だーだ邸詣で

年一回のだーだ邸巡礼です。

今回シンガリが、かなり内振りを強めてました。
45度くらい?

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クロスポイントがリスニングポジションよりもさらに前方にあります。
このポジショニングが成功を収めている様で、ボーカルの像の立ち様は抜群なものがありました。
他方、オーケストラの広がり感などは出ずらいと思われますが、
ダーダ氏、管弦楽などは聴きそうにもないので、これが正解だと思います。
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カウンターポイントのDAC&パワーアンプ、二連フェーダーで制御されています。
音が濃い。
ニアフィールドで、シンガーを酒の供に誘うにはベストセットアップだと思いました。

iPhone のデジタル出力からHDMI変換してDACに接続しています。
面白いアプローチだと思いました。
PCオーディオの派生なんでしょうね。
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数年ぶりにゴルフで握りました。
20ドル勝ちましたので、ワイン代になりました。
アメリカンビーフ最高!
ご馳走様!
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いよいよ解体

家の解体というのは、事前作業が山ほどある事んですね。
金属、ガラス、木材、その他種別してからの本格解体になります。
その事前準備に2週間ほど要しました。

そして、本日いよいよ重機が入りました。
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玄関口です。
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オーディオルーム
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オーディオルーム反対側より
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1階は母親の住居スペースで
2階に新オーディオルーム&テラスを造ります。



再塗装打ち合わせ

Fujiyama 、知人の埼玉の倉庫で待機しております。

15年の歳月、ユニットや砂を引っ換え取っ替え入れかえましたからね。
かなり痛んでいます。
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家具屋と塗装の打ち合わせを重ねています。

塗色は基本ホワイト系でいくことに決めました。
巨大な躯体なので、原色にするとインテリアに存在感が強すぎると判断したためです。
新居オーディオルームのテーマは、修行部屋にする事なく家族や友人達とのリラックスした環境です。

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塗装屋にサンプルを依頼しました。
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写真では分かりずらいですが、向かって左が5分磨き、右が3分磨きです。
ピアノフィニッシュは10分磨きという事です。

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この写真は分かりやすいですね。
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磨きを強くすると、素材の凹凸が目立つのでリスキーだという事でした。
Fujiyamaは正直、グランドピアノのような完璧な面を出して居ません。
眺めると微妙な凹凸があり、今回はウレタン塗装で裏打ちをするのですが、それでも反射板のアール面を完璧には仕上げられないとの事でした。
さらに、ライトでFujiyamaを照らすような環境にする場合は、磨きの度数を落とす必要があるとの事でした。

密に打ち合わせを重ねたいと思います。

オールホーン システム

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ONKYO GS1を鳴らし切って居ると評判の、T中邸を訪問しました。セプターと言えば、80年代初頭片側100万の値札を下げたフラッグシップ。オールホーンの構成で非常に鳴らし難い、いや、誰も鳴らせないとの評判を思い出します。
そのセプターのネットワークを外し、マルチ駆動。アキュフェーズのDF45とおなじくアキュフェーズのパワーアンプを中心としたラインナップに、ダイヤトーンの15インチウーハーを利用した、オリジナルサブウーファーBOXを左右チャンネルに宛てがっています。ハイエンドはGOTOのツイター。

部屋中にウーハーやドライバー、ホーンが所狭しと置かれていて、殆どが国産のユニットで、綺麗に整頓ラッピングされており、その時点でサウンドの期待が高まります。

オールホーンの利点欠点は、皆様良く知るところですが、T中氏は難馬セプターを完全に調教されており、トランジットの高い、極めて過渡特性の優れた音色です。こんなに爽やかに伸びきった低音はなかなか体験出来ません。

オーケストラでは、各楽器の定位が素晴らしく、眼前にコンサートホールの映像が浮かびます。

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写真は自作のDCアンプです。

中学生の頃から秋葉原でパーツを集めて盛んにアンプ作りをして居たという氏は、大変な理論家、勉強家で、舶来の文献を引き合いに丁寧にシステムの説明をしてくださいました。

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同じくオールホーンのFUJIYAMAにも興味を持って頂きまして、先日のラストフジヤマにも足を運んでくださり、Project Fujiyamaにも参画して頂く事になりました。

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解体直前

解体に先立っての養生がほぼ終わり、いよいよ重機が入ります。
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母親は20年近く住み慣れた家が破壊されていくのを見るのが忍びないらしく、立会いに来ません。

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解体でなく、リフォームでよかったのでは?
と、一瞬思いますが、ここは初心貫徹です(金も払いはじめてるし、、)

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