、N女史ともにこの疑似サラウンドは大変気に入って頂き、すべてのジャンルでこちらの方が良いという評価でした。

サラウンドでは、自然とこのようなリスニングポジションになるようです。
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わたしは、ロック系を爆音で楽しむには2chの方が音の凄みや解像度が上回ると思ってます。

そして今回、Trinnovの効能をさらに増長したのが、OPPO 205 ユニバーサルプレイヤーです。

地球上のほぼすべてのディスク音源を再生します。
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そのユニバーサルプレイヤーで再生する、Bluray や DVD のハイレゾマルチチャンネルのサウンドは格別。
疑似サラウンドもかなりのクオリティですが、本家マルチ収録サウンド。

人類の英知もここまで来たか。

人工頭脳 AI 
あらゆる分野を侵食しています。
将棋ではもう人類が太刀打ち出来なくなりました。

オーディオは趣味性が高い世界です。
自らの耳と調整ツマミでサウンドを追い込む楽しみを否定するものではありません。

わたしはいろいろなディスクを聴く時間を尊重したいと思います。

オーディオ試聴を終え、絵の方をチラッと楽しんで頂いて
今回のうたげはお開きとなりました。
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最後に拙宅のシステムを金に物を言わせた、金満物量サウンドととらえる閲覧者もいるかと思いますが
今回のマルチ化に備えて、ヤフオクで小型のJBLをしこしこ集めました。
脚立に乗って、天井にSPを打ち込んで、配線を張り巡らせました。

以前、湯河原の海岸から軽トラ往復して300キロ分の砂を運んだ写真です。
いい音を求める貪欲さは誰にも負けません。
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会長達が帰ってからもずっと聴いてました。

15年間に及ぶProject Fujiyama の日々を想いました。
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OPPO 205 DVD AUDIO

トリノフの目眩くサラウンド音響の虜になりかけて居ます。

OPPOはアジアンブランドという事で、正直メインシステムに組み込みたくなかったのですが、205になって、価格も重量も増して躯体も見栄えのするものになりました。

ラックに並べてもハイエンドな機材に見劣りしなくなりました。(リモコンはややショボい)
色合いもトリノフと同調しています。
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下段中央がXRT用ステレオアンプ 
下段左右がマランツの8chパワーアンプです。都合16chのパワーアンプでサラウンドシステムを駆動しています。

205の背面はいかにもマニアを唸らせるものです。
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現状考えうるあらゆる出力端子が並んでいます。
Audio only HDMI ポートなんかそそりますね。

当然あらゆるDiskが再生可能です。
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DVD AUDIO  Diskもさらっと再生します。

実はこのDVD AUDIO などと言うオワコンが、拙宅では最高の再生ソースだったりします。
SACD マルチがある意味スペック的にはDVDの上をいきますが、
ご存知のようにSACDはアナログ出力なので、HDMIポートからの主力は、AD変換された2ch信号です。
これでは高価なSACDマルチのDiskを購入する意味がありません。

DVD AUDIO はCDの10倍近い記憶容量を持ち、5.1ch マルチチャンネルでも最大96(2chでは192)khzの再生周波数と24ビットを誇る、元祖ハイレゾ媒体です。
普及を妨げていたのは、板が高価な事もありましたが、マニア納得させる再生機材の品揃えが少なかった事だと思います。
そして、ここに来てのOPPO205のリリース。遅きに失しました。

amazon などで探しても絵付きのDVDばかりで、DVD AUDIO はほぼ絶滅していますね。

手持ちの、True 5.1ch DVD audio を再生してみましたが、これはちょっと凄いです。
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自慢するので聴きに来てください。



TRINNOV ALTITUDE 24

Trinnov を導入して以来、半年以上まともなレポートを出来ていなかったのは訳がありまして、
セットアップを施している際に、マークレビンソン33HLの出力異常に気が付き
その修理に手間取っていたのです。
マークレビンソンのアンプメンテナンスは、従来は代理店のハーマンの傘下で行っていたのですが、
ここに来て、修理を他社に投げてしまったのです。
そんな訳で、当初の見積もりで3ヶ月の修理期間が5ヶ月近く要してしまった訳です。
TRINNVOVについてはこちら

忘れた頃に戻って来た33HLを定位置に押し込んで、再セットアップを施しました。

販売元のステラのスタッフが腕まくりをしての長期戦です。
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本邦初公開、Trinnovの駆体内部です。
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パワーアンプのコンデンサや石とは違って、PCの内部そのものですね。

4つの無指向性マイクを使ってリスニングポイント+αの場所で集音を行い、その結果をもとにスピーカーの振幅や位相、インパルス応答をキャリブレーションするといことになってますが、理屈は何度聞いても分からないですよ。。

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24chの振り分けは、Fujiyamaマルチに8chを要して、2chはサブSPのマッキントッシュXRT20に使い、残り14chは前後左右天井&サブウーハーに充てがい、売り切れです。

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Fujiyama2ch Fujiyamaサラウンド 
XRT2ch XRTサラウンド
4系統の出力です。

それぞれに何とも言えぬ素晴らしい音色を奏でています。
今回は左右のパワードサブウーハーがかなり効いていますね。
オーケストラのコンサートホールの余韻がたまりません。

実は最近、自分に何か起きた際のこのシステムの処遇を気にしており、
一旦清算して、所謂製品で新たなシステムを構築する事を考えておりましたが、
今回の出音を聞いて改めました。

まだ、少なくとも5年はこいつと付き会おうと思い直しました。


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