ラストFujiyama

先日、3回目の打ち合わせをしました。
出席者:小生、妻、母親、主任、デザイナー

結果としては、くすぶっていた嫁姑関係にあらたな火種を付ける結果となりました。
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小生や、主任さんは間に入って調整役に徹した有様です。
金出すのは、私なんだけどと言いたいところをぐっと抑えて聞き役に回った2時間半でした。

そんな感じなので、縦横無尽に好き勝手なオーディオルームを作る訳には行かず、しかしながら一等地に25畳ほどのリスニングルームは確保出来そうです。

残念ながら40畳オーバーの現状を超える事は出来ないようです。
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音は15年来最高の状態です。
余命あと2ヶ月余りだと思い、今までに無くかなり頻繁に聴いています。
新しいリスニングルームは2階になることから、Fujiyamaの搬入は事実上不可能と思われます。

バカでかい家を眺めながら、その総額もさる事ながら、
面倒臭さも相まって、
やはりリフォームに留めようかなと怯んだ休日でした。

しかしながら会長は、私より3歳若い52の時に解体、新築を敢行して、新たな音出しまで2年を要したのですから、ここは小生も引き下がる訳にはいきません。
やるなら、気力財力的にも今しかありません。

人生の集大成をなす家を建てたいと思います。
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Project Fujiyama

CDジャーナルでお馴染みの音楽出版社から取材を受けました。
編集長と写真家&オーディオ評論家、Studio K's Y氏が訪問されました。

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DSDマルチオーディオの奏でるサウンドは、シアター5.1chのあちこちから音が飛んで来るというのとは一線を画すもので、わずかな信号を横後から加えることによって、フロント2chのサウンドを奥行きの広くい立体感のあるものにスケールアップさせるものです。
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先の音元出版社に続いて2社の音楽雑誌の取材を受けたことで、15年に及んだProject Fujiyamaがひと段落したと判断しました。

20年前に中古購入し、いろいろ手直ししてきた海の家ですが、築後50年近く経過し潮風の影響もあって痛みが激しくなってきたので、思い切って建て替えを決意しました。

人生最後の大商いになります。

来春3月頃に取り壊しを始めて、秋頃には落成の予定です。

施工会社と鋭意打ち合わせを繰り返しております。
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