北海道ツーリング 番外編

北海道といえば、北の信者を訪ねない訳にはいきません。

今回のGW、実は後半は妻子も道内入りしておりまして。
手足をもがれた小生は仕方なく、家族と合流しました。

皆で、信者邸にお邪魔しました。

娘は、お初です。

こうやって見ると、なかなかの豪邸で真面目に納税しているのか疑わしいです。
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娘に管球ラインナップの説明をしている信者
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パパの音よりお金持ちの音がすると言ってました。
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去年の夏以来のサウンド(エール)は、
より凝縮感の増し、色どり鮮やかになりました。
金持ちの音ってこんなんだと思いました。
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北海道ツーリング 最終回

苫小牧~池田~釧路~厚岸~知床~北見~旭川~富良野の反時計周り道内半周ツーリングも、いよいよ終わります。

いや~50後半でよくやると自分でも感心しますわ。。
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さて、一気に最終目的地の札幌に向かい満身創痍の鉄馬に鞭を入れます。

ふと、狩勝峠を楽しむか悩みましたが、まあ次回の楽しみに温存することに。
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峠に差し掛かったところ、いきなり失火が起きました。
プラグが突然死したようです。
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まあ、古いハーレーには朝飯前のトラブルでして、小生の個体も500キロほど走ると、プラグの寿命が尽きます。
今回一緒したショベルノリも、5、6本の予備プラグを常備しているとの事でした。
峠の気圧変化と低温で、完調でないエンジンをいたわりながら、何とか札幌駅に到着しました。

ホテルを確保して、街に繰り出す。
駅ビルのラーメン共和国に行きました。
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これは、ラーメンというより食事ですね。
麺までたどり着くのに、ビール一本楽しめます。
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腹ごしらえ終えて
バイクの集配所に出してきました。
一週間ほどで都内にて受け取り、ショップに修理直行することになります。
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おしまい。

北海道ツーリング4

ほうほうの体でたどり着いた旭川市内のバイクショップ
到着の2、3ヶ所前の信号発進から、クラッチが盛大に滑り始めて、
ショップに着く頃には、焦げの異臭が漂ってました。
汎用品のシフトペダルを付けてもらって、ようやくシフトチェンジが出来るようになりましたが、
もはや、ローギアでも足蹴りを加えないと発進出来ない状態でした。
完全にクラッチが焼けてしまったんですね。
このままショップに預ける事も考えましたが、旭川ではどうにもならないので、札幌まで何とか運ぶ算段をすることに。
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足蹴りを続けながら、牛歩にて近くのビジネスホテルに辿り着き、
旭川らーめんをすすってから寝る。

翌朝、試しにエンジン始動してみると、昨晩よりクラッチの繋がりが改善していました。
アクセルをグッと開けると、あっけなく滑り始めるし坂道発進ではかなり苦労しますが、
とりあえず、札幌まで自走で頑張る事に決めました。
発進の負担を軽くする為に、重量物は宅配便で自宅に送ってしまいました。
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当日、道内は初夏を思わせる陽気だったのも、旅を続ける決心を後押ししました。
富良野に向かいました
途中、北富良野で見る冠雪の大雪連邦、今回の旅のベストビューだと思います。
夏のツーリングでは味わえない、寒さに耐えたご褒美ですね。
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ケンとメリーのCMで有名になったツリーです。
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日帰り温泉で、入浴&ランチを済ませて
キャンプ場で野営の準備をしていると、聴きなれたV2サウンドが。

わたしの個体よりさらに10年ほど古い75年式ハーレーが。。
なんと、浜松から道内入りしてきたようです。
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さらに驚くべきは、
この状態で奥さんとタンデムです。
世の中居るんですね、変人が。。
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さっそく、キャンプ場内のジンギスカンでお互いの武勇伝を語り合います。
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翌朝、再び寒さがぶり返しました。
霧雨の中、札幌に向かいます。
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つづく

