Project New FUJIYAMA12

この9月末にユニットを搬入を終え、紆余曲折を経て、
サブウーファーのセンター設置、機材への結線も済みました。

年を跨ぎたくなかったので、年内滑り込みです。

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一聴した感じでは、横に追いやっていたウーファーをど真ん中に引きずり出した訳ですから、オーバーブースト気味は否めませんが、やはりど迫力ありますね。
まず、ブラックアウトされた巨漢の威圧感が違います。
大きな低音入力が入った際は、コーン紙が大きくストロークしているのがハッキリ目視出来ます。
紫音♪邸以来の余興です。

その視覚によって脳内イコライジングが進み、さらに豊かな低音を感じます。
visual hyper low frequency system VHLFS と命名しました。

現状、このシステムにマッチングしているのは、オーケストラ再生だと思っています。
(ロックやEDM系の撃ち込み音源では要調整)
元来のV8 5000CCのシステムにさらなるブーストが必要なのか疑問が残りますが、
試しにサブウーハーのアンプ電源を落とすと、確かに旨みが落ちるんですよね。
1500-2000回転からアクセルを踏み込んだ時の贅沢なトルクの立ち上がり。
逆にレッドゾーン付近での運用であれば、サブウーハーは不要だと思います。

夜中に普段使いの半分以下のボリュームの位置で、ターンテーブルを廻す。
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一方でハイレゾ再生にも取り組んで居ます。
トリノフの現状許容周波数が2cHでは192Kh、マルチ音源では96Hzのようです(販売店確認済み)

OPPOにHDD音源をUSB接続して運用中。
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オーディオルームのサイドに設置した60インチのモニターでアルバムアートを楽しんで居ます。

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各種音源のスペックも適宜表示されなかなかの御輿ですね。

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昨今あらためて思うことは、
結局、すべての音源・音量に普遍的に適応した追い込みは無理だなと。

クラシック、ロック、シアターetc それぞれのモードに合わせたマッピングが必要になると思います。




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Project New FUJIYAMA 11

サブウーハーのセンター移動に伴い、再度部屋が散乱しています。

アンプ群の移動でSPケーブルの取り廻しをしています。

装置が大掛かりのなので、小変更でもそれなりの面倒な作業になってしまいます。

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実はサブウーハーのセンター配置に大きな障壁がありました。
サウンドスクリーンのとの距離を設計当初、壁面との距離で計算していたので、壁面を照らすLED&ケーブルの収納ボックスの厚みを失念して居たんです。

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LEDボックスを削るのも大作業になるし、綺麗に収納されたスクリーンの位置をずらす訳にいかないので、サブウーハーを脚をかませてボックスの上に跨がせる事にしました。

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300キロの巨躯を持ち上げて移動させるには6~7名の陣容が必要になるので、

まず、サブウーハーを倒して底面に滑車を打ち込みました。

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ジャッキで前面を持ち上げて、ウマをかませてから再びセンターにジャッキの支店を滑りこませてから
左右で箱を支えながら、奥に15センチほど移動して4本の脚を挿入して完了です。

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寸止め

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ここまで構想一週間、作業に4時間ほど要しました。

年末には第九を心地よく聴きたいですね。

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Project New FUJIYAMA 10

ずっと躊躇してましたが、
結局スーパーウーハーをセンターに設置しました。
FUJIYAMAを遥かに凌駕する巨体をど真ん中に置く事で、かなり圧迫感が出そうな事と、
今回はあまりオーディオライクな部屋にしたくなかったので、隅に隠すように置いてました。
カタギのお客さんも多いので、、
現代的で洒落たリビングをイメージしてました。

まあ、音質的には良いに決まってます。
特に、右サイドに巨大な箱が無くなった解放感は、サブスピーカーを鳴らした状態でも明瞭に判ります。
構造上の細い柱がやや気になりますが、左右でほぼシンメトリックな空間を獲得出来ました。

完全にオーディオキ○ガイの部屋になってしまいましたね。。

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Project New FUJIYAMA 9

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さて、いよいよマルチチャンネルのマッピングです。

まず、Fujiyamaの縦マルチ4Wayプラススーパーウファー3D
2.1chの調整
やはり、ここに多くの時間を要しました(4時間ほど)
試行錯誤の結果500、3500、7000クロスオーバーの4way
スーパーウーファーは60クロスに落ち着きました。

これ以上高い100Hz以上に上げると量感は増しますが、低音の被り、濁りを感じます。
この周波数だと、試しに他のすべてのアンプを落としてスーパーウーファーのみで音源を鳴らしてみると、コーン紙が振動して居るのは目視出来ますが、音としては殆ど感じずに深いウネリのような気配を覚えます。
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今度は、試しにスーパーウーハーのアンプのみを切ってみると、音がキツく荒々しい感じになりますね。
オーケストラなどでは、スーパーウーファー付きの方が音にコクが出ます。
閲覧者においては、巨大なインフラソニックにより、さぞかし図太い低音が得られたと思う方もいるとかと思いますが、量感を感じる低音はあくまでFUJIYAMA本体から出ています。

しかしながら、再びスーパーウーハーを切ると音が素っ気なくなります。
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CDとレコードを掛け比べましたが、予想通りレコードの方がスーパーウーハーのコーン紙は深くストロークするのが目視できます。CDは20Hz以下は切っている影響だと思います。
聴感的には低音の量感の違いは殆ど感じません。

今回、インフラソニックスーパーウーハーを導入しみての第一印象としては、巨漢を発揮して部屋を揺るがす低音が噴出するというわけではありません。
3D環境という事も相まって、あまり高い領域まで出すとチャンネルセパレーションの問題も出て来ます。
あくまでも低音の主役はFUJIYAMAのクワトロウーハーですね。
システム全体の味わいを深める、利尻昆布のような役割かと感じました。

ロック系の再生では、コーン紙が時に底付きするほどの激しいストロークを見る事が出来ます。
これはなかなか楽しく、視覚から脳内イコライジングで低音がより盛大に出ているような効果を覚えます。

オーケストラ再生においては、後戻り出来ない感動を覚えました。

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次回は横マルチなる10.1chマルチサラウンド再生について
いよいよトリノフの本領発揮です

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