Project New FUJIYAMA 2

内装が進んでいます。
わたしの労力の9割はオーディオルームに向かっていて、その他のリビングや寝室などはすべて女房に任せており、図面もほとんど見ていません。

まず、階下や近隣に対する防音は万全を尽くしています。
外壁や床は鉛入りの防音シート

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天井や仕切り壁にはすべてグラスウールを詰め込みました。
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オーディオルーム前半分は吹き抜け、後ろは音の拡散とデザイン性を考慮してルーバーを設置しました。
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プロジェクターやルーフスピーカーのブラケットを隠す効果もあります。
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仕上げは電源や各種ケーブル類の取り回しです。
これもかなり時間を掛けています。
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Project New FUJIYAMA

家の建築がオンタイムで進んでいます。

梁の鉄骨が随分細いなと驚きました。
最新の構造計算のなせる技なんでしょうね。
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2階のオーディオルームの施工も始まりました。
トニー ブラクソン対策で、出来うる最強の防音・防振対策を施してあります。
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現在倉庫に預けてあるFUJIYAMA本体の補修塗装は、新邸のガレージにて塗装屋にお願いする事になりました。
ですから、FUJIYAMA本体が鳴り出すのは引き渡し後、半年以上は先になりそうです。
9月上旬完成予定ですから、3月くらいを目標にしております。
会長も移住してから2年間を要してますからね。急ぐ事はないです。

しかしながら、音の無い生活も耐え難いのでシネマを兼ねたサブシステムを物色しております。
FUJIYAMAの両サイドに置く予定なので、トールボーイを検討しておりますが、先日妻と訪れた御殿場のイタリアンで、田口音響の2WAYを見掛けました。
100畳はある広く高い店内を、素晴らしい音響で満たしていました。
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平面ウーハーに、同じく平面ツイターがタンデムに12発くらい?並んでいます。
現代版XRTといったところです。
サイズ的にもFUJIYAMAシネマとしての責務は果たしてくれると思いました。



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