アナログ三昧な一日


昨日は朝からの悪天で、うって付けのオーディオ日和でした。

最近はハイレゾ マルチに入れ込んでいたので、
久々にターンテーブルに針を落としました。
トリノフのD/Aコンバーターはなかなか秀悦なようで、YAMAHA のデジチャンの時は社外品を使っていましたが、不要になりました。

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カートリッジは変わらず、光悦とタイタンの二刀流です。近いうちに紫の刺客も受けてみようと思います。

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レコードは、説明書がいいですよね。
これで、いろいろ勉強したものです。

マッキントッシュのコクのある味わいがアナログには合います。
そして、3chやサラウンドもなかなかです。

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マランツのAVマルチアンプ2台でこれだけの臨場感が出せるなら、7台の原子炉はしばし操業を停止しても良いのかなと思ったりします。
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最近の三ツ石

竹上シェフも銀座デビュー半年を経過して
いよいよ本領を発揮しています。

わたしも、真鶴からせっせと食材を運んでおります。
最近の旬はカツオですね。
この時期のカツオはまだ脂が乗っていないので、刺身醤油で食してもあまり旨くないです。

オイルを足すことにより、釣りたてのモチモチした食感じと酸味が引き立ちます。
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それと、日本ではスポーツフィッシングの対象で、食されることの少ないシイラですが、
洋食では良く使われる食材です。

竹上シェフは見事にアレンジしてくれます。

シイラのブイヤベース
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シイラのソテー 細切りポテトを飴色に焼いて乗せています。
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シイラのムニエル 写真では伝わりませんが、ソースがとにかく美味しいです。
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私はもう何十回も通ってますが、同じ料理を見たことがないです。

竹上シェフの品揃えはすごいです。


波動砲

実は、私の中では長年の懸案だったセンターSPを設置しました。
シアターにおいては、やはりセンターSPはマストであり、
5.1ch再生においては、センター信号が最も情報量が多かったりするのです。
4.1chでは、センター信号をダウンミックスして左右に振っているので、
映画においては、特に俳優のセリフにメリハリが欠けてしまうのです。

EV SENTRY 500 をスタック設置。

今回、ステラさんからエンジニアの出張調整を依頼しました。

センターSPの設置だけで、2chの音響特性もかなり変わったので、すべてのセットアップがやり直しになりました。
Fujiyama 2ch Fujiyama multi に加え、新たにFujiyama 3ch のバージョンを。
こういった出力形式をトリノフでは30通り作れます。
高い投資をしましたから、チャンネルをしゃぶり尽くそうと思います。

センターSPを加えたステレオ再生、ボーカルの立ち具合が違いますね。
背骨の通った音。

しかし、そこはマルチアンプの1chを拝借してますから、音の鮮度やスピード感が落ちます。
センター専用のアンプを奢れば状況が変わると思います。
さらに、Fujiyamaに近い構成の4550などをベースにマルチ駆動で鳴らせば、新たなステージに入ります。

Fujiyama登山がなかなか終わりません。

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