北海道ツーリング3

北海道上陸三日目の朝
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やはり道東は寒かった
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昨日スーパーで買った焼きそばパンをかじりながら、日の昇るを待つ
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気持ち気温の上がった8時過ぎから野付半島に向かう
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フロリダのキーウエストをイメージしていましたが、寒さの為かそれほどの開放感は無かった。。
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開通したばかりの、知床横断道路を越えようかと思いましたが、氷点下の予報におののいて南下しました。
快晴の摩周湖に到着
圧倒的な透明感に感動する
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久々に単車に出会あう
地元の北見ナンバーでした
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お隣のクッシーこと屈斜路湖へ
男性的で豪快な湖
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その後、今夜の野営地を旭川と決めて北見から高速に乗って一気に向かう
旭川 ICに近づき、減速しながらシフトダウンしようとペダルを踏もうとして、大変な異変に気付いた。

なんと、、シフトペダルが振動で脱落してしまった
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クラッチは切れるものの、シフトチェンジが出来ずにトップギアに入ったままです。
脳裏にあらゆる選択肢を浮かべながら、トップギアのまま鬼の半クラッチで市内のバイク屋に辿り着きました。
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そして、さらなるトラブルが発生したのでした。

つづく

北海道ツーリング2

上陸2日目、東進を続けます。
朝7時晴れ間が広がりますが、気温は低い7~8度。
雨合羽が離せないです。関東でいう真冬の感覚ですね。
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途中寄った白糠の駅ではストーブを炊いていました。
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GWの道東はバイクツーリングには早すぎるようで、すれ違うバイクもほぼ居ませんでした。
そんな中でも10時頃を過ぎると、気温が上がって来て、釧路から厚岸に続く44号線の白樺の並木道りを楽しみながら厚岸のグルメパーク道の駅に到着しました。

地元の海の幸が店内生簀で販売されており、好きな食材を自前で炭火焼を楽しみます。
焼き牡蠣がたまげるほど旨くで、10個ほど食してしまいました。
バケツで山盛り買っている客も大勢居ました。
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腹ごしらえが終わり、道東の景勝地の開陽台に向かいます。

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雨合羽を脱いで、道東の大自然とハーレーの鼓動を楽しみます。

雲が広がっていて少々残念でしたが、
360度のパノラマ、壮観です。
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さて、ネットで今晩の野営地を探します。
今回の旅は基本的に無計画のその場しのぎの旅です。
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尾岱沼(おだいとう)と決して読めない地名に、良さそうなキャンプ場を見つけたので舵を切りました。
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到着し、さっそく野営の準備をします。
GWに入りましたが、やはり単車は一台も居ません。
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近くのスーパーで食材を買い込み、晩餐を楽しみます。
魚肉ソーセージ
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味付きカルビ
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鍋焼きうどん
まったく一貫性のないコースメニューですが、べらぼうに旨かった
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食後やる事ないので、21時過ぎにはテント内へ
AIスピーカーでマイルスを聴きながら寝る
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つづく

北海道ツーリング1

家が9月まで無い。
娘も暦通りの飛び石連休でつまらないので、ひとり9連休を取って喧騒から抜け出しました。
4/26夕方、茨城の大洗港に到着
北海道はまだシーズンオフという事で単車の数はずっと少なかったです。6台くらい。
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野営道具満載で苫小牧行きに乗り込みました。
1984年式ハーレーローライダーです。
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バイクツーリングであれば、雑魚寝をしなければならないのですが、此の歳できついので仕切り部屋を選択。
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翌朝の日の出を拝む
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大型フェリーの旅は30年以上ぶり
これがやりたかった。
今回の旅、すでに半分の達成感です。
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展望大浴場なるもの、無料です。
朝昼晩3度入りました。
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苫小牧に到着
寒い、晴れ間なのに雨合羽を着込みました。
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初日は池田町へ
同業の同級生に会いに行きました。
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いきなり野営はきついので、簡易宿泊場と取りました。
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完全素泊まり2500円
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コンビニで握り飯買って、二日目は釧路・厚岸方面に向かいました
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つづく

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