ダニエルヘルツ

徹頭徹尾のダニエルヘルツを聴きに行きました。



都内Y邸、dws’の仲間で未経験だったのは、私だけではないだろうか。


年末の忙しい中、Y氏には時間を割いていただきました。


仕事を終えて、首都高に飛び乗り、館主の出迎えを受けたのは20時を過ぎていました。


Web上にオーディオ仲間により散々晒されているオーディオルームなので、
初対面でしたが親近感のあるものでした。

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マークレビンソン本人も試聴されたという渾身の2ch


AVサラウンドシステムは完全別系統となっています。


ホロビッツのソロからスタートした2時間コンサート。


95%はクラシックを聴いているというY氏に敬意を表して、ほぼすべてクラッシックの試聴となりました。


広大なCD棚で、わたしが、ヘンデルのメサイア、モーツアルトレクイエムなどとリクエストすると、
Y氏は即座に定点探索を終えます。
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ほぼ試聴した順序ですが、ハイエンドなオーディオ機材と肩を並べるほどに、
部屋のチューニングが素晴らしいと感じました。
伸びやかで、しっとりした音色。
決してボリュームを欲張らない、実体感のある音です。
これほど艶のある弦は聴いたことがありません。

オーディオファイルの悪い癖で、どうしても自宅の音と比べてしまいます。
ある意味で人を驚かせるのは拙宅のサウンドかと思いましたが、
先日の真鶴取材で、Y本氏が実際のコンサートホールではこんな音は出ないのではないか、
音が良すぎるとの批評されて帰って行きましたが、

なるほど、このY氏は年100回以上コンサートに通っているだけあって、生音に近い。
わたしの中で、良い音の基準が変わるのを感じました。

カバンに忍ばせていたトニーブラックストンのCDは日の目を見ることはありませんでした。

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膨大なCDや書籍の棚を眺めながら、
世の中に配信が開始されてかなりの時間が経ちますが、
それでも、音源を実際の物として保管する意味合いは大きいと思います。
手にとって板をプレイヤー挿入する、
紙の肌触りを感じながら書籍に触れる心地よさは配信では味わえないものです。

濃密な2時間を体験させていただき、
遅くまでお世話になりました。

還暦過ぎで仕事をリタイヤされ、
生音に限りなく近い
私設の演奏家を傍らに
ほぼ一日中、この部屋で本を読んでるというY氏
羨ましい限りです。


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会長オーディオ評論家デビュー

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今週15日に発売される季刊analog誌面に会長がデビューします!
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アキュフェーズの歴代デジチャンの評価
なかなか力強い読み応えのある文面です。
書店に走るか、PCでポチッとやってください。
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ラストFujiyamaの会

打ち合わせ3回目
嫁姑問題には傍観者を決め込みました。
時々、担当者が私の顔色をチラッと覗うのは笑えます。
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熟考の末、Fujiyamaは処分する事にしました。涙

終わりが無ければ新しいのは始まりません。
次の15年を楽しみます。

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箱から特大ホーン
XRT20 (一部ツイター不調に付き要修理)
運んでいただければ無料でお譲り致します。

会長と相談してラストフジヤマの会を
来年1/28(日)に行います。
よろしくお願い致します。

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