コニャック

最近はCDレコードを一枚通して聴くようにしている。

そしてブランデーに凝っています。

写真よりかなり暗くして、ごく小音量で楽しんでます。
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来客時の接待用ボリューム-30以上、時に20を切るほどの馬力を入れますが
-40dbを下回る音量で楽しんでます。
小音量でのクラシック再生はなかなか過酷な条件だと思いますが、音色に不満はありません。
そもそも爆音ですと、一枚通して聴いてられません。

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クラシックとコニャックは親和性が高いと思います。


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Horowitz at home

私がピアノ演奏のリファレンスとしているCD

各地のお宅訪問でも持ち歩いていました。

レコードの音が本当に良くなったので、

amazon経由でAnalog盤を海外ショップから取り寄せました。
便利になったものです。
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ホロヴィッツ83歳の演奏。
高齢で自宅から出なくなったホロヴィッツの為、レコード会社がニューヨークの自宅に録音機材を持ち込んで収録をしました。

80年代に入ってからの録音なので、音質が素晴らしい。
スタジオではない、
自宅での演奏なので、
リラックスして演奏を楽しんでいるのが伝わります。
ホロヴィッツの最も音質の良い作品の一つだと思います。
世界遺産

ホロヴィッツを聴くと他のピアニストが聴けなくなります。

40代、50代の脂の乗った頃の演奏を最新録音で聞きたかった。。

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